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2019年12月3日
 

つい先日まで温かい日が続いていたように思っていましたが、一気に寒くなってマフラー、コートを着用する方も増えてきたように思えるこの頃。

今日は2019年12月3日。

 

そろそろクリスマスプレゼントを買いに出かける人たちもいらっしゃるんじゃないでしょうか?

そんな中で、【大切な人にネクタイを贈りたい】とお考えの方も少なくないはず。

 

もし、アナタがそうであれば、ブランドは是非SHAKUNONE’をオススメします。

 

・SHAKUNONE’をオススメする理由

①シンプルかつ深みのあるデザイン

せっかくのプレゼントです。
世間一般的に有名なモノの方が良いと思われる方もいらっしゃると思います。

もちろん、特定のブランドが好きだったり、ピンポイントで欲しいネクタイが決まっているのにも関わらず無理やりSHAKUNONE’を選ぶ必要はないです。

ですが、男性がもらって嬉しいのは【知名度】や【人気】が高いもの、また【個性的なモノ】ではないという傾向があることを知っておいて損はありません。

それぞれの価値観がありますので、相手の方がどんな人なのかを考慮していただくことが前提にはなりますが、
私を含め男性は、【自分だけが語れるようなこだわりのモノ】を喜びます。

SHAKUNONE’のモノづくりは徹底した「深み作り」から始まります。

色遣いやデザインはシンプルにマトメているものが多いですが、同色で目立たないくらいの隠し柄を入れてみたり、陰影が付くようなデザインを採用していたりと、一見するとわからないくらいの演出をしているものが多いのが特徴です。

そのため、同じように見えても少し他とは違ったこだわりを感じることのできるネクタイに仕上がる為、男性の心にはズバッと刺さる一本を選んでいただけます。

 

②仕立ての良さ

商品のクオリティに関して〈良いモノである〉ということは前提です。
誰も悪いモノは手に取りませんし、当たり前のことです。

しかし、オススメの理由としてあえて仕立ての良さを上げたのは、自信ゆえにです。

縫製一筋半世紀以上のファクトリーから生み出されるネクタイはもちろん一級品。

長年にわたり大手メーカーや有名ブランドのネクタイを仕立ててきた経験とノウハウは唯一無二です。
さらに、自社ブランドとして送り出すSHAKUNONE’の経験もプラスされ、さらに評価を上げるクオリティになっています。

ネクタイの良し悪しは比較的認識しづらいのが一般的な意見かと思いますが、そんな中でも素材のシルクの光沢やしなやかさを最大限に活かした仕立てで、「美しさ」と「結びやすさ」を実現させた商品を提供している点は、押さえておいてほしいところです。

 

ブランドとして、商品自体やブランディングも含めてシンプルに行っていることが最大の強みであるSHAKUNONE’を長々と語るのも不釣り合いになるのかもしれませんが、
もし、アナタがネクタイ選びに困っているならば、是非一度SHAKUONE’を選んでみてください。

 

公式Webサイトはコチラ
Instagram~  ~Twitter~  ~Facebook

12月中はオンラインっショップイベント出展はしておりませんが、
オンラインショップも展開させていただいておりますので、是非一度をオンラインを御覧ください。

BASE店

 

 

 

 

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「ネクタイって形はシンプルだし、作るのはそんなに難しくないんでしょ」

以前、そんなことを言われたことがあります。

しかし、実際にやってみて頂くと、サジを投げられるケースも少なくありません。
確かに、スーツやコートのような、見るからに複雑そうに見えるモノと比べれば、簡単に感じられてしまっても仕方ないのかもしれません。
実際に、ジーンズの職人さんや、シャツの職人さんに診ていただいたこともありますが、
口を揃えて「私たちには無理だ」とおっしゃられました。

出来ないというと、誤解を生んでしまいそうですが、
逆に私もジーンズやシャツを仕立てるノウハウは持っていません。

得意分野が違うといった考え方になるのですが、
ネクタイ縫製というのはその中でも少し特殊な技術になります。

じゃあ、ネクタイ作りの難しい所と、どうこだわっているかを書いてみたいと思います。

 

・裁断

ネクタイを作る上で重要なのが「歪みのない伸縮性」です。
設計図を描く際も、生地にハサミを入れる際も、45°の角度にこだわって裁断をしていきます。
いわゆる「バイアス裁断」と言われるものですが、簡単に言えば「バイアス裁断」=「伸びる」と思っていただければと思います。
これは、裁断するのも針を入れて仕立てるのも、他の商材とは異なる難しい技術と集中力を必要とします。

特に裁断は一度ハサミを入れるとやり直しがきかない、一発勝負なので、いつでも緊張と隣り合わせです。

 ・縫製

 

設計通りに正確に裁断した生地を、一つ一つ縫い合わせていきます。
裁断のところでも書きましたが、常に伸縮する方向に裁断をした生地を扱うわけですから、少しでもずれると柄の出方や商品の使用感や質感にまで影響が出てしまいます。さらに、素材もシルクが多く、細い繊維を扱っているため、少しの気の緩みや手の使い方でキズを作ってしまいます。
細かな所にまで注意を払って、一つ一つにパーツを組み合わせていきます。
また、平面に縫い付けるようなイメージを持たれがちですが、実はネクタイの先端部分(大剣、小剣)は、美しさを出すために立体的な内部構造をしているため、自動化が非常に難しいのです。
私たちは、職人の手の感覚に頼って、ひとつづつ仕立てています。

・プレス

ネクタイを形にしていく中で、このプレスは、いわゆる「お化粧」のようなものです。
より美しいネクタイを作るにはメリハリのある化粧をする必要があります。
具体的には、形を決めるべき剣先部分はプレスをしっかりかけて角を出します。
そして、ふんわりとした風合いを出すべきエッジ部分には絶妙なバランスでの力加減が必要になります。
これも、自動機にたよってしまうと技術は必要な今でも、そうしてもペッタンコの仕上がりになってしまいますから、
人の目や手の感覚でやわらかい仕上げをしています。

・手縫い作業

いろんな方に見ていただいて驚かれるのですが、
ブランドネームや閂などの細かい作業も手作業で行っています。

というのも、ネクタイは芯を包み込むように作るので、形状としては『袋』のようになっています。
ミシンなどの機会を使った場合、表に貫通してしまうので、表に影響を出さないように一つ一つ掬い上げるように手で仕立てていきます。

角度から組み合わせ、プレスや手縫いの細かさ。
いろんなことにこだわって、良いネクタイは完成していきます。

そこにあるのは単純なものです。
プライドです。

そして願うのは、
お客様の喜びです。

たくさんのことはできないかもしれませんが、
一つのことは絶対に妥協せず、プロフェッショナルとしてネクタイ縫製に携わっていきたいと思っています。

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こんにちは。

ネクタイブランドSHAKUNONE’(しゃくのね)プロダクトマネージャーのシャクモトタツヒロです。

今回は、オンラインショップをご利用のお客様に大切なお知らせをさせて頂きます。

この度、お客様から、

「注文したいのですが、エラーが表示されて確定できない」

とのお問い合わせを数件頂いております。

ご不安とお手数をおかけしており、大変申し訳ございません。

よくあるケースの対処法を2点紹介させて頂きますので、参加にしてみてください。

①情報入力について

稀に、お客様情報の入力に関して記入欄の誤りがある場合がございます。

※「姓」と「名」を別々に記入

「姓」にフルネームを記載している場合はエラー表示される場合があります。

※「市町」と「丁目、番地以下」を別々に記入

「市町」に「丁目、番地以下」までを記入されている場合はエラー表示される場合がございます。

②「PAY ID」チェックを外してみる

クーポンコードの下にある、「利用規約に同意してPAY IDに会員登録」という箇所にはシステム上「自動的にチェックが入っている」状態になっています。

お手数ですが、エラー表示が出る場合、このチェックを外してみてください。

その他、エラーやご不明点などはBASEオンラインショップシステム公式ヘルプを参照頂けますと幸いです。

何か気になる事やご不安なことがございましたら、お気軽にショップへお問い合わせください。

今後ともネクタイブランドSHAKUNONE’のご愛顧賜りますようようお願い申し上げます。

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2019年11月13日
 

過ごしやすい日が続く中、ネクタイスタイルでお仕事をする方も増えてきていることと思います。

そんな11月。

2019年ラストの実店舗イベントが大阪で行われます。

ところ:阪急メンズ大阪1Fネクタイフロア

期間:11/13〜11/26

いつもイベント用の什器をお借りして装飾を施すのですが、場所も限られててしまうので商品をたくさん展開できないというのが通例なのですが、今回は急遽大きな什器に変更になりました!

通常、イベントとはいえ、こんなに大きな台の全面を1つのブランドが飾れることはありません。

皆様に支えて頂きながら、西日本トップのメンズフロアで大きな展開ができるところまで来ることができました。

まだまだ知られていないのが事実ではありますが、1人でも多くのお客様の手に届けることと、昔の私たちと同じような環境で悩んでいるファクトリーのためのモデルケースになれるように、目の前の取り組みを一つ一つ成功させていきたいと思っています。

 

お近くの方は、是非阪急メンズ大阪へお越し下さい。

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皆さんネクタイを購入される時はどこで選ばれていますか?

大きく分けると、お店(実際の商品を見て選ぶ)もしくは、ネットショップ通販(インターネット上で注文)の2つの方法があると思います。

しかし、お気に入りのネクタイを探したり、大切な人への贈り物として選ぶ時に、
「ネットショップでネクタイ買ってもいいのかな?」と悩まれることもあるのではないでしょうか。

様々なものがネットショップを通して販売されていて、それを利用することも当たり前になった現代において、
こと「ネクタイ」は通販(ネットショップ)で買っても良いのか?といことを、
〈店舗販売〉〈ネットショップ〉での販売を経験し、職人としてネクタイブランドマネージャーも務めるシャクモトタツヒロが書かせていただきたいと思います。

結論から言うと・・・・・・全く問題ありません!!!

その理由を2つのポイントを踏まえて説明させていただきます。

 

理由①《種類がある》

百貨店から専門店まで、いろんな所でネクタイは販売されています。
もちろん、色やデザイン、質感を確認するためには本物を見るのが一番確実なので店舗で購入されるのも良いです。
ただ、近年はクールビスやビジネスファッションのカジュアル化が進み、ネクタイの売り場は縮小傾向にあります。
様々なブランドがある売り場も楽しいですが、店舗になると「場所が限られてしまいます」
それゆえに、限られた商品しか置けない現状から商品の同質化商品レパートリーが少ないといった環境になっています。

 ※実店舗   ※ネットショップイメージ

それに比べて、ネットショップになるとどうでしょうか。
もちろんブランドによって商品のレパートリーや在庫は様々ですが、限られて店舗展開と比べると豊富な種類のネクタイがあるケースが多いです。
総合的なファッションブランドになると、ネクタイの商品数は少ないですが、ネクタイの専門ブランドなどになると、皆さんが想像しているよりもたくさんの種類の商品があるかと思います。

 

理由②《男性が好きなこだわりの逸品がある》

男性が身に着けるものなので、もちろん男性が購入されるケースもあると思いますが、
ネクタイはプレゼントとして選ばれることもとても多いものです。
なので、女性が選ばれるケースも多く、むしろ男性がご自身で購入されるよりも多いのではないかと思うくらいです。
それは私が実際に店舗の最前線に立ってみても、オンラインショップを運営していても感じることです。

男性がご自身で選ばれる際は、明確に欲しいものが決まっているケースが多いのですが、
今回は、プレゼントに選ぶ女性目線で書いてみたいと思います。

第一に、男性は「少し語りたくなるような小さなこだわり」が大好きです。
※おそらく読んでくださっている男性で頷いてくださっている方もいらっしゃることでしょう。

もちろん好みもありますが、飲食店で言うところの「隠れた名店」的なイメージです。

ファッションにおいてもそれは同じことで、誰もが知っているというよりは知っている人は知っているといった感覚のものを好みます。

一般的に店舗で販売されているネクタイは、大手のメーカーは作っている場合が多く、上記のようなテイストの商品は比較的少ない傾向にありますが、隠れた名店はネットの中にいくつか存在しています。

その中でも、ネクタイブランドSHAKUNONE’は、ユーザーをはじめ、有名百貨店のプロバイヤーにも認められるようなブランドに成長してきました。常設店舗は少なく、ほとんど期間限定のショップかネットでの販売になっています。
  
SHAKUNONE'(しゃくのね)期間限定ショップも不定期で、いわゆる神出鬼没。そんなブランドになっています。

他にも、特徴的なブランドや、仕立ての良いブランドはありますので、色々見てみるのも楽しいかもしれません。

 

2点のポイントを書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

もちろんネットショップで買うことがすべてではありませんし、
店舗販売は、本物を見て購入できるという安心感があります。

どちらかでなければならないと決めてしまうのではなく、最適な方法で選んべる方法を選択することが重要です。

お気に入りの一本に出会えることを願っています。

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

公式Webサイト~ ~InstagramTwitterFacebook~オンラインショップ~BASE店

 

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これから長い人生を歩んでいく中で、社会人になる最初の一歩目として重要な就職活動は、神経も使うし気が滅入ってしまうこともあるかと思います。

毎日なれないスーツを着て、革靴を擦り減らしながら、企業を回っていくこともあるのかもしれません。

ですが、そういった時こそ、自信を持って臨んでほしいと思っています。

特に面接の時などは、あなたももちろん真剣だと思いますが、面接官の方々も真剣にあなたの言葉の”一つ一つ”を真剣に聞いてくれています。

だからこそ、相手に敬意を表して礼を尽くす気持ちで臨んでほしいと思います。

とはいえ、たくさんの就活生を見る面接官にとって、あなたは多くの中の一人なのかもしれません。

だからこそ、お互いの限られた貴重な時間を意味のあるものにし、チャンスを掴むのなら、礼を尽くす気持ちを忘れないでください。

 

ネクタイは古い習慣のように感じる人もいるかもしれません。

しかし、服装の本質は「誰でも楽しめるコンテンツ」であると同時に、「相手に対して敬意を表する」という意味もあります。

結婚式や葬儀に行くときの服装がきっちりと決まっているのも、「礼を尽くす」というところに繋がっています。

 

そして、就職活動とは、もちろん自分の為に行うものでもありますが、
家族や、これから先にできるかもしれない大切な人のためにするものだという側面もあります。

だからこそ真剣に向き合っていかなければならないと私は思います。

 

私たちも常に大切な人を思い浮かべながらネクタイを作っています。

「就活にはどんなネクタイを選んだらいいの?」と聞かれることも良くありますが、
基本的には好みで選んでもらって大丈夫です。と答えています。
付け加えるなら、あまり派手すぎない調和性や協調性を感じるモノが良いのではないか。とアドバイスをしています。

具体的には、色数を多く使っていないストライプやチェック柄、または無地のものをオススメしています。

SHAKUNONE’は就活生の方からすれば、もしかすると値段が高いと思われるかもしれませんが、
もし、ここぞのネクタイを一本!と思うことがあるなら、是非一度覗いてみてください。
※オンラインショップはコチラ。

皆さんに希望ある未来が開かれることを心より願っています。

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《コンセプト》

「静かな迫力を感じるこだわり」

 

SHAKUONE’とは

創業から半世紀を迎えた、岡山県津山市にある小さなネクタイ縫製工場の三代目、
シャクモトタツヒロが2015年に生み出したネクタイブランドです。
シンプルながらも深みのあるデザインと、手仕事に頼った確かな技術から生み出されるネクタイは、
都市部の有名百貨店などの出店でも、お客様をはじめ、プロバイヤーからも高い評価を受けている若手のブランドです。
リアル店舗は構えておらず、普段はオンラインショップでの展開が中心になっているのには訳があります。

大切な人を想い、一本一本のネクタイを仕立てていくには、時間がかかります。
そのために、大量生産ができないため流通量は多くなく、限られた期間での出展しか出来ていない希少なブランドです。

オンラインショップはコチラ

ポイント①女性ユーザーの多さ

男性が身に着けるモノとしてイメージが高いネクタイなのにも関わらず、
実際に手に取っていただくお客様の約70%が女性です。
もちろん、こだわったネクタイを求めている男性のユーザーもいらっしゃいますが、
大切な人の為に特別な《ギフト》を贈りたい、という女性に選ばれているのです。

¥10000(税抜)という価格は、一般的なネクタイギフトとして最も選ばれるプライズゾーンであり、
その中でも、仕立ての良さや、ディティールは高級さを感じることができます。
特にネクタイギフトのボリュームゾーンである価格帯に位置していても、支持をされるワケは、
ファクトリーブランドならではのコストパフォーマンスと、積み上げてきたブランドストーリーにもあります。

ポイント②ユーザーの声をカタチにするデザインと素材

とにかく良いものをお客様に届けたい。
その意思を体現するために、マネージャーでもあり、職人でもあるシャクモトが店頭に立ちユーザーの声を聞く活動を
ブランド立ち上げ前から今も続けています。
一般的に作り手は表舞台に出ることはない「黒子」の存在ですが、
今までの商習慣の中で『作り手がユーザーの声を聞く機会がない』ということに違和感を覚えたことから、
常に販売の最前線にも足を運ぶようにしています。
そのことにより、リアルニーズを知ることができ、そこに少しのこだわりとアクセントを加えることで、
より魅力的なネクタイを生み出し続けることができるのです。

そして、ネクタイの『顔』ともいえる生地は、
富士山を眺めることのできる『山梨県の織物職人』と密な連携を取り、生み出しています。
シルクの美しい光沢を活かしながら、ネクタイならではのしなやかさがある美しい生地を使用したネクタイは、
仕立てのプロと織物のプロが居なければできないのです。

男性のスーツスタイルにおいて、彩を加えるとともに、
第一印象を決めるといっても過言ではないほど重要なアイテムであるネクタイ。

ご自身の特別な一本を選びたい方。
大切な人を想って選びたい方。

是非一度覗いてみてください。

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

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2019年10月21日
 

ビジネス服の自由化が進み、スーツにネクタイを締めていごとに行くことはもはや当たり前ではなくなったといってもいいでしょう。

しかし、現代においてのスーツやネクタイといったアイテムは、今までになかった価値を生み出そうとしているのではないかと感じています。

そのことをシンプルに伝えさせて頂きます。

 

みなさん、歌舞伎独特の演技形象の一つ『見得(みえ)を切る』というものを知っていますか?

見得というのは、芝居が最高潮に達した場面で、演技の高揚を誇張した表情(にらみを利かせる)や動き(足を一歩踏み出す)をし、
ストップモーションを見せるものです。
最高の瞬間に、いかに役者を際立たせ、一瞬で観客の目と心を引き付るか、という演出の一つです。

そして、『見得』の印象を強めるために『つけ』(舞台上手で木板をツケ木で打つ技法)を打ちます。

 

現代のスーツやネクタイはそういったものなのではないかと思うんです。

歌舞伎においての『見得』はやはり「かっこいいもの」です。
しかし、これが成り立つのも、基本的にはその前後の演技や表現があるからです。

気張り続けている状態が当たり前になってしまえば、価値を失うし、
緩いことが当たり前になってしまえば、締まらない。

 

いわゆる、《メリハリ》です。

そういった部分で考えると、スーツにネクタイを締めるということは、
歌舞伎で例えるところの『見得を切る』こと同じなのではないでしょうか。

ただ、着用しないこと=自由で、着用すること=古い

といった、感覚ではなく、
身近にメリハリを感じることが大切なんじゃないかと思うんです。

 

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