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ネクタイを選ぶ際に気にする色や柄。

選ぶと言っても、自分用に選ぶのとプレゼント用に選ぶのでは基準も変わってくることでしょう。
今日は、ピンク系のネクタイを選ぶ際に参考になる印象と効果を書かせていただこと思います。

男性の身に付けるものにピンクという選択は一般的に難しいと感じる方も少なからずいらっしゃると思います。

しかし、印象を大きく左右するネクタイに関してはそれが有効に作用する場合もありますし、特に女性からの贈り物としてはある意味〈らしい〉のかもしれません。

したがって、結果どの色を選択するにしても、最初からピンクを除外して考えるというのはもったいない話です。

・ピンク系のあたえる印象。

優しく気配りができるような柔らかな印象が感じられる色です。
女性とのコミュニケーションを円滑にしたい日、デートの日甘え上手になりたい時に着用するとよ良いかもしれません。
「若い時じゃないと着けられない」とおっしゃられる方もおられますが、そんな事はありません。年配の方こそ、暗く落ち着きのあるモノを選ばれがちになりますし、人生の性で見た目の衰えも出てきてしまいます。そんな時こそ「パッと明るい印象」を与えてみてください。
顔の怖い人とかも、イカニモ・・・という色味より明るい色味を選んでみてはいかがでしょう。

ネクタイの選択をする際にベーシックと言われるネイビー系やダーク系を選ばれる方が多いのは事実ではあります。

しかし、そのベーシック的な意識が、偏りを生み、男性のクローゼットの中にあるネクタイコレクションが同じようなものだらけになってしまっているケースは少なくありません。

そこに色味を足してあげるだけでも、選択肢は広がり新たな発見が生まれることもあります。

是非参考にしてみてください。

※参考



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2019年7月12日
 

私たちは毎日ネクタイの仕立てをしている職人です。

一見同じ形に見えるネクタイも、素材や作り方によって【やりやすい】と【やりにくい】ものがあります。

ネクタイの良し悪しを書いているブログや記事はたくさんあって、
中には【高級な素材は良い】【安価な素材はダメ】といった感じで書いてあるものも見受けられます。

ただ、これだけは断言します。すべてはバランスです。

高価な生地(製品)の方が良いものだと勘違いしたり、例えばインポート系の生地(製品)のほうが優れているといった知識や先入観は大きな勘違いです。

確かに素材として優れているものは高価格帯の方にたくさんあるかもしれませんが、
私からすれば「バランスが悪いものが多すぎる」

有名ブランドの商品の数多く担当した経験からしても、「ほんとにちゃんとバランス検証した?」と思うレベルの物があることも少なくありません。※怒られそうなので名前は出しません。

一例をあげてみましょう。

・インポート(イタリア輸入)の生地
・織り方が編み物みたいな厚手のウール素材
・使う芯材は起毛した分厚いもの

我々もプロですから、触った瞬間に、いやいた瞬間に「こりゃあかん」と感じました。

・織り方が粗すぎるためボロボロになるのが早い
・厚手に生地に厚手の芯材の組み合わせでゴワゴワ
・まずきれいに結べない※検証済
・インポート生地だから良いものができると思っている素人のようなプロが存在する

実際にいくつか作って試してみることも多々あるわけですが、
見立てはだいたい外れません。これはお届けできる代物ではないと判断します。

だからこそコチラもプロとして「これはアカンと思います」と相手先に提案をするわけです。

作ることにおいて、〈楽がしたいから簡単なものが良い〉と言っているわけでも何でも無く、

シンプルな話、

そもそも、毎日ネクタイに関わっている我々が扱いにくいものが、
みなさんにとって使いやすいものであるはずがありません。

そういった経験も重ね、トライ&エラーを繰り返してきたからこそ、
私たちが作るネクタイは最高のバランスで作っていきたいと思っています。

 

ネクタイのことならSHAKUNONE(シャクノネ)にお任せください。

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「ネクタイ」の結び方、と調べると様々な方法が検索結果に上がってきます。

その中にはプレーンノットとかウインザーノットとかセミウインザーノットとか。

いやいや、結局どの結び方がいいの?と思う方も少なくないでしょう。

ただ、どのネクタイの締め方にも共通してカッコよく見える見えるネクタイの結び方があります。

それはズバリ「えくぼ(ディンプル)」を作ることです。

ディンプル(えくぼ)とは、ノット(三角形の結び目)下の部分を言います。

なぜ、これがあると良いの?

それは、ネクタイに立体感のある陰影ができるからです。

特にネクタイはシルク(絹織物)でできていることが多く、その光沢や艶感は平面よりも立体の方が際立ちます。ディンプル(えくぼ)を作ることでシルクの質感がわかりやすくなるため、のっぺりとした印象から自然な艶っぽい印象に変わります。

 

慣れも必要ですが、結び方のポイントとして、「最初からキツく結ばない」ということを覚えておくとやりやすいかと思います。

最初は気にせず普通に結んで、最後にギュッと結び上げる前に真ん中をくぼませて凹凸をギュッと固定するイメージです。
折り畳むイメージが身につけばよりキレイにできますが、最初は指やペンを入れて押しつぶしてみるのも良いかもしれません。

さらに、ディンプルを作りやすいネクタイの特徴として、
・生地や芯地の厚み
・サイズ感
・ハリ

などが影響してきますが、慣れてくればどんなものでも一定のディンプルを作る事ができるでしょう。

せっかくネクタイをするのならカッコよく結びたいですよね。

ぜひ覚えて実践してみてください。

 

常に身につける男性にカッコイイネクタイを結んでほしいと毎日お仕立てをしています。

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ネクタイブランドSHAKUNONE(シャクノネ)の笏本です。

アナタが
クローゼットの中から今日一日のネクタイを選ぶ時。
プレゼントに選ぼうとネクタイを選ぶ時。

意識していなくても直感的に感じているのは「色」です。

もちろん柄やスタイルも影響は大きいですが、選択する「色」が自分に、そして第三者に与える影響は大きいものです。

そこで、各色の特徴や印象について数回に分けてお話させて頂ければと思っています。

第一回の今日紹介するのは【赤系】のネクタイについてです。

赤系は「派手だ」という印象をお持ちの方もおられるかもしれませんが、確かにパッションレッドと言いますか、明るく鮮やかな赤系は派手に見えるかもしれません。

しかし赤系にも様々あり、

・パステル系の鮮やかな赤系
・深みのあるワインレッド

と大きく分けても2種類あり、さらに色域も広く存在しています。

赤系の印象の代表的なものは

・力強く外交的   やる気がある
華やかな印象   ・情熱的

どちらかというと、攻守で言えば【攻】のイメージと言ったところでしょう。
とは言っても、誰かを傷つけるような攻撃的な悪い印象ではないのでご心配なく。

着用例としては、勝負の日や営業の日になどに選ばれるのもいいでしょう。

原色に近づくほど活発で、暗くなるにつれて落ち着いた印象を与えますし。

さらに自分の自身を内面から前向きにする力もあります。年間を通してよく選ばれる色ではありますが、暖色系の代表的な色なので、寒い時期に着用されると全体が暖かな印象に包まれます。

※深みがあり、落ち着いた印象のあるワインレッド。

※鮮やかで目を引く明る目の赤系。

パッと見ただけでも印象が違うでしょう。

もちろん柄や他の色との組み合わせもありますので一概には言えませんが、相手に与える印象としてネクタイは大きな意味と効果を持ちます。

その中でも赤系、レッド系のネクタイは【意思を強く持ち力強い】と相手に印象づける効果が強いものです。

 

一日の始まりに、そして大切なプレゼントにネクタイをお考えの際には参考にして頂ければと思います。

SHAKUNONEではオンラインショップも展開しています。よろしければ御覧ください。

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誕生日クリスマスはだけではなく、会社での仲間の栄転や昇進など、男性への贈り物として「ネクタイ」は定番ではないでしょうか。しかし、いざ店頭に足を運んでみてもたくさんのブランドやデザインがあっても選ぶのは難しいものです。特に女性が選ぶ場合などは、普段ネクタイをしない分悩んでしまいたくさんの時間を使ってしまいます。喜んでもらうために真剣に選ぶ時間も気持ちがこもって貰う側は嬉しいものです。

私は職人です。

より良いものをお仕立てすることと同時に、店頭に立つ活動もしています。

その中で、たくさんのお客様の考える姿や悩む場面に寄り添ってきました。

私の経験と感覚を元に書く内容が、より貰い手に喜んでもらえるように、そしてそのことでアナタが納得し満足していただけるようなネクタイ選びの手助けになればと思います。是非参考にしていただけますと幸いです。

今回書かせて頂く内容としては、細かなウンチクを書くよりも実際に選ぶ際に気をつけていただきたいポイントをまとめた内容にさせていただきます。

①ネクタイ選びの基本~ネクタイのサイズ~

ネクタイは一定のサイズに保たれていると思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は様々なものがあります。特に気をつけて見ていただきたいのはネクタイの大剣幅です。

左側が一般的なサイズの大剣の幅が8cm。右側がナロータイと呼ばれる細身の大剣幅6cmです。
様々なサイズはありますが、わかりやすい比較としてはこの2種類を知っておくとよいでしょう。

よく、「細いのが流行っている」「最近には細いのがいい」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
まずこれは情報としても知識としても違います。
もちろん着用者の好みもあると思いますが、細身のネクタイはベーシックなスーツスタイルに対してはバランスがよくありません。見られる方によっては「ホスト風」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

まず基本として、私はレギュラースタイルの8cm~8.5cmを選ばれることを強くオススメします。

スーツやシャツにもいろいろありますが、レギュラーサイズであれば的を外すこともなく、着用者にも安心して使っていただけます。

 

②ブランド・予算・年齢感

ブランドも様々ありますし、それによって価格も大きく変わっていきます。

まずブランドに関して考えた場合、例えば新卒間もない20代の方に高価なハイブランドのネクタイを贈っても、普段着用しているスーツと合わせるとトータルで見たときに釣り合わず、違和感が生まれてしまします。
職業や役職によっても、重役クラスの方に若者に選ばれるようなブランドや、量産品のイチキュッパを贈るのもアンバランスでしょう。

ブランドにはテイストがあり、ターゲットとしている年齢層もあります。
イメージの部分が関わってくるかもしれませんが、その年齢層とかけ離れているようなブランドのものは選ばないようにしましょう。

そして、価格帯として一番オススメなのは、
ズバリ¥10000プライス帯 です!

様々なブランドがありますが、このプライス帯が最も商品デザインやカラーバリエーションとしても豊富で、イメージされるネクタイに出会える確率も高くなります。

そして、プレゼントに選ぶネクタイとしては価格帯として適しています。

予算感で多少の上下はあるかもしれませんが、このプライス帯ならまず一般的に間違いないかと思います。

ちなみに、素材としてはシルク100%が一番良いかと思います。
麻やウールを使用したものもありますので、季節によって選び変えしてみるのも良いでしょう。
ただ、シルク特有の光沢としなやかさは美しく、ネクタイの素材としては最も良いとされていますので、悩むならシルク100%にしましょう。

 

③相手の着用シーンを想像する

・ どんな職場なのか
職場によって使えるネクタイが限られる場合もあります。
公務員や金融等のお仕事の方は「派手さ」よりも「堅実さ」を好まれる場合が多いです。
対して、クリエイティブ系やメディア露出や人前に立つことの多い方は、個性感の出るような明るいものを小生れる場合もあります。

その中で私がおすすめしている選び方の一つとして、

印象補填という選び方があります。

簡単に説明するなら、

・大切なプレゼンへの着用→情熱の赤
・色んな人に合う窓口業務→特徴を持ったツッコミどころあるようなデザイン
・新規営業担当者→爽やかさと誠実さを出すネイビーブルー
・おしゃべりでひょうきんな印象→落ち着いたイメージを与える抑えめの色とデザイン
・無口で暗いイメージの人→全体イメージが明るくなるような色柄

といった風に、場面に応じたものや、イメージ補填のような感覚で選ぶことです。

「◯◯さんはいつも◯◯なネクタイをしているから・・・」

と好み優先に選ばれるのも消して間違いではないですが、男性は自分が好んだものを集中して買う傾向があります。ネイビーのストライプが好きなら、ネイビーのストライプでクローゼットが溢れてるなんてくともしばしば。

プレゼントに贈られるなら、その一辺倒にクローゼットに新しい一本を加えてあげるのも、新鮮な発見と築きになって良いかもしれませんね。

※色選びの参考にしてみてください。

 

あー、なるほど

と、参考にしていただける方がいらっしゃれば幸いです。

そして、いざ選ぶ際の細かな色や柄の選び方の参考になる内容はコチラのブログをご覧頂ければと思います。

 

ネクタイをする機会は昔に比べると減ってしまっているかもしれませんが、
変わらないネクタイの価値を追求しながら日々ネクタイを仕立てています。

このブログのような内容を考えながら、お客様に喜んでいただけるブランドづくりもおこなっております。

私たちの送り出すブランドは大切な人への大切なプレゼントに、そして、男性が自分絵のギフトとして選んでいただけるようなネクタイをお仕立てしています。

是非一度、商品もご覧になってみてください。

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