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2021年9月13日
 

ネクタイの結び方って調べたことはないですか?
いつも結んでる人も、たまにしか結ばない人も、これから結ぶ人も、きっと1回以上は調べたことがあると思います。

だけど、結局どれがいいのかわからないって人のために、知っておくと鉄板な方法をお教えします。

詳しくはコチラ

 

誕生日や記念日にパートナーへ贈るプレゼントとしてだけでなく、就職祝いや昇進祝いなどでも選ばれることの多い人気のアイテムがネクタイですが、様々な記事を読んでいると、特に女性から男性へネクタイをプレゼントする際に「その意味について注意しなければならない」といった内容のコトが書いてあるものに出会うこともしばしばあります。

今日は、ネクタイのプロが、その意味について説明をしていきたいと思います。

プレゼントの定番「ネクタイ」を贈る意味はなんだ?

女性から男性に対してのネクタイのプレゼントの意味としてよく聞くのは、

「あなたに首ったけ」
「束縛したい」

といったことです。
おそらく、《ネクタイ=首に巻くもの》ということから、そういったイメージが付いたのでしょう。
はじめてネクタイを選ぼうと考えている方が、ココだけを切り取って知ってしまうと〈重い〉イメージを持ってしまっても仕方がないかもしれません。ですが、実はそんなことはないんです。

女性が男性にネクタイ贈るということは、ステキな願い事だ。

ネクタイの発祥に関しては諸説ありますが、一番濃厚な説としては、約400年前に、戦地に向かう家族の無事を祈って首に巻いたスカーフが起源とされています。それが、時代と共に形を変え、スーツに合わせるアクセサリーとなったんです。

当時はいわゆる「お守り」のようなものだったのかもしれません。
そこにある根本的な意味は単純明快。

【大切な人のことを想う】ということです。

そして前提として〈プレゼント〉とは、【大切な人を想う】からこそするものであり、
相手にマイナスのイメージを与えるようなものではありません。

確かに、もし花束を貰う機会があって、その花の種類が「菊の花」だったら、
直接的に葬儀のイメージを連想する方も多く、よろしくない場合もあるかもしれませんが、

ネクタイを貰った男性が、

『あ、この人、俺の事を束縛したいと思ってるな』とか、
『俺に首ったけなんだな。ムフフ。』と思うことはまずありません。

あったとしたら、それはちょっと・・・と思います。

特に、よくネクタイをつける人へは、ネクタイのプレゼントは喜ばれるプレゼントのひとつです。
そして、男性のネクタイ選びは、比較的偏った傾向があり、
例えば、定番の紺色しか持ってない人や、同じ柄しか持っていない人も少なくありません。

ワンパターンになってしまう男性のネクタイ選びに女性の感性を取り入れて、
新しいレパートリーを増やしてあげるような気持ちでプレゼントすることは、むしろオススメです。

私がお話したお客様の中に、『いつも紺色ストライプのネクタイしかしない』方がいらっしゃいました。
ですが、部署移動の際に〈ワイン色のネクタイ〉をプレゼントとして受け取ってから、いろんな色のネクタイに挑戦できるようになったと言われているお客様もおられます。

正直、こう書いてはいますが、

意味についてネガティブに考える必要はありません。

もちろん、相手の方のお仕事や立場、環境や印象に配慮する必要はありますが、
意味の部分で引っかかることは全くないと私は考えています。

特に、以前に比べてネクタイを結ぶ機会が少ない社会になってきました。
そうなると、意外と〈ここぞ〉という時に結ぶネクタイを持っていない男性もいらっしゃいます。※そういった方の相談を何度も受けてきました。

だからこそ、是非自信を持ってネクタイをプレゼントしてあげてください。

きっと喜んでいただけると思います。

 

 

ご自身の特別な一本を選びたい方。
大切な人を想って選びたい方。

是非一度覗いてみてください。

⇒ネクタイをプレゼントにご検討の方はコチラ

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

公式Webサイト~ ~InstagramTwitterFacebook

 

『わたしに優しい選択を』保健師プロデュース
布ナプキン専門ブランド「Lomy.s」
2021年7月20日より予約受付を開始

~女性のセルフケア×サスティナブル、災害時の常備品や知恵として~

株式会社笏本縫製(本社:岡山県津山市、代表取締役:笏本 達宏)は、保健師ろみー(屋号:月と波、所在地:宮崎県宮崎市、代表:柏田 ひろみ)がプロデュースした生理用布ナプキン専門ブランド「Lomy.s」の予約受付を2021年7月20日に開始します。

Lomy.s(1)

【布ナプキンブランド「Lomy.s」とは】

『Lomy.s』は、女性ならではの身体の悩みをセルフケアの観点から支えてきた<保健師ろみー>こと柏田 ひろみがプロデュースをしたブランドです。女性のセルフケアをテーマに、女性が自分自身に優しい選択肢を持ってほしいという願いを込め、LoveMyself(ラブマイセルフ)という言葉から名付けました。女性の身体を大切に思うからこそ、天然素材(綿100%播州織)にこだわり、ひとつひとつを職人の手で仕立てています。

販売サイト: https://lomys.base.shop/

【布ナプキンとは】

布ナプキンは、洗って繰り返し使う布製のナプキンのことで、おりものシートや尿もれパッドとしても使うことができます。「ナプキンは使い捨て」という当たり前に加えて、「布ナプキン」をひとつの選択肢として心や体に優しい下着として、自身の身体のことを本気で考え始めている女性を中心に広がりをみせています。

【特徴】

・肌に優しく、カラダが冷えにくい。

・身体の変化を知り、身体の声に耳を傾ける習慣ができる。

・女性が本来もっている身体機能を思い出すキッカケになる。

【愛用者の声】

・まるでナプキンを付けていないような感覚だった。

・最初は抵抗感があったけど、使いはじめるととても良いものだと感じた。

・使用をしていくことで体質が変わり、生理期間のツラさが軽減され人生が変わった。

【サスティナブル】
・ゴミとして出た時に有害物質を出さずに処理できる。
・石油製品ではなく、自然素材を使って作っている。
・洗って繰り返し使うことができるので、毎回買う必要がない。

【災害時の常備品として】

災害がおきた時、まず困るものとして女性の生理用品の不足があげられます。そんな時にも布ナプキンという知恵があるだけで、慌てずに対応することができます。また、コロナの影響で表面化した生理の貧困という社会問題の一助にもなります。

【製品のこだわり】

・長年の経験から生まれた思わず使いたくなるデザイン。

・肌に優しい播州織のダブルガーゼとオーガニックコットンフランネル生地を使用。

・日本の工場で仕立てる高品質の縫製。

【価格】

・はね付き布ナプキン

1枚 1,650円(税込み)

単体でも使用することができ、てあて布を補助するモノとしても使える。

・てあて布

1枚 880円(税込み)

自由な大きさに折りたたむことで体に合った使い方ができる。

【素材】

綿100%

【販売方法】

2021年7月20日よりオンラインショップにて予約受付を開始。

8月2日より、順次発送をいたします。

販売サイト: https://lomys.base.shop/

【メッセージ】

本ブランドは、セルフケアの観点から保健師とプロの職人が連携して誕生させました。

ちいさな火種かもしれませんが、この時代だからこそ、自身を大切にするきっかけとなり、幸せが循環する社会に貢献していきたいと考えています。

【保健師ろみー】

保健師として地域看護に取り組み始めて約30年。フリーランス保健師としてセルフケアをテーマに、5,000人以上の女性のセルフケアやメンタルヘルスに携わってきた。中小企業のアウトソーイング保健室「はたらく女性のセルフケア保健室」主宰。

HP: https://selfcare-hokenshitsu.com/

【株式会社笏本縫製(シャクモトホウセイ)】

岡山県津山市にある創業半世紀の縫製会社。

2015年より、オリジナルブランドSHAKUNONEを展開している。

HP: https://shakumoto.co.jp/

 

 

ネクタイ縫製の職人チーム「株式会社笏本縫製」
本格派のネクタイを作りたい方はご相談ください。

「ネクタイって形はシンプルだし、作るのはそんなに難しくないんでしょ」

以前、そんなことを言われたことがあります。

確かに、スーツやコートのような、見るからに複雑そうに見えるモノと比べれば、簡単に感じられてしまっても仕方ないのかもしれません。
実際に、ジーンズの職人さんや、シャツの職人さんに見学をしていただいたこともありますが、
口を揃えて「私たちには無理だ」とおっしゃられました。

出来ないというと、誤解を生んでしまいそうですが、逆に私もジーンズやシャツを仕立てるノウハウは持っていません。

得意分野が違うといった考え方になるのですが、ネクタイ縫製というのはその中でも少し特殊な技術になります。

では、ネクタイ作りの難しい所と、どうこだわっているかをお伝えさせて頂きます。

・生地

ネクタイの生地といえばシルク(絹)です。
シルクは柔らかく、しなやかなで、繊細な繊維なので、細部にわたるり心使いが必要です。
その生地は、山梨の厳選した織物工場と連携し提供いただいています。
長年にわたり、ネクタイに携わってきた縫製のプロと織物プロがディスカッションを繰り返し、生み出す生地は高密度で美しい艶感を感じさせます。
多彩なデザインやカラーを組み合わせ、より魅力的な商品を提供する為に、妥協をしない仕事から高い評価を得ています。

 

・裁断

ネクタイを作る上で重要なのが「歪みのない伸縮性」です。
設計図を描く際も、生地にハサミを入れる際も、45°の角度にこだわって裁断をしていきます。
いわゆる「バイアス裁断」と言われるものですが、簡単に言えば「バイアス裁断」=「伸びる」と思っていただければ間違いありません。これは、裁断するのも針を入れて仕立てるのも、他の商材とは異なる難しい技術と集中力を必要とします。特に裁断は一度ハサミを入れるとやり直しがきかない、一発勝負なので、いつでも緊張と隣り合わせです。

 

 ・縫製

設計通りに正確に裁断した生地を、一つ一つ縫い合わせていきます。
裁断のところでも書きましたが、常に伸縮する方向に裁断をした生地を扱うわけですから、少しでもずれると柄の出方や商品の使用感や質感にまで影響が出てしまいます。さらに、素材もシルクが多く、細い繊維を扱っているため、少しの気の緩みや手の使い方でキズを作ってしまいます。
細かな所にまで注意を払って、一つ一つにパーツを組み合わせていきます。
また、平面に縫い付けるようなイメージを持たれがちですが、実はネクタイの先端部分(大剣、小剣)は、美しさを出すために立体的な内部構造をしているため、自動化が非常に難しいのです。私たちは、職人の手の感覚に頼って、ひとつづつ仕立てています。

・プレス

ネクタイを形にしていく中で、このプレスは、いわゆる「お化粧」のようなものです。
より美しいネクタイを作るにはメリハリのある化粧をする必要があります。
具体的には、形を決めるべき剣先部分はプレスをしっかりかけて角を出します。
そして、ふんわりとした風合いを出すべきエッジ部分には絶妙なバランスでの力加減が必要になります。
これも、自動機にたよってしまうと技術は必要な今でも、そうしてもペッタンコの仕上がりになってしまいますから、
人の目や手の感覚でやわらかい仕上げをしています。

 

・手縫い

いろんな方に見ていただいて驚かれるのですが、
ブランドネームや閂などの細かい作業も手作業で行っています。

というのも、ネクタイは芯を包み込むように作るので、形状としては『袋』のようになっています。
ミシンなどの機会を使った場合、表に貫通してしまうので、表に影響を出さないように一つ一つ掬い上げるように手で仕立てていきます。

角度から組み合わせ、プレスや手縫いの細かさ。
いろんなことにこだわって、良いネクタイは完成していきます。

たくさんのことはできないかもしれませんが、一つのことは絶対に妥協せず、プロフェッショナルとしてネクタイ縫製に携わっていきたいと思っています。ネクタイを作るだけなら、私たちでなくても良いのかもしれません。
しかし、私たちを選んでくださる方々は、高い目標を持ち、より良いモノをお客様に提供したいと思っている人ばかりです。

そんな想いに応えるオンリーワンのファクトリーとして私たちはあり続けたい。

「こんななネクタイ作れないか?」
「一緒に商品開発をしたい」
「提案してほしい」

といった要望も承りますので、お気軽にお問い合わせください。

会社所在地:岡山県津山市桑下1333-6
TEL:0868-57-3577
お問い合わせ専用メールアドレス:info@shakumoto.co.jp

LINEからのお問い合わせもできます。

:公式webサイト(ブランドサイト)
http://shakumoto.co.jp/

:オンラインショップ(オンラインカタログ)
https://shop.shakunone.com/

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