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2019年1月9日
 

ミシンの音を子守歌にしながら育ってきました

 

岡山県津山市の小さな縫製工場で
日本一若いネクタイ職人をしております笏本達宏(32)と申します。

私が実現したいと思っていることは、

 

・地方から日本一のネクタイブランドを作ることです。

 

今モノづくりを取りまく環境は危機的状況です。

私が見て育ってきた職人の姿は、表に出ることはなくても、

「カッコよくて誇らしい仕事でした」

でも、現実には今日が最終回のドラマ、下町ロケットでも描けないくらい

理不尽な扱いを受けている下請けの職人はたくさん存在しています。

 

その原因は今までの商習慣にありました。

ネクタイに限ったことではありませんが、
一般的にモノが消費者に届くまでには、たくさんの中間業者が関わっています。
職人がお客様と直接繋がることはなく、実質一番遠い所に居ることになります。
関係性が薄いから、ビジネスをしていく上で圧倒的弱者になっていたんです。

  

私たちはただの道具じゃない!

 

このままでは目の前にある問題を解決していくことはできず、
今まで大切にしてきた技術や、受け継いできた想いを次世代に繋いでいくことは出来ません。
ただモノづくりをする道具としてしか扱われていない職人たちの力は益々無くなってしまします。
たかがネクタイとおっしゃられる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私たちには大切にしていきたいものなのです。

 

努力や根性論だけで何かを成し遂げられるとは思っていません。

本質的に職人やクリエイターが『本当に良い』と思えるような自由にモノづくりができて、
ユーザーに『感動』を提供していかなければいけません。

その為には今まであった壁を無くしてお客様と関係を築いていく必要があり、
常にそれに向かって挑戦をしていくことが必要だと考えています。

 

そこで『今』私たちが提供できることを考え、
顧客と作り手の架け橋となるネクタイブランドを作りました。

 

それがSHAKUNONEです。

ブランドコンセプトは

「静かな迫力」

今までのような一方通行のモノづくりじゃなく、
職人自身が店頭に立つ活動などを通して
ユーザーのニーズを聞きながら、その声を商品に直接反映させながら
魅力を提供しています。

たくさんの方に支えて頂いた結果
2017年に挑戦したクラウドファンディング第一弾では、
ネクタイにおけるプロジェクトでは日本一の支援額を集め、
それをキッカケにお声かけ頂いた有名百貨店での販売のチャンスでも
実績を上げることが出来ました。

2018年にFAAVO by campfire となってから行われた第二弾のプロジェクトは、
FAAVOの全国プロダクト部門賞を頂きました。

今まで聞くことのできなかったお客様からの反響の声も聞こえるようになってきました。

 

2015年に小さな地元の店舗での販売から始まり、
初年度は数十万ほどの売り上げしかなかった
ブランドでしたが、
2018年には1000万に近づく売り上げを達成できました。

 

最初のころは〔田舎からできるわけがない〕と馬鹿にもされたこともありました。
下請けごときが生意気なことをしていると白い目で見られたことだってありましたが、

地方からでもできる!と自信が持ててきました

 

それでも今までのコト、そして未来を作っていくには
このブランドを通してまだまだ挑戦をしていかなければなりません。

 

・オンラインショップ
・国内外販路開拓
・ギフトカスタマイズ
・徹底的なブランディングと新しい価値の創造

 

 クールビズが定着して以降、『着用することが当たり前』という意識から
『差別化するためにあえて着用する』といった意識が生まれてきているように感じます。

その中で高まってきているオンリーワン商品、ギフト特化商品などを提案し提供できる
オンラインサービスの構築をしていきたいと考えています。

 

ネクタイ需要全盛期の環境とは変わっていることは事実です。
しかし、同時に業界内の高齢化で発想の固定化を生み、
若手からの新しい挑戦を生めない環境を作ってしまっています。

 

・私自身が若手の職人であること
・新規参入の競合が生まれにくいこと

 

これは大きなアドバンテージになると考えています。

 

それでもたくさんの壁が存在しています。

 一つ一つを積み重ねて、

『小さな工場からでもできるんだ』

『厳しい環境下の中からでも成功体験を作っていけるんだ』

ということを証明することが、

地域経済を盛り上げ、『お客様』と『職人』、そして『地域』を繋ぐ、
今までに無かったような素敵な関係性を作り

 

職人が胸を張って仕事ができる
居場所を生み出すと思うのです。

 

現状、頼れる居場所が無くて
悩んだり苦しんだりしながら挑戦しています。
だからそんな居場所を作りたいと思うし、
挑戦の結果が、
今のモノづくりの環境でもがいている人達の道しるべになったり、
私自身が相談できる居場所になれればと思うのです。

どんな有名なブランドにも、
それを生み出す『人と環境』がありました。

SHAKUNONEも支えてくださっている多くの方が土台になってできているブランドです。

だからこそ2番じゃだめです!

 ネクタイと言えばSHAKUNONEと言って頂けるように、
新しい価値を創造し提供できるような
日本一信頼されるブランドを作ります!

 

 

私の夢の共演者になっていただき、
5年後10年後の未来を作るために、

是非お力添えをください。

 

 

・私が立ち上げた自社オリジナルネクタイブランドSHAKUNONEの事業拡大を主に行い、
祖母、母が運営してきた既存OEM生産事業の立て直しを行いたいと思っています。

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2019年1月9日
 

満足のいくモノづくりを通して、お客様に感動を提供していきたい。

クリエイターが作りたいものを作って、本当に「良い」と認めてもらえるモノを作っていける場所であり続けたい。

価値を生み出せないような環境は避けたいと願っています。

 

ただ一方的なモノづくりをしていくのではなくて、共存し成長できる環境が必要。

 

クリエイターとして、何をやっていくべきなのか。

 

技術を磨き、新たな挑戦で開拓していく。

 

そうして脈々と受け継いできたコトを大切にしていきたい。

 

SHAKUNONE’はネクタイのブランドです。

 

本当の価値やお客様の感動を生み出すために日々研究をしているブランドです。

 

一般的に見れば小さな小さな存在かもしれませんが、こういった環境下にあっても一ずつの成功を積み重ねて自信にしていくことで、今までに無かったような感動や環境を作っていくことができると信じています。

 

私たちは未来の希望をSHAKUNONE’に乗せています。

 

努力や根性論だけで成功するとは考えていませんが、根底にそれが無ければ土台はできません。

 

日々挑戦をしていくことが今の私たちに出来ることだと考えています。

 

 

我々と共に挑戦をする仲間。賛同してくださる企業。もっと新しい環境を作りたいと思っているすべての人たちと協力していきたいと思っています。

 

私たちの送り出すブランドは大切な人への大切なプレゼントに、そして、男性が自分絵のギフトとして選んでいただけるようなネクタイをお仕立てしています。

是非一度、商品もご覧になってみてください。

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2019年1月8日
 

今年も地元だけではなく、東京大阪などでの展開を予定しております。

現在決まっているスケジュールをお知らせさせていただきますので、お近くの方、本物をご覧になられたい方は是非お越しくださいませ。

 

・2/2~2/3 天満屋特別な2日間 (コンベックス岡山)

・3/13~3/26 阪急メンズ大阪 1F シャツタイフロア

・3/18~3/31 東急ハンズ新宿店 イベントスペース

・3/20~4/2 日本橋三越本店 7F 催事場
(2F改装工事中の為、通常のフロアとは変更し7Fでの展開になる予定です)

・3/27~3/29 ファッションワールド出展 (東京ビックサイト)

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2019年1月1日
 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
2019年も平素の業務に加え、新たな挑戦もしていきながら、成長して行けますよう取り組んでいきます。

社員一丸となり全力を尽くしますので、本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

SHAKUNONE’プロダクトマネージャー 笏本達宏

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2018年12月31日
 

2018年も残すことあとわずか。


本年も多くの方に出会い、支えられて過ごした1年だったと実感しています。


昨年までは創造も出来ないような挑戦ができたのも、自分ひとりの力ではないと思っております。

 

来たる2019年も皆様との関係性を大事にしながら、成長していけますよう努めてまいります。


来年も引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。


よいお年をお迎えくださいませ。

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2018年12月28日
 

何かが生まれる環境っていうのはどこにでも可能性はあって、都市部だろうが地方だろうがそれは関係ない。

 

ただ自分が育った環境を振り返ってみて見たら、「地域」との関係性っていうのはすごく大きいものだと感じています。

でも意識は、地域からは生み出せないし、働くところも無いから都市部に行こう・・・

 

みたいな感覚で「人」の流出が起きている現状があるんだと思うんです。

 

田舎よりは都会の方が洗練されている環境もわかるし、好奇心だったり、憧れがあるのもわかる。
僕も高校卒業時とかはそれを感じてた。

 

今いる若者を流出させたくない!って考えじゃなくて、帰ってこられる、帰ってきたくなる、または、住みたくなるような地域づくりが大切なんだと思うんです。

 

リスクがあるから挑戦しないって選択をする人も多いと思うけど、
何もしないこと、現状維持を続けていくことは成長に繋がらない。それは衰退していくことと同義だと思う。

 

どんなに小さくてもいいから、地域がやるべき事は、今いる大人が何かアクションを起こすこと。

そのアクションを見て育つ子供たち学びに繋れば、将来、違った形でも何かやろうって気持ちの芽になるんじゃないかと思う。

 

 

私自身も挑戦しています。

小さな町工場からネクタイブランドを全国に向けて発信するなんて出来っこない、とバカにされたことだってあります。

悔しかったし、ただただ否定されているように感じてしまっていた時期もありますが、たくさんの方に支えられて成長しています。

 

今はまだ自分達のことで精一杯で何か地域に還元できるようなことは出来ていないかもしれないけど、

続けていくことで、新しい何かを生み出すことができると信じています。

 

挑戦をしながらチャレンジしやすい地域づくりがこの先の未来を作っていくと感じた平成最後の12月。

 

皆様、良い年末をお過ごしください。

私たちの送り出すブランドは大切な人への大切なプレゼントに、そして、男性が自分絵のギフトとして選んでいただけるようなネクタイをお仕立てしています。

是非一度、商品もご覧になってみてください。

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2018年12月27日
 

冬場もノーネクタイで過ごすという人も増えてきているようで、業界動向としては厳しい状況がまだまだ加速していくのかもしれません。

スーツ着てネクタイを締めるとビシッっと身が引き締まって気合が入るという人もいるでしょうし、
カジュアルなスタイルで楽に居たいという人もいらっしゃるなど人それぞれでしょう。

夏場はクールビズ推奨で、冬場は自由。そんな風潮になってるように感じるのですが、

それはただの『自由』であって、結局、ビジネス正装が必要な場合はネクタイをしめてカッコ良く、
それ以外の時は仕事の効率が上がるようなものを自分で選んで着るというのように、

TPOによって身に着けることを自分で選択すればよいのではないかと感じています。

ただ、ネクタイしない着こなしをしっかりできるのは比較的上級者。
あまり”〇〇であるべき”という表現をするのは良くないかもしれませんが、あえて言うなら、
ネクタイすべきスタイルからネクタイを取っただけ、が多いような気はしています。

もし機能性や生産性を重視するのであれば、服装全体がそういう方向でまとめないと印象を悪くする可能性もありますし、日本の気候にあった格好で、相手に失礼のない服装ができるのか、その辺りも議論になって当然かと感じています。

結局、ただそこからネクタイを”取っただけ”になってしまうと、

・東京地検特捜部に連れて行かれるヒト
・結構だらしないだけ
・居酒屋のサラリーマン

といったような、ちょっとオモシロ表現かもですが、そういった印象に見えてしまうという声もあります。

 

 

”するべき論”と”不必要論”

 

ネクタイをしている姿もカッコイイですが、していない人の中にカッコよく着こなしている人はいますし、見とれてしまうことさえあるくらいです。
私自身は圧倒的着こなしセンスがあるわけではないので、ネクタイをしてまとめます。
ですし、職業柄していたいという気持ちもあります。

スーツを着こなして、ネクタイをビシッと身に着けている姿は、どんなカジュアルよりもカッコイイ。
私はそう思っています。

スーツスタイルを一式身に着けることは一種の”型”にはめることと同義です。
型破りをしていけるのは一部の人で、大半は『取っただけスタイル』です。

 

確かにネクタイしてもしなくても人は変わりません。

当たり前にしていたからして、みんなしなくなったからしないというのは、流されすぎなようにも感じてしまっている自分も居ます。

結局、ファッションは自由であるべきで、その中でTPOに合わせた一定の”型”が存在しています。

自由だからと言って、葬式にTシャツ着ていくのが不自然なように、継続していくべきものは存在しています。今まで当たり前だったものが当たり前じゃなくなってきている中で、

『不要論』を唱えるよりも、『自由論』を語った方がはるかに意味があるように思います。

そこで言いたいコトとしては、ネクタイをしない事が当たり前になっている現状を考えた時、

あえて着用していることは価値になるんじゃないでしょうか?

結ぶことに価値を感じてくださる方、私たちが提供するネクタイを愛してくださる方が居る限り、ネクタイ職人として貫いていく想いを大切にしていきたいと思っています。

 

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2018年12月26日
 

18歳の頃、高校を卒業して社会人になって初めてネクタイを結んだ。

中高と学ランを着ていたことから、今まで着用に機会がなくて、初めて結んだ時は

大人になったような、背伸びをしたような、

そんな感覚になったことを覚えています。

時が経ち、昔とは変わってきたネクタイの価値観。

それは時代によって変わってくるものであると言ってしまえばそれまでかもしれませんが、

本質的価値や原点は『初めてネクタイを結んだ時』に感じた気持ちが原点になるんじゃないでしょうか。

初めてランドセルを背負った小学一年生。
初めて学ランを着た中学生一年生。
初めてスーツに袖を通してネクタイを身に着けた社会人一年生。

初めて携帯を持ったこと。
初恋も、ファーストキスもそうだし、
初めての色々。

その時の気持ち。

毎日のあたり前になってしまうと鈍感になっていくモノだけれど、
本質は変わらないからこそ、それを思い出させられるような原点としての魅力としてありたい。

炊き立ての白米の美味しさを伝えるのに『ふりかけ』や『カレー』をかけないように、
シンプルに良いものだと感じて頂けるモノでありたい。

その為には努力も惜しまないし、妥協もしたくない。

スーツのおまけ、って言われることも時々あるけれど、
そこに彩りを加えられて、体の中心に堂々と存在する唯一無二のモノがネクタイです。

身に着けないという選択もあると思いますが、それもアリです。

ネクタイはジュエリーと近い存在。

より自分を輝かせるためのものなんです。

初めてネクタイを結んだ時に感じた原点や

お客様の声を大事にしながら新しい関係性を構築しながら

『静かな迫力』でお客様を魅力的に輝かせる

そんなネクタイをお届けしたいと願っています。

職人として今までは、

身に着けてくださる『誰か』のために下請けとしてモノづくりを支えてきました。

ですが今、

ネクタイブランドSHAKUNONE’を身に着けて下さる

『あなた』の為に

モノづくりをしていきたいと思っています。

 

私たちの送り出すブランドは大切な人への大切なプレゼントに、そして、男性が自分絵のギフトとして選んでいただけるようなネクタイをお仕立てしています。

是非一度、商品もご覧になってみてください。

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