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2017年6月14日
 

6/18は父の日ですね。

 

 

いつも父の日には、ずっと決まったものを送っているという方も多いのではないのでしょうか。

 

喜んでくれているのかな?

恒例なので、止められない…

 

そんな方もおられるのではないかと思います。

そんな時に、

 

これってこんなこだわりの商品なんだよ!!

 

と語りたくなるようなものを贈られませんか?

毎年父の日がクールビズ期間中ということもあり、ネクタイを選ばれない方もおられるかもしれませんが、

一度SHAKUNONEのネクタイを結んでいただければと思います。

「お父さんにずっとカッコよくいてほしい」

 

 

そんな思いをネクタイで送りませんか?

 

HPよりオンラインショップも公開しています。

 

 

 

 

 

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2017年5月24日
 

販売会などで、お客様の声を直接きけるようになり、改めて考えました。

人の好みはそれぞれとはいえ、やはり色味や柄なんかは落ち着いたモノが好まれるようです。

 

とはいえ、無難なものを選ばれている中でも、皆さん少し変わったモノを求められています。

派手なものを探してます!!!

 

とおっしゃる方は、非常に珍しいですね。

さらには、「ネクタイ」とインターネットで調べてみると、

・ネクタイ結び方、締め方、巻き方
・ネクタイ長さ

などの検索が非常に多いです。

 

 

そんな、声、ニーズに合ったものを、形に出来るのは我々だけなのではないかと思います。

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2017年5月23日
 

5/8に4名、5/15に1名、5/22に3名、合計8名の新たなスタッフが参りました。

 

縫製全般の技術者が少なくなっている中、こんなに多くの方が来てくれるなんて驚きです。

工場の中にも活気が生まれ、また新たな気持ちで商品づくりをしてまいります。

 

今年の秋の販売では、また東京への出店も予定されています。

詳細が決まり次第またお知らせさせていただきます。

 

 

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2017年5月18日
 

この度、ネット販売において、サーバーの高負荷状態となり、

 

 

注文メールの延着、

発送連絡の送信エラー、

お問合せの不具合、

 

 

などのトラブルが発生致しました。

 

 

ご注文いただきましたお客様には大変ご迷惑をかけし、申し訳ございませんでした。

 

現在、高負荷状態も解消され、通常通り対応させていただいております。

 

 

今後ともSHAKUNONEをどうぞよろしくお願い致します。

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2017年5月10日
 

GWも明け、世間はクールビズシーズンに突入してきまして、 普段、スーツにシャツを着用している方々のノーネクタイスタイルも見受けられるようになりましたが、 工場の生産は早くも秋冬商品の生産が始まっています。

 

 

当然と言えば当然ですが、通常秋冬に店頭に並ぶ商品は春夏に、春夏のモノは秋冬に生産します。 夏場の暑い中厚手のウール地などを扱い、冬場の凍えるような中、清涼感のあるような商品を生産します。

 

 

なんだか少し違和感も感じますが、一つの商品も、魔法のように、また機械のようにポンポンと出来上がってくるものでもないので、当然時間はかかるので、こういった時期になります。 ※SHAKUNONEの本格生産はもう少し後になります。
今年は、新たにコンセプトシリーズをコレクションとして追加していこうと思います。 種類があれば良いというものでもなく、一つのテーマに沿った商品ラインナップをしていけられたらと計画中です。

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2017年4月20日
 

下請け工場の現状にフォーカスを当ててみます。

本来のフェアトレードというのはお互いを尊重し、相互利益を生み出すことのできる取引のことだと考えます。

どこかに「ぼったくり精神」があると成り立たないんですが。。。

 

 

通常それを行う為には、現場から価格を決めていき、最終的に上代設定をすることが必要です。

しかし、現状はある程度の上代が設定され、利益を取っていき、残った価格が下請けに支払われる。

という本来とは逆のシステムになっています。

当然ビジネスですから、個々が利益を出すための仕組みを考えるのは当然のコトでしょう。

しかし、決まったシステムの中で、どこかが苦しむシステムというのは、長い目で見た時に有効なのでしょうか?

 

 

自分で自分の首を絞め、最終的に継続的に生産していく環境を破壊しているように思えてなりません。

発注が無ければ仕方ない。
現場は休んでね。

閑散期にはよく聞く話です。

 

しかし、弱い立場に立たされる現場も、誰かのせいにして立ち止まっているだけでは何も変わりません。

今まで、受注してモノづくりだけをしていたためにおろそかにしていた、ブランディングやマーケティングを学び、実行する。
自身を見つめなおす時代になってきたのではないかと思います。

 

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2017年4月18日
 

メイドインジャパンの復活、とか

 

国内生産の回帰、とか

 

国産商品にフォーカスが当てられ、陽を浴びているように思える現状にも、 影が潜んでいるように思えます。

 

日本人が日本のモノづくりに誇りを持つことは大変素晴らしいことだと思いますが、 そこは明確に根拠付をしなければならないと思います。 20年ほど前までは、国内で製造されていた商品、

それだけで国内の製造の従事者は潤っていました。 しかし、海外生産へのシフトや、コスト重視の安価な商品たちに押されて衰退していきました。 そんな現在のモノづくりの工場での悩みは何なのだろうか?

 

簡単に書いてみます。

 

①利益率の低い不安定な仕事

 

②後継者不足、従業員の確保

 

③営業力と販売力の不足

 

④資金面での苦悩

 

⑤マーケティング、ブランディング意識の不足

 

⑥行動力、発信力の不足

 

⑦アイディアの不足

 

⑧下請け意識の定着

 

⑨仕入れ先、売り先の確保が困難

 

⑩消費者の声が聞こえてこない

 

※順不同

 

 

と、簡単に書いても10項目はスラスラと出てきます。(被っているようなところもありますが・・・)
一つずつ確実に解決していけば、それは好転するでしょう。 しかし、この問題を解決するには大きな壁があります。 それは、対外的に存在する壁と、自身の中に存在する壁

 

2種類の壁が存在すると思っています。

 

 

 

弊社が世の中に送り出すネクタイブランドSHAKUNONE(シャクノネ)にもブランド立ち上げまでには多くの壁がありましたし、超えていかなければならない壁もまだまだあります。
一気に書くのも読み疲れすると思うので、日を分割して、ひとつずつ書いていきます。

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2017年4月17日
 

作る人(製造者)

 

売る人(販売者)

 

使う人(お客様)

 

 

一つのモノがその役割を果たす為には大きく分けて、この三者が必ず必要になります。

当たり前の構図ですが、私的感覚で書き換えてみます。

作る人→語る人

 

売る人→伝える人

 

使う人→共感する人

 

 

大ざっぱに見えるかもしれませんが、上記の構図はそれぞれの大きな役割を表しています。

一概にそれだけではないいうことだけはご理解ください。

 

作り手はより良いモノ、求められるモノを作り、語ります。

それを売り手が受け取り、伝え、発信します。

想いを受け取り、共感し、購入する使用者がいます。

 

これは必ずしも一方通行でなく、ループします。

 

 

しかし、現状は違う側面も出てきています。

売りやすい価格(上代)

利益有効に出る卸値

材料費、利益

加工費(余った価格)

 

このようなことが当たり前にあります。

 

これだと、モノがただのモノになってしまい、悪いループにはまってしまいます。

モノの価値の感じ方は十人十色。

・とにかく安いモノが良い

・そこそこのモノが良い

・ブランドの名前が欲しい

・魅力的なモノなら価格は関係ない

 

どれが正しくてどれが間違っているとかはありません。

しかし、あらかじめ決まった価格の中で、誰かが損をし、力なくモノを作り続けることが、今後良い結果を生み出すとは到底思えません。

 

 

そこで考えたいのは、タイトルの

 

「自分のコト、自社のコト、モノのコトを語れますか」

 

 

ということです。

先程書いた、語る/伝える/共感する/ の関係性の中で、

その三者をつなぐ一つのモノに対して語れますか?

 

誰か一人でもそれを出来なければ、それは何かが足りないことのシグナルなのではないでしょうか。

 

一つのモノに対して想いを共有できるだけのコトがなければならないと思います。

自分のコト、自社のコト、モノのコトを伝え、語ってもらえるような発信をしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

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