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2017年2月22日
 

初めて特集を組んでいただきました。

テレビ出演なんて学生の時たまたま映り込んで以来の大事件でございます。

新聞のラテ欄にも掲載してあり、朝からの番宣でも流れておりまして、かなり驚きと不安の中、取材を受けました。

制作工程の撮影、インタビュー撮り、物撮りなど、とにかく慣れないことばかりであたふたしましたが、無事終了。

 

放送を観るのは恥ずかしかったですが、まあ緊張が伝わる表情で、自分じゃないみたいでした。
放送中は石田キャスターにも着用して頂き、気に入ってもらえたようで、特集終わりと番組最後にも感想を頂きました。

 

放送前から連絡は来てましたが、放送終了後もさらに多くの連絡をいただき、HPの閲覧問い合わせも増えました。

こうやって少しずつでも、多くの方にお届けできればとおもいます。

とにかく、緊張せずにリラックスした表情作りをするように心がけねばと反省してます。。。。。。

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現在、モノづくりとして行われているものは、
コストを追及したモノづくりで、実際市場に流通しているものは似たり寄ったりの者が多いことを感じませんか?
かといって、奇抜なものが実績に直結するようなものでもないのが現実でしょう。
そんな中、どうやって商品に差をつけるのか。

最近はこんなものがあります。
【ファクトリーブランド】

文字の通り「工場」=「ファクトリー」
工場もしくはメーカーが直接発信するモノづくりがブランド化したもの、という意味です。

服、バッグ、アクセサリーのように一般的なファッションアイテムの多くが、ブランドが決定したデザインを、自社工場で製造するかもしくは他社の工場に依頼して製造したものです。
自社工場を持っていて、企画から製造までの一連の流れを自社で行うことが出来る場合もありますし、特殊な素材や高度な技術を要する一部の製品は専門技術を持った工場に依頼するという場合もあります。

通常は他のブランドが企画したアイテムの製造を請け負い、生産納品します。
対ブランドでビジネス展開する工場やメーカーは、原料調達の太いパイプ、素材の扱い方に関する知見、縫製をはじめとする製造品質の高さという点でプロフェッショナルです。
そうした工場(ファクトリー)が自ら商品を企画し、自社の強みである製造技術を活かしてものづくりを行うことで発信されるブランドが、「ファクトリーブランド」と呼ばれているのです。

たとえば誰もが知っているブランドからの依頼を受けて製品づくりを行っている工場やメーカーが作った製品はブランドネームこそ違えど、素材や品質はもちろん一流です。
そういった点で、比較的手に取りやすい適正な価格で高品質な製品が展開されているというのがファクトリーブランドの一つの特徴ですが、コストパフォーマンスという点だけでなく、長い間有名ブランドとのやり取りで形成された「作り手」としての信頼感や、技術力の高さという、メーカーならではの物語がファクトリーブランドのアイデンティティと言えます。

【ファクトリーブランド取り扱いによるメリット】
・物ただの「物」ではなく、「者」「モノ」が加わりストーリー性を持った商品となり
差別化をすることができる。
・高品質を掲げられ、その裏付けとされる物語も築き上げることが可能。
・ストーリー性を持った商品を扱うことによって、お客様の口コミも期待できる(語りたくなる商品)
・シンプルスタンダードな商品にも付加価値を与えられる(流行に流されず、長く愛用したいなど)
・こだわりの商品を取り扱っているというイメージ付もでき、全体のイメージアップにも繋がる
・信頼のおける製造工場に制作依頼をすることにより、そのブランド製を高めるといった逆パターン展開の可能性身開ける
・お客様にとってコスパの良い商品だという印象

【課題】
① 他商品との差別化
② 認知度
③ デザイン企画
④ 販路開拓
【対策】
① ブランド背景を前面に出した、物語(ブランドストーリー)の打ち出し
② 販売店との協力、メディアとの連携、イベントの開催
③ 機や、デザイナーとの連携、シャツやジャケットなどとの連携を図るなど(トータルコーディネート)
④ メーカー、バイヤー、販売店との連携

【「物」「者」「モノ」】

物=商品
者=人(消費者、作り手)
モノ=モノガタリ(ストーリー、形には表せないもの)

購入し使用するのが人なら、作るのも人なり
機械的に製造された商品ではないことを全面的に打ち出すことにより、商品の付加価値を生み出し、他商品とは差別化した商品が打ち出せる。
【単体仕事ではなく連携仕事】
良いモノを世に送り出すためには、工場やメーカーが良いモノづくりを続けていくこと
できる仕組みを作らなければなりません。
良い環境、良い経済があれば、良い商品を作りだすことができます。

また、個々の活動だけではやれないことも多々あるのではないかと考えます。
餅は餅屋。
それぞれの長所を最大限に活かし、連携して営業することによって、納得と信頼を得るこ
が出来るのではないかと考えます。

本当に提案したいもの、それが可能なのかどうなのか。

たとえば、

「それはちょっとわからないので、確認してみますねー」

などのワンクッションが商談中に出てくることが軽減されるでしょう。

正確な結論を出せるレスポンスが良い営業にもつながる可能性はあるかと思います。

また、打ち出し方の提案も効果的かもしれません。
例えば、
・女性が贈りたくなるモノ
・女性がつけてほしいモノ
・こだわりの紺
・暖色系カーニバル
・フレッシュシリーズ
・大人の一本

だだいつも同じように作っているだけだと面白くないですし、今後他との差別化を図っていかなければ、不安も募りますし、未来は開けないかと思います。

 

私たちの送り出すブランドは大切な人への大切なプレゼントに、そして、男性が自分絵のギフトとして選んでいただけるようなネクタイをお仕立てしています。

是非一度、商品もご覧になってみてください。

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2017年1月31日
 

年が明け、2017年もひと月が経ちます。

さて、お知らせがあります。

2017年2月8日~2月14日までの期間

東京新橋のアンテナショップ「とっとりおかやま新橋館」にて、ファクトリーブランドバレンタインフェアーを開催いたします。

東京新橋では8日9日の二日間、私も販売させていただきます。

 

 

 

また、2月11日12日の二日間、コンベックス岡山にて、
天満屋さん主催の特別な二日間というイベントが開催されます。

東京から帰り、そちらにも参加させていただきます。

お時間ある方は、是非お立ち寄りください。

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自社ブランドSHAKUNONE【笏の音】の誕生のお話。
実家は祖母の代からの縫製工場。
幼少期はまだ現在の工場の場所ではなく、自宅の一部で縫製加工を営んでいました。
遊び場は山か工場の段ボールの中という幼少期を過ごしました。

 

当時から、夜な夜な仕事し、苦労している家族の姿を見ていたため、正直縫製の仕事をしようとは思っていませんでした。

学生時代は部活動で剣道に打ち込み、家業の手伝いをすることもほとんどなく成長していき、進路選択を迫られる時期を迎えました。

そこで、小さいいころからなりたいと思っていた「美容師」になるための道を選びました。
根拠はカッコ良さそうだからという、単純な憧れでした。

数年間美容師として勤め、辞める気などまったくありませんでした。

しかしある日、一時的に現社長の体調が悪くなり、繁忙期ということもあり
サロン勤務終わりに夜な夜な家業を手伝うことになりました。

 

そこで大きく考え方が変わりました。

 

大人になってみて改めてみた家業の内容。
肌で感じた情熱。
高い技術力。

衝撃でした。

 

正直、周囲で縫製に携わる仕事をしている同年代もいませんし、どちらかというと、
カッコ悪い仕事(失礼ですが)と思っていました。

体感してみて、カッコ悪くなんかない。
こんなすごい技術を持って、業界の縁の下の力持ちとして仕事をしてきたのかと思いました。

その体験から感じたことは、、

自分が育ってきた背景、ストーリーにはこの仕事がある。

 

自分には自分の人生がある と思っていたのですが、実際仕事として体感すると、今の自分と、家業を切り離して考えられなくなりました。

それを感じたことで、一気に興味が湧き、お勤め仕事の美容師を辞め、

家業の縫製加工業に飛び込みました。

とは言っても、楽な仕事は全くなく、以前勤めていた時より厳しく、

大変でつらい思いばかりでした。

モノづくりは楽しいのですが、大手販売店の商品を受注したメーカーの依頼を受けて、商品を加工する下請けの小さな町工場という現状で、

 

良い商品を作っていて信頼できるモノづくりをしているから安定した発注が来ている

という自負はあったものの、ふと考えたときに、一つのことを思いました。

『苦労してよい商品を作っているけど、この商品を作っているのが片田舎の我々だということを誰が知っているのだろう』

これを考えたときから、

『自分たちが考えて、作りあげた商品を、自分たちが作ったとアピールして、直接お客さんの反応がみたい』

という風に考えるようになりました。

下請け業者として、とか、職人として、とか

表に立つべきではないとか、主張しすぎとか、立場がどうとか。

そんな声もありましたが、でもここで何もしなくて、発信して行くことはできないという思いから、

自分たちがやっている事業やモノづくり、商品を改めて見つめなおし、
持っている技術力+デザイン+価値化を行い、
ファクトリーブランドSHAKUNONE【笏の音】を生み出しました。

と言っても、まだまだ生まれたてのブランド。

 

決して華やかとはいえない縫製の仕事ですが、

生地を製品に変貌させることができる縫製は裏方として無くてはならない存在で、

見えない部分で当たり前のことをやる仕事かと思います。

その当たり前をつきつめて得た経験と技術を存分に活かした縫製の仕事がカッコ悪いわけがない。

そんなおもいも込めて、これからもっと磨いて育てていかなければいけません。

 

 

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SHAKUNONE【笏の音】というブランドの名前の意味をお話しいておこうと思います。

 

元々、笏本縫製の笏という字がベースになっているのですが、
笏ってどういう意味なのか、何なのかということです。

笏というのは、神社の神主さんや、聖徳太子が持っている平たい木の板のことを指します。

名前には由来があると言われますが、ご先祖様は笏作りの職人だったんですかね。

 

その笏を縦に二つに割ったような楽器があります。

 

それが雅楽で使用される笏拍子です。

乾いた響く音を出します。たとえるなら、拍子木に近いと思います。

笏拍子には、音楽の調子を整えるという大切な役割があります。

 

ネクタイにもスーツスタイルの調子を整える大きな役割があります。

 

名前と意味。

ネクタイ一本ですべての調子が整うように。

また、笏拍子の音のように、遠くまで響いてほしいと願いを込めて、

 

 

SHAKUNONE【笏の音】という名前を決定しました。

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2017年1月17日
 

ネクタイといえば、一般的にみても厳しい業界だと感じる方も多いのではないかと思います。

クールビズが始まってから特にネクタイの必要性が問われる時代になってきました。

ネクタイは苦しくて嫌いという方もきっとおられると思います。

でも、ちょっと考えてみて欲しいのですが、 良い、悪いは脇へ置いておいて スーツというのは長らくシャツを着て、ネクタイを締めるというスタイルで完成してきました。その発祥であるヨーロッパでは今もそれに何ら変わりありません。

ちなみに元々の起源は諸説ありますが、約400年前のヨーロッパにて、兵士の帰りを願ってつけたスカーフが始まりとされています。

 

最近の日本では、職場が気軽なところでは ジャケットの下にTシャツやタンクトップでOKなところだって珍しくありませんし、ジャケット不要なんてことも聞きます

ただ服飾は文化ですから、自分と同時に自分をとりまく人々のために装うという一面もあるものです。 ネクタイという分かり易い「アイコン」を捨てることで逆にかえって、失礼にならないように装うために120%のセンスが要求されていることもあります。 決まったパーツを揃えてさえすれば何のセンスもなくても、何ら考えなくてもほぼ平均的な印象を稼げます。

ただ、ネクタイを外しただけだったとすれば、それは「ただネクタイを外した」だけのことです。 そこから周囲が受け取る印象は

「自分が楽になりたいから、ただネクタイを外している 相手に礼を尽くすことを面倒に思う利己的な人物」 と、言い方は過激かもしれませんが、これは日本ではおおげさなでも

欧米であれば決して脅しでもなく実際そのように受け取られかねないようなことです。
アメリカでこんな実験がありました。 NYで、男が穴あきジーパンにTシャツ姿で、道行く人を呼び止めて 「財布をなくした。悪いが家に帰るのに1ドル貸してもらえませんか?」と声をかけます。 この実験で、お金を貸してくれた人は一人もいませんでした。 次に、さっきと同じ男が完璧なスーツ姿にブリーフケースを持って 「財布を落としました。悪いが家に帰るのに 1ドル貸してはもらえませんか?」と声をかけると あれよあれよと・・皆次々に快く1ドル出してくれたそうです。 その人物がどこの誰かがわからなくても身に着けているものが判断する上での重要な要素になるのです。 日本だったら、ジーパン姿でも何人かは100円貸してくれたかもしれません。 結婚式にスーツを着てネクタイをすることであらわそうとしているのは、「祝福」の気持ち。

葬儀では「弔意」(ちょうい)の心を表します。

自分のしたい格好ではなく「その場に居合わせる人たちのために、自分がすべき格好」をすることを優先させるのだと思います。 そういう意味で、ネクタイというのは 長い時間をかけて考え出されたある意味とても便利な身に着けているだけで 「周囲を気遣って礼を尽くした心構えで臨んでおります」という気持ちを言わずとも周囲に伝えることのできる装飾品だといえると思います。
季節商品になったとはいえ、オフィシャルな場所にはやはりネクタイを締めると思います。

 

かといって、安気にしていたからといって時がたてば勝手に良い方向に変わっていくなんてこともないと思っていますし危機感ももっています。

 

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ファクトリーブランドって何だろう?

聞いたことはあるけど具体的な意味まではわからないな。
と思う方々もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、ファクトリーブランドって実際こういうものなんだというところに焦点を置いて書きたいと思います。

そもそも  「ブランド」  って何?

という話なんですけど、ブランド品といえば?と言われると、いくつかは名前も出てくるでしょう。海外のバッグの有名ブランドだったり、財布だったり、はたまた高級車だったり。

ブランドというのは、簡単に言うと「名前」ですね。
法的には商標とかトレードマークという考え方です。

しかし実際の「名前」の背景には、信頼性、信念、ストーリー、世界観などのイメージが凝縮されています。

好きなブランドってみなさん一つはあるんではないかと思うのですが、それはそのブランドの歴史や物語、それに裏付けされて生み出されるデザイン。さらには信頼性を好きになっているということに他なりません。

そこで、「ファクトリーブランド」ってなんだ?ということです。

ファクトリー=工場

要するに工場(作り手、職人)が直接発信するモノづくりを価値化、ブランド化したものです。

通常、工場は既存ブランドや、メーカー、商社が企画デザインしたものをOEM生産(委託加工)しております。

全国、世界で輝かしく光っているブランドの品も、そういった工場が生産をしています。皆さんの周りにも、田舎でも都会でも

え?〇〇の商品ってここで作ってたの??と驚く工場は一つはあると思いますよ。

そんな近くにあっも気づかれない。実際目にはつかない。

今まで決して表舞台に出てくることのなかった工場、職人、作り手が中間業者を通すこと無く、自らが商品企画をして、自身の強みである技術をいかんなく発揮してモノづくりを行い、直接発信するもの。
それが【ファクトリーブランド】です。

有名ブランドの商品を作っている工場が展開するファクトリーブランドの場合、
ブランドタグは違うものが付いていたとしても、素材や品質は一級品です。

一流の品質を比較的手に取りやすい価格帯て展開できるのもファクトリーブランドの特徴ですね。

今まで表舞台に立ってこなかったファクトリーが、直接お客様の声が聴けるようになることで、その声を商品づくりに直結させられるのもメリットです。

作り手としてお客様に感じてほしいことがあります。

今まで培った技術を生かし、モノづくりのプロとして送り出す商品たちは、すべて自信を持って送り出せるモノです。それはプロとしては当たり前のことなのです。
そのモノを作っているのも人であり、その人にもプライドやストーリーがあります。
そんな一つの商品に対して、思いやストーリーを身近に感じることができるのもファクトリーブランドの特徴かと思います。

もしそういうモノに出会う機会がありましたら、是非一つのモノの奥にあるストーリーにまで目を向けてみてください。

面白い一面も見えてくるかもしれません。

 

 

 

私も2015年に立ち上げたネクタイのファクトリーブランドを展開し挑戦しています。

私たちの送り出すブランドは大切な人への大切なプレゼントに、そして、男性が自分絵のギフトとして選んでいただけるようなネクタイをお仕立てしています。

是非一度、商品もご覧になってみてください。

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2017年1月16日
 

大寒波到来。
工場の周りも一面雪化粧です。

さて今回はネクタイの保存と修繕の方法について簡単に書きたいと思います。

ネクタイの保存と検索したら、結構たくさん記事を書いている方がいらっしゃいまして、読ませていただいても上手にまとめられていて素晴らしいなと感心致します。

収納スペースや状態によっていろいろあるかと思いますが、作り手としてのオススメ保存方法をご紹介します。

一般的に、収納保存方法は大きく分けて4パターンあります。

①吊り下げ

専用ハンガーなどに吊り下げて保存する方法。

②平置き

寝かせて置き保存する方法。

③縦置き

本棚に本を並べるイメージでネクタイを立てて並べる方法。

④丸め置き

店頭などでディスプレイ用などで置いてある丸めて保存する方法

 

この4パターンの内、③④はオススメしません。

③はエッジが潰れ、型崩れしやすい

④は見せるようの置き方ですし、型崩れといいますか、逆に変な型がついてしまうこともあります。

 

そこでお勧めするのは、①②の併用です。

①は吊り下げる為、使用後も自重をそのまま生かし、型崩れやシワを取ることができます。
しかし、長期間保存となるとハンガーと接した一点に負荷がかかり続けますし、伸びたり型崩れの心配なども出てきます。

頻度の問題もあるかと思いますが、使用後は吊り下げて保存し、長期間保存の場合は②の平置きにしましょう。
注意点を二点。

一つ目に吊り下げの場合、やはり揺れたりする際に、他のネクタイや、壁などと擦れることがあると思います。
一番ネクタイに負担をかけるのは摩擦です。なるべく摩擦の起きない環境づくりを行いましょう。

二つ目に平置きの場合、上から重みが加わらないようにしましょう。
変な型がついてしまったり、潰れたりして型崩れの原因になります。

 

また、思いのほかしわがついてしまったネクタイなどがあった場合、
一晩程度、お風呂の脱衣所などに吊るしておくのも良いでしょう。
湿気に長時間保存するのは良くありませんが、商品に水分で潤いを与え、シワの回復を手助けすることも効果的です。
天然繊維であるシルクは第二の肌と呼ばれており、人肌に一番近い繊維とも呼ばれています。
その分デリケートな一面もあるのです。

 

 

 

 

 

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