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2018年4月27日
 

先日から問い合わせの多かった商品オンラインショップへの商品追加を致しました。

 

思い切ってかなり多くの商品を供給させていただいております。

 

 

今まで商品の価格帯は¥8424(税込み)のワンプライスのみでしたが。

 

商品増強で、¥8,424——-¥10,800——-¥14,040の3プライス展開を始めます。

 

 

SHAKUNONEに従来からあった商品は今まで通りですが、

 

¥10,800の商品は、従来より生地を多く使用し、芯材もウール起毛芯を使用している為、柔らかで肉厚な質感に仕上がっています。

 

¥14,040の商品は、特別仕様の「emon仕様」を採用した商品になっています。

 

 

随時追加や変更もさせていただきます。

 

価格は3種類用意させていただいておりますが、お仕立てしている気持ちはどれも変わりませんし、どの商品も自信のネクタイです。是非お気に入りのネクタイがあればお選びいただき、素敵な共演者としてアナタのスタイルに華を添えさせてください。

 

 

また、展開店舗が増えます!!

 

 

岡山県内追加店舗

・天満屋ハピータウン玉野店1階

玉野市宇野1-3-8  0863-33-1010

 

 

香川県初進出!!

・丸亀町グリーン 天満屋ジョリーメゾンプリュス

香川県高松市丸亀町7-16 西館3階   087-802-5400

 

 

今までメディアの影響もありましたが、香川県からのお問い合わせも非常に多かったのにも関わらず、販売店舗が無かったため手に取っていただく機会が少なかったのですが、この機会に是非お手に取っていただければと思います。

 

 

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2018年4月26日
 

2月~4月にかけてブログやSNSでの発信はしておりましたが、改めて結果報告をさせて頂います。

 

 

2月は天満屋で特別な2日間があり、二日間で60点程お手に取っていただきました。

 

3/14~3/27の期間に2週間延長して、4/10まで取り組みをさせていただいた阪急メンズ大阪では販売実績のほとんどが3/27までの期間に集中してはいますが、150本を超える販売実績で、お客様には喜んでいただき、また担当バイヤー様、店頭スタッフの皆様には大変な驚いていただきました。

 

 

上記催事と並行で行いました、東京日本橋三越本店は3/28~4/10までの期間。
期間内2週間で120点もの商品をお手に取っていただきました。
こちらでも、過去に経験のない反響だと驚いていただきました。

 

 

 

実績云々は、やはり気にしています。

 

お客様に認めてもらた、手に取っていただいたということは実績に現れます。

 

 

 

認めて下さり、選んでくださるお客様が居てくださるからこそ我々は成長して行けます。

 

 

期間終了後に頂戴したメールにも感動しました。

 

 

少ない期間、一時的な販売ではなく、皆様の身近にSHAKUNONEのネクタイがお届け出来る環境を作りたい。

 

 

この思いがより一層大きくなりました。

 

ネクタイ業界というのは小さな業界かもしれません。

現実的に縮小していき、職人も数少なくなってきて、私の後輩と言える職人も育っていません。

 

 

スーツやシャツといった男性のフォーマルスタイルを大きく纏うモノではないネクタイも、その一本でその人に彩りを加え、スタイルを豊かに演出します。

 

 

かなえることが困難かもしれない。。くらいの夢がある方が推進力になります。

 

 

ブランドの名前の由来の「笏の音」のように、SHAKUNONEが全国に響き渡り、お届け出来るように取り組んでいきたいと思っています。

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2018年4月25日
 

BtoBからBtoCへ。そしてD2Cへ。

 

 

色々な伝え方や方法があり、多彩な変化をしながら商品展開が行われています。

 

 

商社の機能が必要性を無くしてきたのではないか?といった声もチラホラ聞こえてきます。

 

 

ですが、そういったことではなく、今まで以上に上手く連携を取るタイミングなのではないかと私は考えています。

 

今まで蓄積してきた商社のネットワークやノウハウは、作り手には得難い貴重な財産です。

 

だからこそ、ブランド発信をするメーカーや現場と商社のノウハウやネットワークを活用し、協力して販路に繋がる営業活動が必要なのではないかと考えています。

 

 

旧態依然のやり方から変われないのは、何もやっていない証拠なのではないでしょうか?

 

強みや背景を相互理解し、協力して世に送り出す商品を作ることが最大の武器になるのではと考えています。

 

 

以前からよく言われるアパレルの分業制。

 

 

分業制と聞くと本当に古い表現方法に感じますが、

 

共演性とすることで、一つの商品を送り出す目的のために最大の力を注ぐことが出来ればどんなにすばらしいことでしょう。

 

 

 

どちらかが優位に立ちコントロールしようとするのではなく、お互いの強みを活かし、弱みを補填できればもっと良い環境づくりができるはずです。

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トレンドの意識と言うことは常に考えていかなければなりません。

 

お客様からも「今どんなのが流行っていますか?」という質問は非常に多くいただきます。

 

 

カジュアル衣料程ではないにしろ、たしかにビジネスウエアの中にもトレンドや流行は存在します。

 

 

そんな中でも、市場のトレンドに流されない、SHAKUNONE独自のコンセプトや世界観というものは存在します。

 

①【声をカタチに】

通常作り手は影の存在で、市場に商品を提供することはしても、エンドユーザーと直接的に接点を持つことはありません。

今まで良い声も悪い声も、私たち職人の元へは届いてきませんでした。

本質的にお客様に感動していただけるモノを仕立てていく為には、それではいけないと思い、店舗にお願いをし販売の最前線に立つことを始めました。

そのことにより、お客様の生の声を聞き、良い点も悪い点も吸収することで、直接的に商品への反映をさせることが可能になりました。

SHAKUNONEのネクタイは、お客様の声なのです。お客様の声にSHAKUNONEのテイストを加えたネクタイなのです。

 

 

 

②【あなたの素敵な共演者】

ネクタイは主役ではありません。主役は身に着けるあなた自身です。

その想いを持ち続けています。

 

決してスーツやシャツが主役でそれを引き立てるモノなのではなく、身に着ける男性を魅力的に引き立てる〔共演者〕。

映画やドラマでいう主役と共演者の関係を結ぶことが出来れば、あなたはもっとカッコよくなれます。

ですので、主張をしすぎません。派手な演出ではなくあなたをそっと支える共演者でありたいと思っています。

なので派手なデザインは多くありません。自然に男性が引き立つ世界観を演出しています。

 

 

 

今日、繊維ニュースさんの取材を頂きました。

 

取材中に、上記のコンセプトや世界観のお話までさせていただきましたが、

 

 

「それは、元々美容師をしていたという経験が大きく影響しているのではないですか?」

 

 

と言われました。

 

 

 

元々美容師をしていたということに関しては時々お話しすることはあっても、話のネタ程度で、あまり影響があるとは自身では思っていませんでした。

 

 

ですが、逆に記者の方に引き出していただいた部分があるのではないかと感じました。

 

 

お客様を魅力的に演出する仕事として、美容師と現職は通ずるものがある。

 

 

新たな発見をさせてもらいました。

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2018年4月24日
 

以前のブログでも書いたのですが、今弊社の中心ブランドになっているのは、ネクタイブランド「SHAKUNONE」。

 

このブランドは、百貨店などでの催事や常設での展開を主とした販売を行っております。

 

立ち上げから三年。小さなブランドですが、お客様からの支持と驚きを頂きながら、着実に成長しているブランドです。

 

販売価格は、¥8,424税込み/¥10,800税込み/¥14,040税込み    の3シリーズを展開しています。

 

・¥8,424価格は、ベーシックなスタイルでもこだわりの製法で、正統派なネクタイの代表として最初に発表させていただいたシリーズです。

 

・¥10,800価格は、¥8,424価格の商品よりも、生地の使用量を増やし、芯材には起毛芯を使用した上位モデルです。

 

・¥14,040価格は、弊社独自の製法、「emon仕様」を採用した商品になります。ネクタイ大剣の裏側を大きくずらすことで、厚みと重厚感を演出し、見た目も着物の襟合わせのように見える和テイストの商品です。

 

 

 

2018年~販売を開始した¥10800/¥14040の価格帯も非常に人気で支持を頂いており、岡山はもちろんのこと、東京大阪でも大反響を頂き、お客様には感動を、店舗のバイヤー様やスタッフの皆様には驚きを与えることが出来ました。

 

特に、デザインや商品の質感が支持され、プレゼント用としての需要が非常に多く、男性のみならず、女性からの需要も非常に多いネクタイブランドになっております。

 

しかしながら、販売の動きとしては非常に限られた場所での展開になっており、我々の商品を全国に届けることができているとは決して言えない状況です。

 

 

全国の皆様に我々の商品をお届けすることが夢です。

 

特に「男にカッコイイを届けたい」その想いは日に日に強くなっていきます。

 

 

【そこで考えたのが新ブランド「coredana(仮)」】

 

・商品展開はロードサイドや量販店などの店舗展開です。

 

・価格帯は、SHAKUNONEと比較すると少しリーズナブルなプライスゾーンを企画しています。
(上代価格¥5000~6000)

 

・デザインは、多量に揃えるのではなく、固定の3柄4配色計12種を決定し生産します。

 

・選定する柄も、通常売り場になかなかないようなものを企画し、売り場に変化を与えます。柄や色使いも派手さを求めるのではなく、〔男の魅力を下支えする〕ような、こだわりの商品とします。

 

・ブランド名〔coredana(仮)〕のように、〔選ぶならコレだな。〕と言って頂けるような商品をお届けしたい。

 

 

クールビズなどもあり、ネクタイは「当たり前にするもの」→「あえてするもの」へと意識が変わってきています。

 

当たり前のものは市場にあふれているとはいえ、奇抜なものが受け入れられるとは言えないのがネクタイです。

 

 

そんな中で、「これだな!」と選んでいただけるネクタイブランドとしてお届けしたい思いは、SHAKUNONEも変わりません。

 

 

生産背景や商品の展開方法などの違いでブランドを分け、商品展開ができるようにしたい。

 

 

新しい商品を展開する為にも、我々と商品を共に送り出してくれる〔共演者〕が必要になります。

 

 

お客様に満足していただきたい。感動や喜びを提供したい思いは、立場が変わっても同じはずです。

 

 

我々作り手は、多くの中の一本として商品と向き合わず、一本一本の商品に触れて関わっています。

ですが、市場と関わること、企画や販売に関わることは通常ありませんでした。

 

作り手がユーザーの声を知らずに淡々と作るのは如何なものなのでしょう。

だからこそ勇気を出してネクタイブランドSHAKUNONEを作り、一本一本のネクタイと関わり、一人一人のお客様と関わるようにしてきました。

 

我々の目標や夢の共演者になってくれる方がいらっしゃれば、この企画を前に進めることができます。

 

 

 

小さな街の、小さな工場です。

 

 

小さな工場の、夢の共演者。私たちは探しています。

 

 

 

 

 

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2018年4月24日
 

ネクタイを作っているのであれば、シャツやスーツ、ベルトや靴といった商品との連携は必須だろう。

 

 

 

と、自分でも把握している。

 

 

〔縫製〕と、ひとくくりに考えても、作るアイテムが変われば全くステージが変わる。

 

ノウハウも違えば、取引先も変わるし、大きな垣根もある。

 

 

 

特に、工場や一職人となれば、横の繋がりなんてほとんどありません。

 

同じ思いやテイストを持っていても、畑が違えば交わることもない。

 

そんな感じなんです。

 

 

 

メンズファッションで地鳥の男性を格好良く演出する思いは一緒のはずなのに、単体でバラバラに動いている。

 

 

会社も所属も違えば当たり前なのかもしれませんが、そんな当たり前は壊してもいいようにも思っています。

 

 

 

もっともっとできる。

 

 

 

チームを作れば、もっと飛躍できる力があるんじゃないでしょうか?

 

一人の力は小さくても、同じ思いを共有して発信して、

 

同じ目的を持って動ける共演者を作ることができれば、もっと力を発揮することができるんではなでしょうか。

 

 

 

私の夢モノガタリ。

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2018年4月23日
 

店頭で目にすることのある、「売れています!」というポップ。

 

 

もし、このポップが「売っています!」だと捉え方としては皆さんどうでしょう?

 

 

 

感覚的な部分かもしれませんが、同じ商品が並んでいるて、打ち出し方で選びなさいと言われるなら、

 

私は「売れています!」という方を選びます。※あくまで商品によりけりだということは前提ですが。

 

 

 

過去のブログで紹介したことがあるかもしれませんが、以前、こう質問されたことがあります。

 

 

 

「伝える」ことと「伝わる」ことの違いは何なんだ??

 

 

その時は、「伝える」→自己発信   「伝わる」→結果

 

 

そんな風に答えた記憶があります。

 

 

これ自体は間違いではないらしいのですが、その方曰く、

 

 

「伝える」→《行為》

 

「伝わる」→《現象》

 

 

だそうなのです。

 

 

それを聞いてからは、以前にも増して、言葉の違いに大きな差があるのだと意識しています。

 

 

そんな中で、3月中に行われた仕事では店頭に立つ機会は非常に多くいただきました。

 

それまでの販売会では、どうしても「伝える」という意識が色濃く出ていました。

商品のが良いということは前提で、+αを伝えていくことがお客様にとっていいことなんだと思い込んでいた部分もあったように思います。

 

 

しかし、少し立ち止まって考えてみました。

 

 

「伝える」という《行為》が必ずしもお客様にとって喜んでいただく方法なのではなく、

 

「伝わる」という《現象》がお客様にっと手の最良なのではないかと考えるようになりました。

 

 

そこで、3月以降の販売では、「伝える」という意識から「伝わる」という意識に少しシフトをさせました。

 

 

この辺りは感覚の問題かもしれませんが、今まで接していた対応とは明らかに変わったような感覚を抱きました。

 

これは言い換えれば、

 

「売っている」→《行為》

 

「売れている」→《現象》

 

とならないでしょうか?

 

 

現象に対して興味や共感が湧くのではないでしょうか?

 

 

売る、伝える、という意識の比率が大きいと、どうしても一方通行になってしまいます。

 

 

どうしても、作り手に近ければ近いほど、良いものは売れる、良さをどんどん伝える。
という意識で、1~10まで、全部を知ってもらおうと話す傾向があるかと思います。

 

一方通行の行為ですよね。

結構最近まで自分もそうでした。

 

「伝える」意識が0にすることではなく、「伝わる」の意識を持って、お客様と「共演者」になるような意識を持ってお伝えすることが減少を生むのではないかと考えています。

 

 

 

根幹にある商品の魅力を最大限に引き立てることが、最大の+α。

 

いい意味での客観視というのは、必須項目ではないかと思います。

 

 

 

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ちょっとシリーズ化させてみようかと思うブログの最初の一つ目です(笑)

 

私も少々のお酒は嗜みますが、飲み会の席は単に「楽しい」ということだけではありません。

特に同業種が集まったりすると、夢や希望、目標や課題、愚痴や悲観など色々なことを話します。

 

 

 

そんなことをまとめて書いてみようかと思います。

 

 

 

一話。
《加工費編》

 

 

カランコロン。

 

 

・「お久しぶりです」

 

A「おまたせしましたー」

 

B「何飲みます?」

 

A「じゃあ生を。生二つお願いします」

 

 

生ビールが届く。

A「では、おつかれさんですー。」

 

 

カーン。小さな乾杯の音が鳴る。

(不思議と威勢の良い乾杯の発声はない)

 

 

 

A「最近どう?仕事は順調?」

 

B「まあ、ぼちぼちですね。忙しいときは頭が狂いそうになりますけど、暇なときはパタッとないですわ」

 

A「うちも一緒だよ。なんやええ仕事はないかなあ」

 

B「工員も年々少なくなっとるし、逆に年々経費は上がっていってるし、景気が上向いてきてるとは言っても恩恵があるとまでは・・・」

 

A「そうだよね。売り場も売れ行きに波があるって聞くしね」

 

B「かかる費用は上がってきてるけど、入ってくる加工費は変わらないか、むしろ下がる可能性だってありますもんね」

 

 

 

A「すみません、生ビールおかわり」

(大体近況の状況をお互いに確認し合ったところで二杯目に突入)

A「ところで、加工費の水準は上げていけそう?どこまで飲んでもらえるだろうか?」

 

B「どうでしょうか。一応交渉はしているんですが、なかなか上がることは無いですね」

 

A「やっぱりそんなもんか。人件費も営業していく上での固定費も上がってきてるし、どこかで調整をかけないといけないと思わないか?」

 

B「それは常に思ってますよ。ただ、メーカー側も大変だと言っているし、お互い様というところなんですかね」

 

A「こういう体質が続いていると、それこそ国内生産のができるものはどんどん減って、いずれ無くなってしまうんじゃないかな?」

 

 

B「それは思いますね。現状で、生産の現場にいる工員や、社長はじめとする役員の年齢層も、どんどん高齢化もしていきますし、人間の体力も会社の体力も削られていきますからね」

 

 

A「私も挑戦するには歳が歳だし、なかなかできないよ。せめて若い子をしっかり育てていけるだけの環境が作れたらいいんだけどな」

 

 

B「そうですね。それにはやはり、仕事の量と作業効率と加工費のバランスをとって、しっかりと利益を残せる体質作りをしないといけないですね。如何せん、昔から脈々と続いている加工費相場から何も変わってないですからね。現状に合わせていかないとどうにもこうにも。」

 

 

A「昔は良かったよ。安い仕事は断っていい仕事だけ取ってやってたら飯食うのには困らなかったからな。」

 

B「そうなんですね」

A「昔は熟練工員もたくさん居て、人材にも困らなかったし、何より仕事がたくさんあった。一社で工場三つくらいで生産しても間に合わないようなこともあったし、それに自信をもって仕事をしてたし、はっきり言って儲かってた。今とは全然違うよ。」

 

B「なんでそんなに変わってきたんですかね?」

 

 

A「すんません、焼酎の水割りセットを持ってきてください」

(昔話が始まると同時に酒のペースも上がる)

 

 

A「それは、製品の生産が海外生産にシフトしていったことで、シンプルに仕事量が減った。仕事を取っていく為に受注価格も低下した。価格競争になる部分で会社も疲れていったし、何より景気も悪くなってきたし、市場の意識も変わってきた。」

 

B「結局、しっかりと稼げる体質を作らないと、会社も人も育たないですよね。」

 

 

A「そうだよ」

 

B「どうしたもんですかねー。今後。」

 

A「そうだよなあ」

B「ちなみに、今まであった価格交渉ってどんなのがありました?」

 

A「コストの削減は企業努力として必要不可欠だからそれは理解してるんだが、言われたことがあるのは、
〔これくらい売り上げてたら経営はできるでしょ。値下げしてね。〕って言われた時は開いた口がふさがらなかったね。」

B「え?どういう意味ですか?」

 

 

A「それはね、原材料費も上がったし、こちらの利益率も下がったから、加工費で調整させてよってことだったらしいんだよ。そんなものな!!※#%”%#’”%#’$’&’%#|05¥#|$&\\t7」

(コンプライアンスに引っかかるような言葉の連続シリーズ)

こうして、夜は更けていくのです。

というのはあくまで想像も含めたなんかありそうな飲み会。

 

 

特に加工費の話になると生産の現場にいる人たちからはたくさんの声が聞こえてきます。

糸偏の付く仕事の人たちだけではなく、多くの業種にも共通して言えることかもしれません。

 

 

書いてて面白いなと思ったら続けて書きます(笑)

 

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