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『わたしに優しい選択を』保健師プロデュース
布ナプキン専門ブランド「Lomy.s」
2021年7月20日より予約受付を開始

~女性のセルフケア×サスティナブル、災害時の常備品や知恵として~

株式会社笏本縫製(本社:岡山県津山市、代表取締役:笏本 達宏)は、保健師ろみー(屋号:月と波、所在地:宮崎県宮崎市、代表:柏田 ひろみ)がプロデュースした生理用布ナプキン専門ブランド「Lomy.s」の予約受付を2021年7月20日に開始します。

Lomy.s(1)

【布ナプキンブランド「Lomy.s」とは】

『Lomy.s』は、女性ならではの身体の悩みをセルフケアの観点から支えてきた<保健師ろみー>こと柏田 ひろみがプロデュースをしたブランドです。女性のセルフケアをテーマに、女性が自分自身に優しい選択肢を持ってほしいという願いを込め、LoveMyself(ラブマイセルフ)という言葉から名付けました。女性の身体を大切に思うからこそ、天然素材(綿100%播州織)にこだわり、ひとつひとつを職人の手で仕立てています。

販売サイト: https://lomys.base.shop/

【布ナプキンとは】

布ナプキンは、洗って繰り返し使う布製のナプキンのことで、おりものシートや尿もれパッドとしても使うことができます。「ナプキンは使い捨て」という当たり前に加えて、「布ナプキン」をひとつの選択肢として心や体に優しい下着として、自身の身体のことを本気で考え始めている女性を中心に広がりをみせています。

【特徴】

・肌に優しく、カラダが冷えにくい。

・身体の変化を知り、身体の声に耳を傾ける習慣ができる。

・女性が本来もっている身体機能を思い出すキッカケになる。

【愛用者の声】

・まるでナプキンを付けていないような感覚だった。

・最初は抵抗感があったけど、使いはじめるととても良いものだと感じた。

・使用をしていくことで体質が変わり、生理期間のツラさが軽減され人生が変わった。

【サスティナブル】
・ゴミとして出た時に有害物質を出さずに処理できる。
・石油製品ではなく、自然素材を使って作っている。
・洗って繰り返し使うことができるので、毎回買う必要がない。

【災害時の常備品として】

災害がおきた時、まず困るものとして女性の生理用品の不足があげられます。そんな時にも布ナプキンという知恵があるだけで、慌てずに対応することができます。また、コロナの影響で表面化した生理の貧困という社会問題の一助にもなります。

【製品のこだわり】

・長年の経験から生まれた思わず使いたくなるデザイン。

・肌に優しい播州織のダブルガーゼとオーガニックコットンフランネル生地を使用。

・日本の工場で仕立てる高品質の縫製。

【価格】

・はね付き布ナプキン

1枚 1,650円(税込み)

単体でも使用することができ、てあて布を補助するモノとしても使える。

・てあて布

1枚 880円(税込み)

自由な大きさに折りたたむことで体に合った使い方ができる。

【素材】

綿100%

【販売方法】

2021年7月20日よりオンラインショップにて予約受付を開始。

8月2日より、順次発送をいたします。

販売サイト: https://lomys.base.shop/

【メッセージ】

本ブランドは、セルフケアの観点から保健師とプロの職人が連携して誕生させました。

ちいさな火種かもしれませんが、この時代だからこそ、自身を大切にするきっかけとなり、幸せが循環する社会に貢献していきたいと考えています。

【保健師ろみー】

保健師として地域看護に取り組み始めて約30年。フリーランス保健師としてセルフケアをテーマに、5,000人以上の女性のセルフケアやメンタルヘルスに携わってきた。中小企業のアウトソーイング保健室「はたらく女性のセルフケア保健室」主宰。

HP: https://selfcare-hokenshitsu.com/

【株式会社笏本縫製(シャクモトホウセイ)】

岡山県津山市にある創業半世紀の縫製会社。

2015年より、オリジナルブランドSHAKUNONEを展開している。

HP: https://shakumoto.co.jp/