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※おおよそ2分で読める内容にしています。

こんにちは。
縫製工場の三代目、シャクモトタツヒロです。

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私は10年前、

「家業を未来に残す仕事にしたい」

という想いでアトツギの決意をしました。

「お客様に近いところで仕事すること」
そんな当たり前のことすら出来ていなかった僕たちですが、ブランドへの挑戦を通して多くの方に支えて頂き、今まで遠かったお客様との距離を無くすことができたし、自分たちも成長することができました。

そして2020年2月。

僕たちのネクタイブランドSHAKUNONE(シャクノネ)は、
THE SUIT COMPANYとのコラボレーション企画により、夢の1つだった【全国展開】を実現させます。

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・シンプルかつ深みのある「Design & Color」
・裏地の桜柄がさりげなくアクセントを出す新製法の「スエヒロ」
・西陣シルクが織り成す「光沢と品格」

、手に取って頂きたい商品に仕上げました。

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※商品は一例です

実は、私たちがこうして全国の皆様に商品をお届けできる機会は滅多とあるものではありません。

だからこそこの機会に、
1人でも多くの方にSHAKUNONE'(シャクノネ)を知って頂き、
手に取って欲しい。

お近くにTHE SUIT COMPANYの店舗がございます方は是非とも足を運んでご覧頂き、触れてみてください。※店舗検索

そして、もう一つお願いがあります

このことを一人でも多くの方に知っていただき見て触れて頂く機会を作るために、この投稿を【共有】【シェア】してくださいませんでしょうか?

新しい可能性の芽に期待してくださったTHE SUIT COMPANYさん。
ずっとファンでいてくださったお客様をはじめ、今まで支えてくださった多くの方々の期待に応えるためにも、

目標は【完売】です!

今一度、お力をお貸しください。心より、お願い致します。

Instagramのフォローを是非お願いいたします。
また、当コーポレートサイトとは別にコンテンツサイトを立ち上げました。
もしよろしければ覗いてみてください。→コチラ

 

いつもネクタイブランドSHAKUNONE’をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

このたび、多くの方に支えられながら私たちが大切に育ててきたネクタイブランドSHAKUNONE’(しゃくのね)が、

スーツ専門店として全国展開をしている『THESUITCOMPANY』とのコラボレーションを実施します。

TSCの20周年企画の一つとして厳選された「日本のモノヅクリ」を追求した商品を提供するものです。※THESUITCOMPANY20周年動画

 

私たち㈱笏本縫製は創業から半世紀の間、商品を仕立てる業界の黒子として一つ一つのモノと真っ直ぐに向き合ってきました。

そんな中で、お客様の声を聞き、より良いモノを提供するために、長年の夢だったオリジナルブランドを2015年に立ち上げました。

「田舎の小さな縫製工場にブランディングは無理だ」と言われながらの挑戦でしたが、少しずつではありますが着実に成長してきました。

しかし、私たちの最大の弱みは【どれだけ良いものを作れても、世間に知らせる術をもっていない】ということだったんです。

そんな中でも、私たち自身も店頭に直接店頭に立ち続け、お客様との対話を通して伝え続けてきた結果、私たちの想い、商品のデザインやクオリティの高さが伝わり、都市部の百貨店での期間限定催事やオンラインショップを通じて多くの方に支えていただきファンになってくださるお客様も増えてきました。

そして昨年(2019年)、この企画のお声を頂戴しました。

担当バイヤーの方から
「20周年という大事な節目の企画ではあるが、ブランドのコンセプトやテイストを最大限に尊重してより良い一本を届けたい」と言っていただき、
私たちも「一人でも多くの方にSHAKUNONE'(しゃくのね)を知っていただける大切な機会」だと考え、このコラボレーションが実現します。

そして、皆さんにお願いがあります。

岡山県の小さな縫製工場からブランディングをはじめ、たくさんの方に支えていただき、
様々な経験をさせていただきました。

この取り組みにはいろんな意見があるかもしれません。
私もしっかりと考え、そしてよく話し合って決めました。

そして、商品についてもデザインや縫製仕様の提案から、しっかりとTSCさんと相談もさせて頂きました。
自信を持ってお届けできるものが出来上がってきています。

だからこそ、応援していただきたい。

全国のTHESUITCOMPANYの店舗で展開されます。
お近くの店舗で是非手に取って頂き、SHAKUNONE’を感じてください。
※ちなみに地元岡山の店舗以下の通りです。
岡山店  イオンモール倉敷店

 

私たちは数年前まで「誰も知らない田舎の小さな縫製工場」でした。
ですが、挑戦と経験を通して貴重な機会を頂くことが出来ました。

だからこそ、この取り組みを、挑戦を続けることで全国展開ができるようになるという一つのモデルケースとして、多くのモノヅクリの可能性を広げることにつながることを願っています。

リリース日の詳細等は追ってお知らせさせて頂きます。

 

この取り組みを1人でも多くの方に知って頂き、手に取ってもらいたい。

是非、身の回りの方にお伝え頂き、SNSでのシェア等をお願いしてもらえると幸いです。

 

 

こんにちは。

2019年12月14日(土)に岡山県津山市で行われたHOMINGビジネスプランコンテストにて、大賞を受賞することができました。

これも、平素から私たちを支えてくださり、成長の機会をくださったたくさんの方々のおかげだと感謝しております。

本当にありがとうございました。

結果ももちろん嬉しいことですが、何より仲間たちと感動の1日を作れたことが良かったです。

私を含め、9名のファイナリストで行われた大会。

観覧のお客様も多く、会場は満員状態。

視線、スポットライト、BGMが緊張感を高めました。

リハーサルは意外と緊張せずに舞台に上がることができたのですが、やはり本番は緊張しましたね。

私以外の皆さんのピッチを聞きいていたことは、

「あ、みんな、すげぇな」

ってシンプルな感想。

それぞれに原体験があって、私では考えつかないような素晴らしいビジネスプランの連続。

その中でラストバッターという巡り合わせもまた良い経験でした。

始まる前に控え室で挨拶をさせてもらった時、

「ショーレースではありますが、この9人は敵ではないので、まずこの場に立てることに感謝して、全員で大会を成功させましょう」という話に自然となりました。

それが体現できた大会になったことは、受賞するしないに関わらず共有の感動になって最後はお互いを讃えあえました。

大会を主催してくださったレプタイル株式会社の皆様、そして関係者の皆様感謝です。

 

会場に来られなかった方々にも、是非聴いて欲しかったというシンプルな想いがあります。

なので、ブログにて発表内容を公開させてもらいます。

以下、文字ベースになりますが、本物のスライドと共にアップしますので、是非ご覧ください。

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皆さんこんにちは。

私はネクタイブランドSHAKUNONE(シャクノネ)を運営しております
、おばあちゃんが創業した小さな縫製工場の三代目。

シャクモトタツヒロと申します。

元、美容師という経験を活かしながら、
今までのアパレル業界では聞くことのできなかったお客様の声を聞くために、
店頭に立ちつづけてきました。
「田舎の下請け工場にはブランディングなんて無理だ」と言われながらの挑戦でしたが、
様々な経験をしていく中で気づいたことがあるんです。

お客様はただ「個性的なモノ」を求めているんじゃない。
「特別なモノ」を求めているんです。

それを既存のビジネスモデルで生み出すことは難しい。

そこで、お客様に新しい価値を。そしてシャクノネを次のステップへ進めるために、
自分たちの強みを最大限に活かすビジネスモデルを考えました。

それが、オープンファクトリーサロンです。
これには二つの大きな特徴があります。

一つ目は「美容院のような丁寧なカウンセリング」
対話を通してお客様に寄り添うことで、今までになかった提案とカスタマイズを実現します。

二つ目は「見える化されたオープンファクトリー」
プロセスを公開することであなただけの特別感と見えるという安心感を提供します。

通常のオーダーメイドなら数か月。ズボンのすそ直しですら一週間はかかるのが当たり前とは違い、
オープンファクトリーでは、注文されたその場で仕立てるので、商品をオンタイムで届けることができます。

(さらに…)

 

誕生日や記念日にパートナーへ贈るプレゼントとしてだけでなく、就職祝いや昇進祝いなどでも選ばれることの多い人気のアイテムがネクタイですが、様々な記事を読んでいると、特に女性から男性へネクタイをプレゼントする際に「その意味について注意しなければならない」といった内容のコトが書いてあるものに出会うこともしばしばあります。

今日は、その意味について書いていきたいと思います。

プレゼントの定番「ネクタイ」を贈る意味はなんだ?

女性から男性に対してのネクタイのプレゼントの意味としてよく聞くのは、

「あなたに首ったけ」
「束縛したい」

といったことです。
おそらく、《ネクタイ=首に巻くもの》ということから、そういったイメージが付いたのでしょう。

これだけ見聞きした人は〈重い〉イメージが定着しても仕方ないと思います。

実際はそんなことはありません。

ネクタイの発祥に関しては諸説ありますが、一番濃厚な説としては、約400年前に、戦地に向かう家族の無事を祈って首に巻いたスカーフが起源とされています。

それが、時代と共に形を変え、スーツに合わせるアクセサリーとなったんです。

当時はいわゆる「お守り」のようなものだったのかもしれません。

そこにある根本的な意味は単純明快。

【大切な人のことを想う】ということです。

そして前提として〈プレゼント〉とは、やはり【大切な人を想う】からこそするものであり、相手にマイナスのイメージを与えるようなものではありません。

確かに、もし花束を貰う機会があって、その花の種類が「菊の花」だったら、
直接的に葬儀のイメージを連想する方も多く、よろしくない場合もあるかもしれませんが、

ネクタイを貰った男性が、

『あ、この人、俺の事を束縛したいと思ってるな』とか、
『俺に首ったけなんだな。ムフフ。』と思うことはまずありません。

あったとしたら、それはちょっと・・・と思います。

 

特に、よくネクタイをつける人へは、ネクタイのプレゼントは喜ばれるプレゼントのひとつです。
そして、男性のネクタイ選びは、比較的偏った傾向があり、
例えば、定番の紺色しか持ってない人や、同じ柄しか持っていない人も少なくありません。

ワンパターンになってしまう男性のネクタイ選びに女性の感性を取り入れて、
新しいレパートリーを増やしてあげるような気持ちでプレゼントすることは、むしろオススメです。

私がお話したお客様の中に、『いつも紺色ストライプのネクタイしかしない』方がいらっしゃいました。
ですが、部署移動の際に〈ワイン色のネクタイ〉をプレゼントとして受け取ってから、いろんな色のネクタイに挑戦できるようになったと言われているお客様もおられます。

正直、こう書いてはいますが、

意味についてそんなにネガティブに考える必要はありません。

もちろん、相手の方のお仕事や立場、環境や印象に配慮する必要はありますが、
意味の部分で引っかかることは全くないと私は考えています。

特に、以前に比べてネクタイを結ぶ機会が少ない社会になってきました。
そうなると、意外と〈ここぞ〉という時に結ぶネクタイを持っていない男性もいらっしゃいます。※そういった方の相談を何度も受けてきました。

だからこそ、是非自信を持ってネクタイをプレゼントしてあげてください。

きっと喜んでいただけると思います。

 

 

ご自身の特別な一本を選びたい方。
大切な人を想って選びたい方。

是非一度覗いてみてください。

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

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オンラインショップ~BASE店

 

皆さんネクタイを購入される時はどこで選ばれていますか?

大きく分けると、お店(実際の商品を見て選ぶ)もしくは、ネットショップ通販(インターネット上で注文)の2つの方法があると思います。

しかし、お気に入りのネクタイを探したり、大切な人への贈り物として選ぶ時に、
「ネットショップでネクタイ買ってもいいのかな?」と悩まれることもあるのではないでしょうか。

様々なものがネットショップを通して販売されていて、それを利用することも当たり前になった現代において、
こと「ネクタイ」は通販(ネットショップ)で買っても良いのか?といことを、
〈店舗販売〉〈ネットショップ〉での販売を経験し、職人としてネクタイブランドマネージャーも務めるシャクモトタツヒロが書かせていただきたいと思います。

結論から言うと・・・・・・全く問題ありません!!!

その理由を2つのポイントを踏まえて説明させていただきます。

 

理由①《種類がある》

百貨店から専門店まで、いろんな所でネクタイは販売されています。
もちろん、色やデザイン、質感を確認するためには本物を見るのが一番確実なので店舗で購入されるのも良いです。
ただ、近年はクールビスやビジネスファッションのカジュアル化が進み、ネクタイの売り場は縮小傾向にあります。
様々なブランドがある売り場も楽しいですが、店舗になると「場所が限られてしまいます」
それゆえに、限られた商品しか置けない現状から商品の同質化商品レパートリーが少ないといった環境になっています。

 ※実店舗   ※ネットショップイメージ

それに比べて、ネットショップになるとどうでしょうか。
もちろんブランドによって商品のレパートリーや在庫は様々ですが、限られて店舗展開と比べると豊富な種類のネクタイがあるケースが多いです。
総合的なファッションブランドになると、ネクタイの商品数は少ないですが、ネクタイの専門ブランドなどになると、皆さんが想像しているよりもたくさんの種類の商品があるかと思います。

 

理由②《男性が好きなこだわりの逸品がある》

男性が身に着けるものなので、もちろん男性が購入されるケースもあると思いますが、
ネクタイはプレゼントとして選ばれることもとても多いものです。
なので、女性が選ばれるケースも多く、むしろ男性がご自身で購入されるよりも多いのではないかと思うくらいです。
それは私が実際に店舗の最前線に立ってみても、オンラインショップを運営していても感じることです。

男性がご自身で選ばれる際は、明確に欲しいものが決まっているケースが多いのですが、
今回は、プレゼントに選ぶ女性目線で書いてみたいと思います。

第一に、男性は「少し語りたくなるような小さなこだわり」が大好きです。
※おそらく読んでくださっている男性で頷いてくださっている方もいらっしゃることでしょう。

もちろん好みもありますが、飲食店で言うところの「隠れた名店」的なイメージです。

ファッションにおいてもそれは同じことで、誰もが知っているというよりは知っている人は知っているといった感覚のものを好みます。

一般的に店舗で販売されているネクタイは、大手のメーカーは作っている場合が多く、上記のようなテイストの商品は比較的少ない傾向にありますが、隠れた名店はネットの中にいくつか存在しています。

その中でも、ネクタイブランドSHAKUNONE’は、ユーザーをはじめ、有名百貨店のプロバイヤーにも認められるようなブランドに成長してきました。常設店舗は少なく、ほとんど期間限定のショップかネットでの販売になっています。
  
SHAKUNONE'(しゃくのね)期間限定ショップも不定期で、いわゆる神出鬼没。そんなブランドになっています。

他にも、特徴的なブランドや、仕立ての良いブランドはありますので、色々見てみるのも楽しいかもしれません。

 

2点のポイントを書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

もちろんネットショップで買うことがすべてではありませんし、
店舗販売は、本物を見て購入できるという安心感があります。

どちらかでなければならないと決めてしまうのではなく、最適な方法で選んべる方法を選択することが重要です。

お気に入りの一本に出会えることを願っています。

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