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2019年12月17日
 

令和最初のクリスマス。

大切な人にネクタイをプレゼントにお考えの方もいらっしゃるでしょう。

ただ、そんなものを贈っていいのかお悩みの方も少なくないはずです。

もちろん色や柄も大切ですが、まず「ブランド」から選んでみるのはいかがですか?

ブランドは、それぞれのブランドでコンセプトやバックボーンが違いますから、提供している商品のテイストもそれによって変わってっきます。

商品を絞り込んで展開しているブランドから、専門ブランドとして多くの商品を選択できるブランドまで様々です。

ネクタイを紹介しているwebサイトはたくさんありますが、その中でも「このサイト良いな」「参考になるな」と思ったもの紹介させていただきます。

もしよろしければ参考にしてみてください。

シンプルに良いものを追求している越境ECサイトBECOSが執筆している「BECOS journal」

※サイトへは画像をクリック

単に有名どころのブランドを寄せ集めたわけではなく、「本当に価値のあるもの」として執筆された記事で、とても信頼性が高いと感じました。

さらに、インポート系のハイブランド等ではなく、国産のブランドの中からチョイスしている点からみても、見極めている感があります。

一度見ていただいて損はないと思います。

 

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こんにちは。

2019年12月14日(土)に岡山県津山市で行われたHOMINGビジネスプランコンテストにて、大賞を受賞することができました。

これも、平素から私たちを支えてくださり、成長の機会をくださったたくさんの方々のおかげだと感謝しております。

本当にありがとうございました。

結果ももちろん嬉しいことですが、何より仲間たちと感動の1日を作れたことが良かったです。

私を含め、9名のファイナリストで行われた大会。

観覧のお客様も多く、会場は満員状態。

視線、スポットライト、BGMが緊張感を高めました。

リハーサルは意外と緊張せずに舞台に上がることができたのですが、やはり本番は緊張しましたね。

私以外の皆さんのピッチを聞きいていたことは、

「あ、みんな、すげぇな」

ってシンプルな感想。

それぞれに原体験があって、私では考えつかないような素晴らしいビジネスプランの連続。

その中でラストバッターという巡り合わせもまた良い経験でした。

始まる前に控え室で挨拶をさせてもらった時、

「ショーレースではありますが、この9人は敵ではないので、まずこの場に立てることに感謝して、全員で大会を成功させましょう」という話に自然となりました。

それが体現できた大会になったことは、受賞するしないに関わらず共有の感動になって最後はお互いを讃えあえました。

大会を主催してくださったレプタイル株式会社の皆様、そして関係者の皆様感謝です。

 

会場に来られなかった方々にも、是非聴いて欲しかったというシンプルな想いがあります。

なので、ブログにて発表内容を公開させてもらいます。

以下、文字ベースになりますが、本物のスライドと共にアップしますので、是非ご覧ください。

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皆さんこんにちは。

私はネクタイブランドSHAKUNONE(シャクノネ)を運営しております
、おばあちゃんが創業した小さな縫製工場の三代目。

シャクモトタツヒロと申します。

元、美容師という経験を活かしながら、
今までのアパレル業界では聞くことのできなかったお客様の声を聞くために、
店頭に立ちつづけてきました。
「田舎の下請け工場にはブランディングなんて無理だ」と言われながらの挑戦でしたが、
様々な経験をしていく中で気づいたことがあるんです。

お客様はただ「個性的なモノ」を求めているんじゃない。
「特別なモノ」を求めているんです。

それを既存のビジネスモデルで生み出すことは難しい。

そこで、お客様に新しい価値を。そしてシャクノネを次のステップへ進めるために、
自分たちの強みを最大限に活かすビジネスモデルを考えました。

それが、オープンファクトリーサロンです。
これには二つの大きな特徴があります。

一つ目は「美容院のような丁寧なカウンセリング」
対話を通してお客様に寄り添うことで、今までになかった提案とカスタマイズを実現します。

二つ目は「見える化されたオープンファクトリー」
プロセスを公開することであなただけの特別感と見えるという安心感を提供します。

通常のオーダーメイドなら数か月。ズボンのすそ直しですら一週間はかかるのが当たり前とは違い、
オープンファクトリーでは、注文されたその場で仕立てるので、商品をオンタイムで届けることができます。

(さらに…)

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2019年12月11日
 

クリスマスも近づいてきて、

「大切な人にネクタイをプレゼントしたいけど何を選んだら良いのかわからない・・・」

とのお問い合わせが非常に増えています。

特に、LINE@からの問い合わせが非常に多く、PCやMOBILEとのにらめっこ状態が続いています(笑)

選んでいる最中、とても悩まれる方がほとんどですが、決められた後は非常にご満足頂けているようで、私もとても嬉しいです。

何から聞いてよいのか?
どんなことを聞いたらよいのか?

その時点でご連絡してくださる方もいらっしゃいますので、お気軽にお問い合わせください。

PC、MOBILEのメールよりは、即時画像での提案もできるLINE@の方が速やかな対応に繋がります。

ただ、込み合う場合もありますので、返信に時間を要してしまった場合はご容赦ください。。。

どんなにたくさんのご質問があったとしても、必ずお返事させていただきます。

よろしくお願いいたします。

お問い合わせはオンラインショップから→ショップはコチラ

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誕生日や記念日にパートナーへ贈るプレゼントとしてだけでなく、就職祝いや昇進祝いなどでも選ばれることの多い人気のアイテムがネクタイですが、様々な記事を読んでいると、特に女性から男性へネクタイをプレゼントする際に「その意味について注意しなければならない」といった内容のコトが書いてあるものに出会うこともしばしばあります。

今日は、その意味について書いていきたいと思います。

プレゼントの定番「ネクタイ」を贈る意味はなんだ?

女性から男性に対してのネクタイのプレゼントの意味としてよく聞くのは、

「あなたに首ったけ」
「束縛したい」

といったことです。
おそらく、《ネクタイ=首に巻くもの》ということから、そういったイメージが付いたのでしょう。

これだけ見聞きした人は〈重い〉イメージが定着しても仕方ないと思います。

実際はそんなことはありません。

ネクタイの発祥に関しては諸説ありますが、一番濃厚な説としては、約400年前に、戦地に向かう家族の無事を祈って首に巻いたスカーフが起源とされています。

それが、時代と共に形を変え、スーツに合わせるアクセサリーとなったんです。

当時はいわゆる「お守り」のようなものだったのかもしれません。

そこにある根本的な意味は単純明快。

【大切な人のことを想う】ということです。

そして前提として〈プレゼント〉とは、やはり【大切な人を想う】からこそするものであり、相手にマイナスのイメージを与えるようなものではありません。

確かに、もし花束を貰う機会があって、その花の種類が「菊の花」だったら、
直接的に葬儀のイメージを連想する方も多く、よろしくない場合もあるかもしれませんが、

ネクタイを貰った男性が、

『あ、この人、俺の事を束縛したいと思ってるな』とか、
『俺に首ったけなんだな。ムフフ。』と思うことはまずありません。

あったとしたら、それはちょっと・・・と思います。

 

特に、よくネクタイをつける人へは、ネクタイのプレゼントは喜ばれるプレゼントのひとつです。
そして、男性のネクタイ選びは、比較的偏った傾向があり、
例えば、定番の紺色しか持ってない人や、同じ柄しか持っていない人も少なくありません。

ワンパターンになってしまう男性のネクタイ選びに女性の感性を取り入れて、
新しいレパートリーを増やしてあげるような気持ちでプレゼントすることは、むしろオススメです。

私がお話したお客様の中に、『いつも紺色ストライプのネクタイしかしない』方がいらっしゃいました。
ですが、部署移動の際に〈ワイン色のネクタイ〉をプレゼントとして受け取ってから、いろんな色のネクタイに挑戦できるようになったと言われているお客様もおられます。

正直、こう書いてはいますが、

意味についてそんなにネガティブに考える必要はありません。

もちろん、相手の方のお仕事や立場、環境や印象に配慮する必要はありますが、
意味の部分で引っかかることは全くないと私は考えています。

特に、以前に比べてネクタイを結ぶ機会が少ない社会になってきました。
そうなると、意外と〈ここぞ〉という時に結ぶネクタイを持っていない男性もいらっしゃいます。※そういった方の相談を何度も受けてきました。

だからこそ、是非自信を持ってネクタイをプレゼントしてあげてください。

きっと喜んでいただけると思います。

 

 

ご自身の特別な一本を選びたい方。
大切な人を想って選びたい方。

是非一度覗いてみてください。

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

公式Webサイト~ ~InstagramTwitterFacebook

オンラインショップ~BASE店

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スポーツの世界だとわかりやすいのですが、その業界を盛り上げていこうと思えば、次の世代の若者たちに、

あの人みたいになりたい。
あの選手みたいに活躍したい。

と、憧れを持てるような姿を見せる事が大切だと思うんです。

そういった若者が増えることで、底辺が広がってレベルが高まっていきます。

野球やサッカーのようなメジャースポーツもそうですし、近々で言えばラグビー だってそうでしょう。おそらく、ラグビー W杯の日本代表が世界の舞台で活躍する姿に憧れてを持った子供たちは多かったはずです。

これは、スポーツに限らず、どんな業界でも同じことが言えるはずなのです。

 

明確にメディアやパフォーマンスを見ることのできるモノは『憧れ』を生みやすいのでしょうけれど、一般のビジネスシーンを見てみると、いつでもお手本になるようなケースがあるわけではありません。

特に、分業制で細分化されているアパレルの業界では、裏方が表舞台に出ることは非常に稀なケースになってしまっています。

 

自分たちにもできるんだ!という意識づけをするためには、
メジャー(認知される場、表舞台)
で活躍出来るんだという具体的なモデルケースを見せることだと思うのです。

だからこそ、僕は挑戦していきたい。

一人じゃ何もできないってことはちゃんとわかってます。
そして、自分たちの弱さは自分たちが1番知ってます。
それでも、できるできないじゃなくて、立ち向かっていかなきゃならないことがあると思うんです。

 

結構いろんな立場や商習慣の壁にぶつかってきましたが、
そこから先へ行くためには誰かがファーストペンギンになるしかない。

なら、やってやろうじゃない。

という、気持ちで推し進めているのがSHAKUNONE’なんです。

 

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2019年12月3日
 

つい先日まで温かい日が続いていたように思っていましたが、一気に寒くなってマフラー、コートを着用する方も増えてきたように思えるこの頃。

今日は2019年12月3日。

 

そろそろクリスマスプレゼントを買いに出かける人たちもいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな中で、【大切な人にネクタイを贈りたい】とお考えの方も少なくないはず。

 

もし、アナタがそうであれば、ブランドは是非SHAKUNONE’をオススメします。

 

・SHAKUNONE’をオススメする理由

①シンプルかつ深みのあるデザイン

せっかくのプレゼントです。
世間一般的に有名なモノの方が良いと思われる方もいらっしゃると思います。

もちろん、特定のブランドが好きだったり、ピンポイントで欲しいネクタイが決まっているのにも関わらず無理やりSHAKUNONE’を選ぶ必要はないです。

ですが、男性がもらって嬉しいのは【知名度】や【人気】が高いもの、また【個性的なモノ】ではないという傾向があることを知っておいて損はありません。

それぞれの価値観がありますので、相手の方がどんな人なのかを考慮していただくことが前提にはなりますが、
私を含め男性は、【自分だけが語れるようなこだわりのモノ】を喜びます。

SHAKUNONE’のモノづくりは徹底した「深み作り」から始まります。

色遣いやデザインはシンプルにマトメているものが多いですが、同色で目立たないくらいの隠し柄を入れてみたり、陰影が付くようなデザインを採用していたりと、一見するとわからないくらいの演出をしているものが多いのが特徴です。

そのため、同じように見えても少し他とは違ったこだわりを感じることのできるネクタイに仕上がる為、男性の心にはズバッと刺さる一本を選んでいただけます。

 

②仕立ての良さ

商品のクオリティに関して〈良いモノである〉ということは前提です。
誰も悪いモノは手に取りませんし、当たり前のことです。

しかし、オススメの理由としてあえて仕立ての良さを上げたのは、自信ゆえにです。

縫製一筋半世紀以上のファクトリーから生み出されるネクタイはもちろん一級品。

長年にわたり大手メーカーや有名ブランドのネクタイを仕立ててきた経験とノウハウは唯一無二です。
さらに、自社ブランドとして送り出すSHAKUNONE’の経験もプラスされ、さらに評価を上げるクオリティになっています。

ネクタイの良し悪しは比較的認識しづらいのが一般的な意見かと思いますが、そんな中でも素材のシルクの光沢やしなやかさを最大限に活かした仕立てで、「美しさ」と「結びやすさ」を実現させた商品を提供している点は、押さえておいてほしいところです。

 

ブランドとして、商品自体やブランディングも含めてシンプルに行っていることが最大の強みであるSHAKUNONE’を長々と語るのも不釣り合いになるのかもしれませんが、
もし、アナタがネクタイ選びに困っているならば、是非一度SHAKUONE’を選んでみてください。

 

公式Webサイトはコチラ
Instagram~  ~Twitter~  ~Facebook

12月中はオンラインっショップイベント出展はしておりませんが、
オンラインショップも展開させていただいておりますので、是非一度をオンラインを御覧ください。

BASE店

 

 

 

 

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「ネクタイって形はシンプルだし、作るのはそんなに難しくないんでしょ」

以前、そんなことを言われたことがあります。

しかし、実際にやってみて頂くと、サジを投げられるケースも少なくありません。
確かに、スーツやコートのような、見るからに複雑そうに見えるモノと比べれば、簡単に感じられてしまっても仕方ないのかもしれません。
実際に、ジーンズの職人さんや、シャツの職人さんに診ていただいたこともありますが、
口を揃えて「私たちには無理だ」とおっしゃられました。

出来ないというと、誤解を生んでしまいそうですが、
逆に私もジーンズやシャツを仕立てるノウハウは持っていません。

得意分野が違うといった考え方になるのですが、
ネクタイ縫製というのはその中でも少し特殊な技術になります。

じゃあ、ネクタイ作りの難しい所と、どうこだわっているかを書いてみたいと思います。

 

・裁断

ネクタイを作る上で重要なのが「歪みのない伸縮性」です。
設計図を描く際も、生地にハサミを入れる際も、45°の角度にこだわって裁断をしていきます。
いわゆる「バイアス裁断」と言われるものですが、簡単に言えば「バイアス裁断」=「伸びる」と思っていただければと思います。
これは、裁断するのも針を入れて仕立てるのも、他の商材とは異なる難しい技術と集中力を必要とします。

特に裁断は一度ハサミを入れるとやり直しがきかない、一発勝負なので、いつでも緊張と隣り合わせです。

 ・縫製

 

設計通りに正確に裁断した生地を、一つ一つ縫い合わせていきます。
裁断のところでも書きましたが、常に伸縮する方向に裁断をした生地を扱うわけですから、少しでもずれると柄の出方や商品の使用感や質感にまで影響が出てしまいます。さらに、素材もシルクが多く、細い繊維を扱っているため、少しの気の緩みや手の使い方でキズを作ってしまいます。
細かな所にまで注意を払って、一つ一つにパーツを組み合わせていきます。
また、平面に縫い付けるようなイメージを持たれがちですが、実はネクタイの先端部分(大剣、小剣)は、美しさを出すために立体的な内部構造をしているため、自動化が非常に難しいのです。
私たちは、職人の手の感覚に頼って、ひとつづつ仕立てています。

・プレス

ネクタイを形にしていく中で、このプレスは、いわゆる「お化粧」のようなものです。
より美しいネクタイを作るにはメリハリのある化粧をする必要があります。
具体的には、形を決めるべき剣先部分はプレスをしっかりかけて角を出します。
そして、ふんわりとした風合いを出すべきエッジ部分には絶妙なバランスでの力加減が必要になります。
これも、自動機にたよってしまうと技術は必要な今でも、そうしてもペッタンコの仕上がりになってしまいますから、
人の目や手の感覚でやわらかい仕上げをしています。

・手縫い作業

いろんな方に見ていただいて驚かれるのですが、
ブランドネームや閂などの細かい作業も手作業で行っています。

というのも、ネクタイは芯を包み込むように作るので、形状としては『袋』のようになっています。
ミシンなどの機会を使った場合、表に貫通してしまうので、表に影響を出さないように一つ一つ掬い上げるように手で仕立てていきます。

角度から組み合わせ、プレスや手縫いの細かさ。
いろんなことにこだわって、良いネクタイは完成していきます。

そこにあるのは単純なものです。
プライドです。

そして願うのは、
お客様の喜びです。

たくさんのことはできないかもしれませんが、
一つのことは絶対に妥協せず、プロフェッショナルとしてネクタイ縫製に携わっていきたいと思っています。

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こんにちは。

ネクタイブランドSHAKUNONE’(しゃくのね)プロダクトマネージャーのシャクモトタツヒロです。

今回は、オンラインショップをご利用のお客様に大切なお知らせをさせて頂きます。

この度、お客様から、

「注文したいのですが、エラーが表示されて確定できない」

とのお問い合わせを数件頂いております。

ご不安とお手数をおかけしており、大変申し訳ございません。

よくあるケースの対処法を2点紹介させて頂きますので、参加にしてみてください。

①情報入力について

稀に、お客様情報の入力に関して記入欄の誤りがある場合がございます。

※「姓」と「名」を別々に記入

「姓」にフルネームを記載している場合はエラー表示される場合があります。

※「市町」と「丁目、番地以下」を別々に記入

「市町」に「丁目、番地以下」までを記入されている場合はエラー表示される場合がございます。

②「PAY ID」チェックを外してみる

クーポンコードの下にある、「利用規約に同意してPAY IDに会員登録」という箇所にはシステム上「自動的にチェックが入っている」状態になっています。

お手数ですが、エラー表示が出る場合、このチェックを外してみてください。

その他、エラーやご不明点などはBASEオンラインショップシステム公式ヘルプを参照頂けますと幸いです。

何か気になる事やご不安なことがございましたら、お気軽にショップへお問い合わせください。

今後ともネクタイブランドSHAKUNONE’のご愛顧賜りますようようお願い申し上げます。

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