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2018年11月12日
 

美意識を纏う

奥ゆかしき深さだったり、

謙虚なデザインだったり、

培ってきた和の美意識が私たちらしいネクタイです。

身につけるシーンや、その時の気持ちに合わせながらも、個性ではなく少しのこだわりで

「静かな迫力を演出する」

らしさ、はそこにある。

 

日本橋三越での展開が残り2日となりました。

たくさんのお客様にSHAKUNONE’をお届けしてきましたが、

休日は一日に30点近くも手に取って頂き、周りにも驚かれました。

大切にお仕立てしたネクタイの魅力を感じて頂いています。

身に纏う男性に静かな迫力を与えるネクタイです。

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日本橋三越本店 本館2F ネクタイサロンで展開中のSHAKUNONE’。

自分でも驚きですが、すごく支持を頂いており感謝です。

 

昨日(11/6)は大雨で通るお客様が少なかった印象でしたが、今日は降水確率も低いようなのでまたお客様へのご提案をさせて頂きます。

 

売り場全体で比べると、もちろん物量はひと握りのものです。

知名度も低い。

個性溢れるデザインかと言われればそんなことはない。

では、何故お客様はSHAKUNONE’を選んでくださるのか。

それは分析研究が必要になりますが、お客様から頂いている声をご紹介させて頂きます。

 

「ちょっと話したくなるようなブランドだ」

50代会社員

 

「深い。色気がある。」

40代自営業

 

「他とは違う感じがするのに合わせやすそうで気に入った」

30代会社員

 

「こだわりが感じられるから贈り物にしたい」30代会社員(女性)

 

 

様々な商品がありますが、ブランドコンセプトは「静かな迫力を感じられるネクタイ」です。

決して、個性的だったり派手だったりというものではありませんが、お客様の痒いところに手が届くような商品作りが伝わってきている証拠なのかもしれません。

お客様が何に触れて、何に興味を示して、といるのか。

もう少しこうして欲しい、こうありたい、

を直接感じていくことが商品の魅力に繋がっているのだと思います。

とはいえ、人の縁と同じで商品との出会いもご縁です。

大切な1本に出会えるかもしれません。

お時間ございます方は、是非一度日本橋三越本店へ御来店頂き、SHAKUNONE’に触れてみてください。

日本橋三越本店Webサイト

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

 

 

 

ネクタイの選び方やに合わせ方など年代別で詳しく書いてある記事やサイトはたくさんあります。

 

私も読むのですが、どれも間違っていないし参考になる内容だということを先に言っておきます。

 

 

それを踏まえた上で、今回書くのはネクタイを選ぶ基準として『内面』を考えてみませんか?という内容です。

 

 

例えばですが、ハイブランド(100万円する高級バッグ)を持っていると気持ちが高ぶりますよね?
(ひとそれぞれかもしれませんが・・・)

 

高級車に乗っている人に心理も似たような感じで、移動手段やノロ心地だけを取れば、たぶん高級車には乗らないでもいいものはあります。

 

 

ファッションにもそれは言えて、同じくネクタイにも当てはまります。

 

高級志向=特別感 というのは一番わかりやすいのですが、
《特別感》って、それだけじゃないですよね。

 

 

例えば、

・娘が社会人になって、初給料で買ってプレゼントしてくれた1本のワイン。

どんな高級なワインにも勝るとも劣らない《特別感》でしょう。

 

暑い日に運動をして汗をかいた後に飲みたいのは、水or年代物の高級ワイン のどちらでしょうか?

 

その人それぞれ、その時々で存在するのが固有の『特別感』です。

 

 

特別なもの=変わったもの である必要はありません。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
ネクタイを選ぶ際に、デザインは重要なものです。

そこはまず目につくものなので妥協しない方が良いです。

 

その上で考えてみてほしいのは、そこに「らしさ」があるかどうかです。

 

 

「らしさ」=「個性」としてしまうと少し違います。

 

「らしさ」=「自分の中だけにあるもの」と捉えていただきたい。

 

他に人には伝わらないかもしれない。
でも、自分の中にちゃんと持っていることで、一本筋が通って背筋が伸びるような気持ちです。

 

それには、身に着けているモノへの意識が必要です。

 

人によっては

「高級ブランド」かもしれません。
「まだ誰も知らないようなもの」かもしれません。
「お得に購入できたもの」なのかもしれません。
「共感しているストーリー性」なのかもしれません。

 

 

モノに対して、自分なりの「らしさ」を意識することが出来れば、

選び方も変わるんじゃないでしょうか。

 

特にネクタイは選ぶのが難しい部類のものだと、作っている私たちも思っています。

ライセンスブランドがほとんどで、何を選んでいいのか、何が良いのか、差別化もあまりなく同質化しているものの典型です。

 

 

だからこそ、自分なりの「らしさ」を見つけることが、自信や気持ちの高揚に繋がりパフォーマンスを向上させるんじゃないでしょうか。

 

SHAKUNONEはあなたの、その「らしさ」になれるように、常にお客様に寄り添い、声を聞きながら商品を作っています。

 

日本橋三越本店での期間限定ショップも2日目に突入しました。

 

初日から多くの方にご来店いただき、講評を頂いております。

 

普段本物を見ることのできる店舗は少ないです。

それは妥協せず1本1本お仕立てをしている為、たくさん作れないからです。

 

お気に入りの一本を探しに日本橋三越本店2F ネクタイサロンへお越しくださいませ。

 

お待ちしております。

2018年10月31日
 

失敗の数はほかの人と比べて多い方。それは自信もって言える。

でもそれは挑戦してる証だとおもって誇りに思うようにしてる。

日本橋三越本館2F ネクタイサロンで、
小さい町工場から生まれたブランドSHAKUNONE’を展開しています。

 

1人でも多くの方に知っていただければ、もっと成長していけると思うんです。

暖かい目で応援頂き、知らない方へお伝え頂き、またシェアの輪を広げていただけますと幸いです。

期間は11/13迄の2週間です。
派手な個性ではない『静かな迫力』を感じられるネクタイに是非触れてみてください。

日本橋三越本店Webサイト:https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

Webサイトトップから、SHAKUNONEオンラインショップからもご購入できます。

 

ネクタイの着用時期は11月という会社も多いかと思いますが、
その着用時期と同時期になります、10/30~11/13の期間で、日本橋三越本店 2FンクタイサロンでSHAKUNONEを展開させていただきます。

日本橋三越webサイト→https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html
今回は、根強い支持を頂いている《SHAKUNONEロゴシリーズ》と、日本庭園にインスピレーションを受けて作った表面に凹凸のある《庭園》をはじめ、静かな迫力を演出するネクタイをご用意させていただいております。

 

数と期間には限りがございますので、是非日本橋三越本店にお越しくださいませ。

 

 

ブランドマネージャーの笏本達宏も11/5の夜から11/13の最終日まで店頭に伺わせていただきます。

 

 

ネクタイを結ばなくても良い時代になりました。

言葉づかいで言えば、ネクタイは『敬語』みたいなものです。

必要ない場合には着けなくてもいいですし、必要な時には着けるべくモノなんです。

 

捉え方は人それぞれあるかと思いますが、

ネクタイが好きですか?と問うと、苦手な方もいらっしゃるでしょう。

 

ですが、ネクタイをしている姿としていない姿、どちらがカッコイイですか?

と問うと、多くの方がネクタイをしている姿がカッコイイと答えます。

 

難しい問題ではありません。

 

魅力的に自分を演出するべき時、またしたいときに選ばれるモノとして、
スーツスタイルに華を添えるネクタイとして、ご紹介させていただきます。

 

遠方でご来店いただけない方、またお時間の都合の合わない方は、
オンラインショップでも展開をさせていただきております。

よろしければ合わせてご愛顧よろしくお願い致します。

オンラインショップはコチラ→https://shakunone.thebase.in/

 

 

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