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誕生日や記念日、お祝い時など男性へのプレゼントの王道のネクタイ。

ネクタイは大人の男性のビジネススタイルにとっては実用的であるだけでなく、単調になりがちなスーツ姿において、
彩りを加えて個性をアピールできる優秀なアイテムです。

同じスーツを着ていてもmネクタイを変えるだけでガラリと雰囲気が変わります。

ネクタイをする機会も減ったし、プレゼントにするのもなぁ‥‥と思われる方もおられるかもしれませんが、むしろ逆です。

ネクタイをする機会が減ったのは確かですが、だからこそ「ここぞ」という機会に結ぶ、いわゆる「勝負ネクタイ」を持っていない人も多いんです。

とはいえ、簡単そうで意外と難しいネクタイ選び。

贈る相手を大切に想うからこそ、喜んでもらえる一本を選びたいと思いますよね。
そこで、もらって嬉しいネクタイの選び方とを3つのポイントを踏まえて情報をお伝えします。
是非参考にしてみてください。

ポイント①【価格】

ネクタイをプレゼントする場合の平均相場は約5,000円~20,000と言われています。

贈る相手の年齢や目的に合わせることも大切かと思いますが、その中でオススメの価格帯はズバリ¥10000+税の価格帯です。

理由】
プレゼントに選ぶ一般的なネクタイの価格相場であるということに加え、バリエーションの豊富さにあります。
そして、この価格帯にくると、素材として使われているのは概ねSILK(絹)を使っていますので、その光沢感やしなやかな結び心地は貰った相手にも伝わることでしょう。

ポイント②【ブランド】

プレゼントにするなら有名なブランド品にしたい!
といったことを聞くこともありますし、それも選択肢の一つとして決して的がっていません。

しかしあえて言うなら、ハイブランドになっていくと、いかにもブランド感が出てしまい、少しギラギラした感が否めなくなるケースもあります。

良い車を乗り回したり、ブランド物に身を包むのも一つのステータスかもしれませんが、ビジネスにおいて、さりげなく良いものを身につけているといった印象の方が好印象を持たれることが多いですから、安易に「ハイブランドだから喜ばれるだろう」と選択をしないことをオススメしています。

ポイント③【色・柄・サイズ】

価格とブランドは絞ってみたけど、それでもたくさんある・・・どれにしよう・・・
と、結局ここで一番悩んでしまします。

なので、ネクタイを贈る相手が、実際にどのような場面で使用するのか、
また、相手の方がどんな印象にみえてほしいのかを考えてみるのも良いでしょう。

就活なら「信頼性」・・・青系
大事なプレゼン「情熱」・・・赤系
新規営業「爽やかさ・親しみやすさ」・・・黄色系、ピンク系

柄においても同様の考え方ができますが、やはり、シンプルなデザインが好まれます。
しかし、ただシンプルにするのではなく、どこか一つアクセントになるようなこだわりが見えるようなものを選ばれると喜ばれるでしょう。

場合によってはデザインで冒険してみるのも良いかと思いますが、
サイズは冒険しない方が良いです。

スーツのラペル幅(襟の幅)とネクタイの幅を合わせるのがバランスが良いと言われていますが、
その中で定番サイズといえば大剣幅8cm~8.5cm程度です。

細めが流行っているのでは?と聞かれることもありますが、細すぎる威厳がなくなり軽いイメージになってしましますし、
太すぎると野暮ったい感じになってしまいます。

そういった面で選ぶサイズとしても8~8.5くらいが良いでしょう。

これは、専門的な知見だけではなく、
プレゼントを贈る側、もらう側の両面からの声を実際に聞いて、
情報をキュレーションしまとめた内容です。

私たちのネクタイブランドSHAKUNONE’は、その声に忠実に商品を企画しお仕立てをしています。

あなたの『贈りたい』『喜んでほしい』という想い。
貰った側の『嬉しい』『ありがとう』という想い。

それを生み出せる商品づくりとブランディングに力を入れています。

実際にSHAKUNONE’を選んでくださるお客様の8割近くが女性のお客様です。

プレゼントにネクタイをご検討の方は、是非一度SHAKUNONE’を覗いてみてください。

公式Webサイトはコチラ
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限定期間、限定地域での展開になっております。
オンラインショップも展開させていただいておりますので、遠方のお客様は是非一度をオンラインを御覧ください。
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今、読んでくださっている方の多くは女性ではないかと勝手に推察しています。

自分でネクタイを締めることのない女性からすれば、男性へのプレゼントとしてのネクタイ選びは難しいものです。男性でも自分のものではないものを選ぶというのは意外と難しいでしょう。

どのブランドを?どんな柄を?どの色を?サイズは?

と様々なことを考えて、じゃあ検索してみよう!ってなっても、記事やサイトも色々あって、

結局どれやねん?とか、どれが正しい情報やねん?

となる方もいらっしゃるかもしれません。

ですので今回は、実際にネクタイを仕立てるプロの職人として、そして自らもブランドを発信している一人のクリエイターとして、今悩まれている皆さんに読んでいただきたい記事をピックアップしてお届けいたします。

知りたいであろう項目ごとにピックアップしていますので、下記のリンクからご覧ください。
今回は、自身で書いた内容もあり、また他の記事の中でわかりやすく書いてあるものも含めて最も読んでいただきたい記事を10個セレクトしています。

~①ネクタイの選び方「ブランド 編」~

~②ネクタイの選び方「色 編」~ ※前半に記載

~③ネクタイの選び方「柄デザイン 編」~ ※後半に記載

~④ネクタイの選び方「年齢別 編」~

~⑤ネクタイの選び方「サイズ 編」~

~⑥ネクタイの選び方「値段 編」~ ※中盤に記載

~⑦ネクタイの選び方「印象 編」~

~⑧ネクタイ「結び方 基本」~

~⑨ネクタイ「結び方 カッコよく見えるポイント」~

~⑩ネクタイプレゼント「意味」~

 



大切な人を想うことからすべては始まります。

自分の特別な一本に。
大切な人へのプレゼントとしてもお選びください。

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ネクタイを選ぶ際に気にする色や柄。

選ぶと言っても、自分用に選ぶのとプレゼント用に選ぶのでは基準も変わってくることでしょう。
今日は、ピンク系のネクタイを選ぶ際に参考になる印象と効果を書かせていただこと思います。

男性の身に付けるものにピンクという選択は一般的に難しいと感じる方も少なからずいらっしゃると思います。

しかし、印象を大きく左右するネクタイに関してはそれが有効に作用する場合もありますし、特に女性からの贈り物としてはある意味〈らしい〉のかもしれません。

したがって、結果どの色を選択するにしても、最初からピンクを除外して考えるというのはもったいない話です。

・ピンク系のあたえる印象。

優しく気配りができるような柔らかな印象が感じられる色です。
女性とのコミュニケーションを円滑にしたい日、デートの日甘え上手になりたい時に着用するとよ良いかもしれません。
「若い時じゃないと着けられない」とおっしゃられる方もおられますが、そんな事はありません。年配の方こそ、暗く落ち着きのあるモノを選ばれがちになりますし、人生の性で見た目の衰えも出てきてしまいます。そんな時こそ「パッと明るい印象」を与えてみてください。
顔の怖い人とかも、イカニモ・・・という色味より明るい色味を選んでみてはいかがでしょう。

ネクタイの選択をする際にベーシックと言われるネイビー系やダーク系を選ばれる方が多いのは事実ではあります。

しかし、そのベーシック的な意識が、偏りを生み、男性のクローゼットの中にあるネクタイコレクションが同じようなものだらけになってしまっているケースは少なくありません。

そこに色味を足してあげるだけでも、選択肢は広がり新たな発見が生まれることもあります。

是非参考にしてみてください。

※参考



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2019年7月12日
 

私たちは毎日ネクタイの仕立てをしている職人です。

一見同じ形に見えるネクタイも、素材や作り方によって【やりやすい】と【やりにくい】ものがあります。

ネクタイの良し悪しを書いているブログや記事はたくさんあって、
中には【高級な素材は良い】【安価な素材はダメ】といった感じで書いてあるものも見受けられます。

ただ、これだけは断言します。すべてはバランスです。

高価な生地(製品)の方が良いものだと勘違いしたり、例えばインポート系の生地(製品)のほうが優れているといった知識や先入観は大きな勘違いです。

確かに素材として優れているものは高価格帯の方にたくさんあるかもしれませんが、
私からすれば「バランスが悪いものが多すぎる」

有名ブランドの商品の数多く担当した経験からしても、「ほんとにちゃんとバランス検証した?」と思うレベルの物があることも少なくありません。※怒られそうなので名前は出しません。

一例をあげてみましょう。

・インポート(イタリア輸入)の生地
・織り方が編み物みたいな厚手のウール素材
・使う芯材は起毛した分厚いもの

我々もプロですから、触った瞬間に、いやいた瞬間に「こりゃあかん」と感じました。

・織り方が粗すぎるためボロボロになるのが早い
・厚手に生地に厚手の芯材の組み合わせでゴワゴワ
・まずきれいに結べない※検証済
・インポート生地だから良いものができると思っている素人のようなプロが存在する

実際にいくつか作って試してみることも多々あるわけですが、
見立てはだいたい外れません。これはお届けできる代物ではないと判断します。

だからこそコチラもプロとして「これはアカンと思います」と相手先に提案をするわけです。

作ることにおいて、〈楽がしたいから簡単なものが良い〉と言っているわけでも何でも無く、

シンプルな話、

そもそも、毎日ネクタイに関わっている我々が扱いにくいものが、
みなさんにとって使いやすいものであるはずがありません。

そういった経験も重ね、トライ&エラーを繰り返してきたからこそ、
私たちが作るネクタイは最高のバランスで作っていきたいと思っています。

 

ネクタイのことならSHAKUNONE(シャクノネ)にお任せください。

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「ネクタイ」の結び方、と調べると様々な方法が検索結果に上がってきます。

その中にはプレーンノットとかウインザーノットとかセミウインザーノットとか。

いやいや、結局どの結び方がいいの?と思う方も少なくないでしょう。

ただ、どのネクタイの締め方にも共通してカッコよく見える見えるネクタイの結び方があります。

それはズバリ「えくぼ(ディンプル)」を作ることです。

ディンプル(えくぼ)とは、ノット(三角形の結び目)下の部分を言います。

なぜ、これがあると良いの?

それは、ネクタイに立体感のある陰影ができるからです。

特にネクタイはシルク(絹織物)でできていることが多く、その光沢や艶感は平面よりも立体の方が際立ちます。ディンプル(えくぼ)を作ることでシルクの質感がわかりやすくなるため、のっぺりとした印象から自然な艶っぽい印象に変わります。

 

慣れも必要ですが、結び方のポイントとして、「最初からキツく結ばない」ということを覚えておくとやりやすいかと思います。

最初は気にせず普通に結んで、最後にギュッと結び上げる前に真ん中をくぼませて凹凸をギュッと固定するイメージです。
折り畳むイメージが身につけばよりキレイにできますが、最初は指やペンを入れて押しつぶしてみるのも良いかもしれません。

さらに、ディンプルを作りやすいネクタイの特徴として、
・生地や芯地の厚み
・サイズ感
・ハリ

などが影響してきますが、慣れてくればどんなものでも一定のディンプルを作る事ができるでしょう。

せっかくネクタイをするのならカッコよく結びたいですよね。

ぜひ覚えて実践してみてください。

 

常に身につける男性にカッコイイネクタイを結んでほしいと毎日お仕立てをしています。

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