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自分たちの仕事がどこでどう活用されて、意義になっているのかと考えたことは無いですか?

 

 

自分の仕事って何なのだろ?と疑問に感じたことが誰でも1度はあるのではないでしょうか?

 

 

 

タレント、歌手、芸術家、スポーツ選手などは表に出る仕事で、自身が商品のようなものです。

 

 

 

ですが、一般の企業に勤めていたり、個人で経営している仕事の人たちは、

 

 

 

「自分が商品である」という感覚が比較的少ないです。

 

 

 

当たり前の感覚だとは思いますが、今は多様な価値観の中で、情報も自由に発信出来て又受信もできる時代です。

 

 

 

見せず見えない仕事より、魅せて魅せる仕事をしていきたいと思うのは私だけでしょうか。

 

 

檻の中で適度なエサを与えられて生かされているだけでは、面白くないでしょう。

 

今までを否定もしないですが、檻に残るか鍵を握って、解き放たれ自由になるかの選択肢は誰にでもあります。

 

 

 

 

完成されたパフォーマンスではないかもしれません。

 

 

不完全だからこそ、カッコつけずに素直に伝えていきたいと思っています。

 

 

 

 

難しいだろう。

 

望みはない。

 

不可能だ。

 

 

そんな山を登りきった後の方が、絶景に出会える気がしています。

 

 

 

その過程を見られることも恥ずかしがってはいけないと思います。

 

 

 

身の丈以上のことを要求されることもあるかもしれません。

それでも、真摯に誠実に向き合っていくことで、信用を蓄え成長していくことが、私たちの目のまえにあることです。

 

 

 

 

ブランドというのは、名前です。看板みたいなものです。

 

その名前や看板を綺麗にイロドリを加えて素晴らしいモノにしていくのは、中身の「ヒト」です。

 

 

 

そこに関わるヒト達の信用とイロドリが価値を高めて広げていきます。

 

 

 

そんな素敵な共演者が居なけれは、何も出来ません。

 

 

多くの共演者に関わってもらう為にも、見せず見えない環境は好ましくありません。

 

 

 

だからこそ、苦悩の過程も、楽しい過程も、全部見せて、魅せて、

 

 

私たちは成長していきたいと思っています。

日々発信し続けて想いを伝えていくことしかできませんが、是非皆さんご支援ください!
https://faavo.jp/okayama/project/2547

 

 

 

 

 

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どこかの誰かが言っていた、

 

二番じゃダメなんですか?

 

 

結構賛否両論出ましたが、私は個人的に、1番を目指していないといけないと思っています、

 

 

そんな中で私は何を語ったのか・・・・

真相は下の記事を参照ください。

https://kenhoku.jp/turns/vol-42/

 

 

 

一番を目指してやっていくことが大事です。

出ないと二番にも三番にすらなれんでしょう。

 

 

 

 

実施中のクラウドファンディングはコチラから

↓↓↓

https://faavo.jp/okayama/project/2547

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ひと昔前は、スーツを着てネクタイを結んで仕事に行くことが当たり前だった。

 

かといって、スーツを着れば生産性が上がったり、パフォーマンスが急激に向上したりするものではない。

 

 

 

スーツを着ていること自体、またネクタイなどを身に着けていることが悪のような風潮さえ感じることがある。

 

 

ただ、これはケースバイケースだ。

 

 

 

変な話、カジュアルとフォーマルのバランスが大切なのだろうと思う。

 

 

普段目にする服装がカジュアルな服装の人が、たまにスーツを着ているとカッコよく見える。

 

 

なんてことは、当たり前に経験があるのではないでしょうか?

 

 

どんな服装にも個性やセンスというものは存在しますが、スーツスタイルに関していえば、ある程度の完成度を既に持ち合わせている万能の装い。

 

 

学生でいうところの「制服」に近いものだ。

 

 

学生のころは、縛られた服装を如何に着崩してオシャレに見せるか!?

 

など挑戦してみたが、大人になると反対に、如何にきっちり着るか。

 

 

と意識は変わる。

 

 

 

私服(カジュアル)を着こなしなさい!!!!!

 

 

と言われると、私は困る。

 

 

正解が無いに等しいからだ。

 

 

 

そういった点では、スーツの必要性は一定数あると言えるのではないだろうか。

 

 

 

とはいえ、格安スーツや、パターンオーダーでも比較的リーズナブルに展開されている現代において、

 

大手紳士量販店の立ち位置はどうなのだろうか。

 

価格破壊と言いながら、高級服であったスーツを手ごろな価格で提供し始めた既存の紳士服量販店も、

 

店頭に行っても、特別安いということもないように感じる。

 

 

同じくらいの価格を出せば、パターンオーダーだってできる時代だ。

 

メリットとしては、出来上がった商品をすぐに手に入れることができる。

という点くらいだろうか。

 

 

以前の、

 

手の届かなかったものが格安で手に入れられる。  という考えは、今の量販店には当てはまらないように思う。

 

 

 

消費者の意識も当たり前も変わり、スーツ需要が減り、大手も中堅も下請けも苦戦する中で、本質を見極めていくことは大切だろう。

 

 

中小零細企業は生き残るための行動を今起こさなければなりません。

 

 

後からでいいや、またこんどでいいや、ということを続けているとどんどん廃れていきます。

 

 

これからの未来を見据えた行動こそが今まさに取り組んでいるプロジェクトなんです。

https://faavo.jp/okayama/project/2547

 

 

是非一読いただき、ご支援ください!!!

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今回公開させていただきました、「日本一若いネクタイ職人の挑戦第二弾」への支援の方法を説明致します。

プロジェクトURL→https://faavo.jp/okayama/project/2547

 

 

 

支援①

【クレジットカードを使用した先行予約型】

クラウドファンディングという手段の特性上、支援という表現方法にさせていただいていますが、

簡単に説明するなら、先行予約販売のような形です。

お希望のリターン品を選択後、クレジットカードを使用し決済予約をします。

※この時点で決済確定ではありません。

プロジェクト期間終了時点で目標額を達成した時のみ、後日引き落としが行われます。

そして、お約束の期間内にリターン品を送らせていただく。といった流れになります。

 

 

 

支援②

【現金預けの先行予約型】

面白いし興味あるし共感も持てるし応援したいけど、クレジット決済が面倒だ。現金派だからクレジットカードを持っていない・・・

そんな方でも支援は可能です。

 

基本は①と変わらないのですが、現金での支援を頂いた場合は、「一旦預かった」という理解になります。

プロジェクト期間中、または、プロジェクト達成が確定になった時点でお返しすることは出来かねますが、

万が一、目標に達せず、プロジェクト未達成となった場合には、預かった現金はお返しします。

 

 

①、②共に、プロジェクト達成が第一条件となり、未達成の場合、支援者の皆様に不利益が出ることはありません。

 

 

認知が広がってきたとはいえ、まだまだ見慣れない手段です。

学校なんかでは教えてくれないような新しい夢の叶え方と言ってもいいでしょう。

 

 

ですが、もし、応援したい、興味がある、共感できると思って頂けたら、是非安心してご支援ください。

 

僕たちが裏切るようなことは絶対ありません。

 

 

 

そして。。。。

 

支援方法③  ※これはかなり重要なことです。

 

僕たちが発信している小さな声を、是非誰かにシェアしてください!!

 

このことが私たちにとって大きな力になります。

 

SNSでのシェア、隣にいる誰かに口頭で伝える。方法は何でもかまいません。

 

誰かに伝える。そしてその誰かがまた誰かに伝える。この連鎖が、大きな奇跡を起こします。

 

目標金額が設定されているAllorNothingという方法は、1円でも目標額に達しない場合は、計画を実行できません。

それだけの覚悟を持って取り組んでいます。

 

目標を達成するためにはリターン品を受け取るために決済していただく支援の方法もありますが、

僕たちの声を遠くまで届けてくれる仲間であり、共演者が必要になるんです。

 

 

 

 

①、②、③の方法を紹介させていただきましたが、私たちの想いを是非受け取っていただき、応援いただければ、もっともっと高みに上っていけます。

 

 

是非プロジェクトをご覧いただき、みなさまのお力をお貸しください。

 

 

 

 

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日本一若いネクタイ職人プロジェクト第二弾始動です。

 

 

開始時刻も決定しました!!

 

 

  • 2018年6月20日 0:00~  18年8月10日 23:59迄
  • 目標金額 100万円
  • 目標に1円でも足りなければプロジェクトは実行できません。(AllorNothing)
  • そのくらいの覚悟がないとやりません。

 

 

要するに、今日から明日へと日付が変わった瞬間からSTARTです。

 

開始後からでなければプロジェクトページが見れませんが、開始を是非お待ちください。

 

※開始後はこのURLを直接リンクへと書き換えます。

↓↓↓↓↓

https://faavo.jp/okayama

 

今回、応援してくださる皆様にバイヤーとして参加していただきます。

 

お気に入りの商品にご支援いただき、人気上位の商品を定番として店舗販売致します。

 

 

何処の誰が決めたかわからないトレンドや流行ではなく、本質的に感覚的に「良い!!!」と思えるものを、皆さんに参加していただいて決めていきたいと思います。

 

 

最終、人気上位に入らなかった商品もリターン品として制作発送させていただきますし、プロトタイプということになりますので、希少な商品になります。

 

 

一人でも多くの方に関わっていただき、多くの声を集めたいと思っています。

 

私のSNSで繋がっている仲間は、世間から見れば少ない人数かもしれませんが、

 

100人の繋がりに発信し、その100人の仲間がまた発信し、またそれを100人が発信できるのが現代です。

私の願いと想いを届けるために、できもしないだろうだろうということに挑戦する私の「共演者」になってください。

 

100人×100人×100人=100万人!!

 

それが可能になるかもしれないのが今です。

 

 

 

出る杭は打たれて引っ込むのが世の常なんでしょうか。

 

 

 

出る杭として生まれて、打たれて引っ込んで諦めるなら、「もろい杭」だったということでしょう。

 

だから、打たれても打たれても、信じるモノ・ヒト・コトがあるのであれば、出続ける価値はあると思うんです。

 

 

 

出る杭にロープを引っかけて引っ張り上げてください。

 

簡単な話ではありませんが、一人では達成できないというのはそういうことです。

 

 

 

 

まだまだ見慣れない方法で、笑う人もいるかもしれませんし、できるわけないと思う人もいるかもしれません。

 

それをひっくり返すネクタイ職人の挑戦が始まるんです。

 

一つのシェアが繋がれば大きな輪を作り、波を起こします。

 

 

我々は作り手です。

 

あなたがもし誰かにこのことを伝えてくれたら、あなたも素敵な共演者です。

 

 

ぜひ、応援いただきますと共に、「シェア」の協力をお願い致します。

 

 

 

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まず最初に・・・・・・・

 

僕たちは「強くない」。

それでもやるから本気です。

 

僕たちの会社、株式会社笏本縫製は普段いろんなブランドのネクタイを委託されて作る工場です。

誰もが知っているブランドなんかもお仕立てしています。

いわゆる小さな下請け工場です。

日々誰よりも多くのネクタイを見て、触れて、感じている職人集団なんです。

 

 

 

僕たちは今まで影の存在でした。

誰かが作って世の中に流通させている商品(ネクタイ)を形作るその『誰か』でした。

 

でもそれだけではない何かが僕たちにはあると思うようになりました。

何かができる。もっと感動してもらえる仕事ができる。

伝えたいこともある。そんな気持ちが大きく膨らんできました。

 

 

 

でも、そのナニカを起こす方法も知らず、勇気もありませんでした。

 

 

 

 

そんな中で、僕たちの仕事に着目し、感動してくれて支えてくれる環境を与えてくれる人たち出会い、

その後押しと、一歩の勇気で、2015年に僕たちのネクタイブランド【SHAKUNONE】が生まれました。

 

       

 

 

地元店舗の協力もあり、顧客に届ける道筋がたった一つですができ、そこから少しづつ知ってもらい感動してもらえる商品をお客様に届けることが出来るようになりました。

 

 

 

 

ただ、周りを見渡すと競合する大手のブランドはたくさんあります。

クールビズや東日本大震災の影響でネクタイを結ばなくてもよい風潮が広がってきていました。

 

 

もうダメかな?と思ったことなんて数えきれないほどあります。

 

 

ふと振り返ってみると、それでも僕たちのことを信頼し、僕たちのネクタイを、ブランドを愛してくれるお客様や支えてくれるスタッフがたくさんいました。

 

 

 

 

 

だから、この小さな町の小さな工場から全国へ発信して、支えてくれる多くの人たちの期待に応えて、一人でも多くの方に感動を提供したいと思い、2017年に初めてクラウドファンディングに挑戦しました。

 

誰もが『この時代にネクタイで成功できるなんてありえない』。

そう言っていました。

1か月のプロジェクト期間中、一人でも多くの方に魅力を伝えていきたい。その想いで走り抜けたんです。

 

結果、目標の倍近くの支持と反響を頂いて、大きな結果を残すことが出来ました。

 

昨年実施したプロジェクトもご覧ください。

    ↓↓↓↓↓

https://faavo.jp/okayama/project/2225

 

 

自分たちのネクタイには、大手企業には真似のできない魅力がある。それをお客様に感じてもらい、知ってもらい感動を与えたい。

その想いで行ったプロジェクトだったはずが、逆に驚くほどの感動を全国の多くの皆様から頂戴しました。

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけではな、驚いたのは、プロジェクト後、その仕事を見ていてくれた全国でも有名な老舗百貨店のバイヤーからの突然の連絡。

私たちのブランドSHAKUNONEのネクタイに魅力を感じてもらい、期間限定からの店舗展開が都市部で行えるチャンスまで獲得しました。

さらにメディア取材の依頼もたくさんきました。

 

 

※終了したイベントです。

 

少しづつ広がってくる輪。共鳴していく想いと、確かな商品。

ふと、もう一度現実に目を向けました。

 

僕たちが挑戦してみている世界はまだまだ小さい。

依然変わらない現実もたくさんありました。

突破できそうもない大きな壁も目の前にそびえ立っています。

 

 

 

それに気づいた時。

自分の弱さを改めて知り、同時に新しい目標が出来ました。

 

 

 

Hermèsだって、GUCCIだって、元々は町の工房から誰もが知っている世界的ブランドでと成長しました。

世界に数え切れなくある多くのブランドも最初は小さな火種だったんだろうなと思うと、可能性を感じてしまうのは私だけでしょうか。。。

 

 

身に着けてくれる人たちのスタイルを整えて、取り巻く空間を演出できるようななく対を作り続けられればいい。

その連鎖で、私たちの仕事を皆さんに知っていただいて、大きな波を起こしたい。

 

 

・僕たちは小さな町の小さな工場の職人です。

だから真っ直ぐ伝えます!!

 

 

 

・出来ないことが多いです。

だから目の前の商品1つや一人一人のお客様と真剣に向き合います!!

素直に聞きます!

 

 

 

・欠点を知っています。

だから考えることをやめません。隠しません。嘘はつきません。

 

 

 

・限られたスタッフしかいません。

だからお互いを知ってフォローし合うから成り立って、

一つのモノに命を吹き込めます

 

 

 

 

・設備も近代的とは言えません。

だから、一つ一つの商品を目で見て、手で触れて、皆さんに届けます。

 

 

 

 

効率的じゃないかもしれません。

いや、非効率極まりないと思います。

 

こんな地道なモノづくりってカッコ悪いですか?

 

 

カッコ悪くても、ダサいと笑われても、それが私たちです。

 

それでも誰よりもたくさん関わってきたネクタイには自信を持って真剣に向き合いたい。偽りたくない。

 

お客様の声を聞き続けた私たちだから届けられる感動を皆さんに共有してもらいたい。

 

 目の前の壁を一点突破して、

まず日本を代表するネクタイブランドになりたい。

 

 

それが私たちの夢であり目標です。

 

 

今はまだ届かない目標かもしれません。

 

 

地方の小さな工場から、誰もが知っているようなブランドが生まれるなんて誰も想像していないと思います。

 

それって、ワクワクしませんか?

 

 

繰り返しになりますが、私たちだけの力ではできません。

 

 

だから・・・・

 

 

 

僕たちの目標を達成するための

プロセスを公開して可視化します。

 

 

その方法が6/20~8/10実施する

クラウドファンディングです。

 

多くのフィルターを通してじゃないと伝わらなかったコトを直接的に伝えます。

 

 

 

   

※公開前のデモ画面の一部です。

 

 僕たちだからこそできる方法で、僕たちだから作れるネクタイを。

 

 

 

そして、皆様の応援で目標を達成する姿を見ていてください。

 

 

僕たちのブランドを創る!未来を創る!

その素敵な共演者になってください!

 

1件の支援、1つのシェアが大きな輪を作ります。

 

1人シェアが1つの共感を生んで、その連鎖が可能性へと繋がります。

 

シェアで作りたいのは決してブームではありません。ムーブです。動かしましょう!

 

凝り固まって変わりそうもない空気をリノベーションして、共感や感動やありがとうの連鎖を起こして根付いていくような、そんなナニカです。

 

 

出来ることは限られているから、

大きな力に逆らうことは難しいから、

 

小さな思いを共有して、それを集結させて、出来そうにないコトをやり遂げてみたい。

 

 

 

ネクタイは不要の産物になったわけではありません。

 

 

着用の義務から解放されて自由になりました。

ルールから解放された現代だからこそ、

より魅力的なネクタイを届けたい!

 

 

 

そんな夢の共演者になってください。

 

まず、6/20以降の公開後にプロジェクトページを見ていただき、期間内の私の発信、目標達成までのプロセスを見ていてください。

 

 

Facebook、Instagram、Twitter、ブログ、出来ることはすべてやります。

ブログ:http://shakumoto.co.jp/ 

Facebook:https://www.facebook.com/tatsuhiro.shakumoto

Instagram:https://www.instagram.com/shakunone/

Twitter:https://twitter.com/shakunone

 

 

誰もが出来ないと思うことをやり遂げられた時の絶景を一緒に見ましょう。

開始後のご支援と、開始前からの周知にお力を貸してください。

 

 

よろしくお願い致します。

 

 

https://faavo.jp/okayama ←6/20からの公開になりますのでプラットフォームのURLを記載しておきます。

公開後は正規URLに書き換えます。

 

~~~~~~~

開始になりましたので、正規URLを追記します。https://faavo.jp/okayama/project/2547

 

 

《概要説明》

#新商品リリース

#お客様の声×和×モダン

#16色の新商品の総選挙、支援者の皆様がバイヤー。

 

 

 

 

 

 

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作り手側も売り側も、いかに売れる商品を作って売り切るか?

 

ということを考えて商売をしますよね。

 

 

だから、売れるモノを考えて、必要な数量を考えて計算して生産して店頭に並べてお客様に伝えます。

 

 

 

当たり前のことで、何の違和感も持たない人も多いと思います。

 

 

今の大半の考え方は、1000点の商品を作って、その1000点をどう売るか。

ということに注力しています。

 

その為に広告宣伝だったり、販売の勧め方になっています。

 

 

ほんとにそれ一辺倒でいいの?

 

と疑問を抱くことは不自然なことでしょうか?

 

量を作ってロットをまとめることでいいモノを安く作って顧客に満足してもらう方法が悪とは言いませんし、正攻法と言えばそうなのかもしれません。

 

今まではそうだったかもしれないですが、これからはすこし変わってくるし、変わってきているように思います。

 

 

 

簡単に言うなら、上記の例の反対ですね。

 

 

1000点の商品をどうお客様に買ってもらえるか?ではなく、

 

買ってくれる1000人のお客様にどう満足してもらえる商品を提供できるか。ではないでしょうか。

 

 

 

似ているようで、は?同じじゃないか。と思われる方もいるかもしれませんが、これって全然違うと私は思うんです。

 

 

前者、1000の商品を売る!という目標を立てた時に、目的は「売る」ということになってしまいますよね。

 

それってお客様が置き去りになっていませんか?

 

 

いやいや、顧客に満足してもらえる商品を1000作ったんだよ!と言ってしまえばそれで終いでしょうが、

アクションが『作る』→『売る』があたりあえになっている時点で、後からの『売る』が優先されてしまいます。

 

作り手と売り手の間に多くのフィルターがかかったりすることで、いつしか目的が変わってしまっているように思います。

 

おそらく、1000点の商品を買ってくれる『誰か』の為に仕事をするようになっているのです。

 

 

 

 

 

 

では後者の場合はどうでしょうか。

 

1000人のお客様に満足してもらえる商品をいかに提供するか考えることを始めるとどうなるでしょうか?

 

気に入って選んでくれる1000人のお客様を想定して商品を製作する。

1000の満足や感動を得る為の商品づくりをする。

買ってくれる『あなた』の為に商品を作る。

といった意識に変えてみるとどうでしょう?

感覚的なモノかもしれませんが、わたしにはこっちの方がしっくりきます。

選んでくれる『あなた』を想定し優先することで、アクションが変わるようにも思います。

わたしが意識を持ってまず始めたことが、顧客の声を聞くことでした。

私たちの仕事で生み出すものの延長戦には必ず買ってくださるお客様が居ます。

そのお客様と繋がるコトが今までできていなかった。

だからこそその声を聞くことから始めました。

その声に誠実に答えていけるように商品企画を起こし、2017年のクラウドファンディングへと繋がりました。

クラウドファンディングの場合、

『売る』よりも先に『買う』がきます。

そうすると我々の仕事としては、「買ってくれた人のために作る」と言う風になりますよね。

自然とその流れが出来ます。

決してクラウドファンディングを推奨している内容ではありませんが、そういった意識で商品展開を考えていくようにするのも目線が変わるのではないかと言うことです。

とはいえ、後者の方法のように、年がら年中クラウドファンディングを行い続けることも如何なものかと思います。

最終的には適量の生産をし店頭に並べることも必要でしょう。

ですが商品が店頭に並ぶ過程であったり、目的が少し変わるだけで商品のラインナップやフェイスは変わります。

さらに言えば、店頭スタッフの知識や意識も変わります。

店頭で商品を販売する時に、味方にしておかなければならないのは、社長でもなくバイヤーでもなく、

現場の販売員の方々です。

社長は店頭に立ちません。

バイヤーもそうです。

現場で商品とお客様をつなぐ仕事をしているのは販売員の方々ですよね。

その販売員の方々に商品知識を蓄えてもらって商品を愛してもらえるか。

それが勧めやすさに繋がります。

結果、川上であったはずの『伝えたいコト』が可能な限りのダイレクトな方法でお客様に伝えて満足をしていただけるか。

そのことが、『誰か』ではなく『あなた』の為に商品を提供する意識を作るのではないでしょうか。

 

 

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いつも思います。

 

ブランドを作って商品を送り出す以上、個性的で独創的な世界観が必要なのだろうか?と。

 

派手なものや特徴的なモノを作ることもできますし作ったこともあります。

 

 

実は私の色柄づくりの中で基礎となるのはその奇抜さや派手さにあったりします。

 

そこからユーザーの皆様の声を聞きながら、不要な要素を引き算していって商品を作っています。

 

今回企画しているのプロジェクトも前回のプロジェクトも、派手さは求めずに無地調の生地をリリースしています。

 

 

なんでストライプやドットのような柄物をリリースしないのか?

 

 

 

前提に、タイトルの通りですが、ネクタイブランドSHAKUNONEは基本的に「引き算」で商品をお仕立てしています。ビジネスファッションから何かのアイテムを無くすという考えではなく、明らかに目立つデザインを少し引きます。
そして、シンプルかつさりげなくその人の印象を稼ぐネクタイをお仕立てしています。

 

 

コチラの作りたいものを作るというのも、ブランドの特権ではあると思っています。

 

ですが、それが誇張しすぎた時、それは商品ではなく、作品になってしまうのではないかと思うのです。

 

 

ブランド作りをしている人たちは、誰のために商品を提供しているのかを忘れてしまいがちです。

 

 

商売において、商品が売れるということは必須ですし、何より大事かもしれません。

 

 

それでも、売れ筋や人気であろう商品だけを提供しているだけでは、ただそれだけになってしまします。

 

そこに感動は生まれません。

 

私たちのネクタイブランドSHAKUNONEは、「リアルナチュラル」を求めています。

 

それは

リアルな声は自然にスタイルに溶け込むネクタイを生み出してくれると信じているからです。

 

 

対価を払って購入してくれるお客様に対して、誠実に向き合って、商品づくりをしていくことが長く愛されるブランドを作り出すことに繋がるのではないでしょうか。

世界観やブランドのテイストも大事だし妥協は許されません。

 

 

ただ、あくまで私たちがお客様に対して提供しているのは、商品であるネクタイです。

 

後ろにどんな涙が出るようなストーリーがあっても技術力があっても、

お客様と商品のフィーリングを合わせて、案属して感動してもらう為には商品自体の印象値が高くなければなりません。

 

要するに見た目であり、着用イメージが明確にできるかという点です。

 

 

話が脱線しましたが、上記のことも踏まえて私が感じているコト。

新商品として送り出したい思っているモノを簡単にお話しします。

 

 

 

無地も柄です。

線やデザインが無いモノが無地という風に考えるのが一般的でそれが普通ですが、ストライプやドットのように分類される一つの柄なのです。

柄物を好む方もおられますし、SHAKUNONEでも通常柄物は毎シーズン作っています。

ただ、柄やトレンドに左右されない、長く愛用できるシリーズを追求していると、無地調の商品になりました。

 

 

 

理由②

正確には単調な無地ではありません。

全く何の特徴もないものと捉えられがちですが、SHAKUNONEの無地は違います。

その秘密は「二段構え」です。

 

遠くで見ると一見普通の無地です。

色にこだわりを持っているので、それでも映えます。

 

ですが、相手との関係が近づいてきて、距離が近づいてきたときに雰囲気が変わります。

土台の組織に凹凸を持たせるような構造をしているので、遠くで見る印象と変わり、自然と柄が浮き出てくるような感じです。

 

 

地の目の凹凸は光をランダム反射しますので角度で見え方の違うようなパッとした印象になります。

 

 

理由③

自然に馴染むからです。

目立つ柄物と比較して、自然に馴染む穏やかさがあります。

ネクタイに限らず、「無地は鉄板」と言われる所以はここにあります。

 

 

クラウドファンディングでは、御託を並べるより、わかりやすくシンプルに伝えたい。

 

だからこそ、柄としては限定し色を選んでいただけるように用意しました。

 

 

商品を作る川上の人たちには少なからずこういったコンセプトや思惑があります。

 

しかし現状は多くのフィルターを通して市場に出回る商品が大半な為、こういったことは伝わりません。

 

販売の最前線に立っておられる販売員さんの耳にも届かないほど薄味になっているコトなんてよくあります。

 

 

全部が全部伝わらなくてもいいとは思っています。

 

多くを語らなくても、感覚的に感じて頂けるように伝えていく方法が大切なことだと思います。

 

 

 

その為にも、今までの慣習どおりに多くのフィルターを通して伝える方法ではダメだと思って行動しています。

 

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