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いつもネクタイブランドSHAKUNONE’をお選びいただき誠にありがとうございます。

たくさんの方にご覧いただき、いくつかのお問い合わせをいただく中で『商品の発送日と到着日』についてのご質問が多いので、
お答えさせていただきます。

〇月〇日までに「使いたい」「プレゼントしたい」と、決まった日がある場合、
気になってお問い合わせをくださる方の気持ち・・・すごくわかります。
なので、お気軽にご質問ください!

その上で、この記事が少しでもご不安の解消になればと思います。

SHAKUNONE’の商品発送日と到着日
・商品の発送は即日発送を心がけております。
・平日15:00までのご注文であれば基本的に即日発送が可能です。※15:00以降のご注文の場合翌日発送になる場合があります。
・土日祝日のご注文の場合、翌営業日の発送になる場合がございます。
・コンビニ決済、銀行振込等をご利用の場合、システム上、お支払い手続き完了後の発送になります。
【例】
#クレジットカード決済・後払い決済の場合
注文日10/1→発送日10/1~10/2

#コンビニ決済・銀行振込の場合
注文日10/1→お支払日10/5→発送日10/5~10/6

・到着日は中部、関西、中国、四国、九州の場合は翌日午前中
関東は翌日午後
東北、北海道、沖縄、その他離島は翌々日 ※参考

とにかく急いでいる!!

といったケースもあるかと思います。
詳しく到着日が知りたい!ということもあるかもしれませんので、そういった場合はご遠慮なくお問い合わせください。

 

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限定期間、限定地域での展開になっております。
オンラインショップも展開させていただいておりますので、遠方のお客様は是非一度をオンラインを御覧ください。
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ネクタイをプレゼントに選ぶときに、「どんなブランドを選んだら良いのか?」と悩んだことはないでしょうか?

ネクタイと言ってもいろんなブランドがあって、何を選べばよいのか意外と悩むものです。

特に女性から男性にプレゼントする際は、

「自分では使わないし、わからない」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

覚えておきたいのは、
男性が喜ぶものは、ネクタイに限らず『さりげないこだわり』を感じるモノだ。ということです。

ネクタイは、身に着けている男性の魅力や印象を決めるともいわれるものです。
そこに必要とされているのは、決して派手さや奇抜さではなく、風格にも似たある種のステータスのようなものと言ってもいいでしょう。

もちろん有名なブランドも良いでしょうが、
今回は、そういった『こだわり』を感じることができるネクタイ専門ブランドSHAKUNONE'(しゃくのね)を紹介します。※クリックで公式ウェブサイトへ

SHAKUNONE’は、元々田舎の小さな縫製工場から生まれたブランドです。
岡山県津山市に拠点を置きながら、その高い技術と信頼は厚く、誰もが知っている有名ブランドの商品を仕立てる工場でした。

そのSHAKUNONE’最大の特徴は、シンプルな中にも深みと風格があるデザインと長年の技術から仕立てられたディティールです。

素材は国内で厳選したシルクの生地を使用しており、その光沢しなやかさは結び手である男性の気持ちを高めると共に、
第三者から見た印象も美しく、華のある印象を与えます。

生地と仕立てのバランスにこだわりっており、細部にまで気を配り、ネクタイ本来の魅力を最大限に引き出す仕立ては、
結び心地も良く、最高の一本だと言えます。

知る人ぞ知るブランドでしたが、
近年、その注目度は上がっており、都市部の有名百貨店での展開でも大きな反響を呼んでいます。

しかし、その展開は限られた期間、またオンラインショップが中心になっており、希少性が高いブランドとも言われています。

ブランドを立ち上げたマネージャーのシャクモトタツヒロは、同社の三代目として、職人でありながら販売の最前線にも立ってきました。

職人自らが販売の最前線に立つことで顧客のリアルな声を聞き、得た情報をキュレーションしてダイレクトに商品に反映させていることも、
時代とトレンドを融合させたリアリズムのある商品作りができている要因だろうと思います。

また、クラウドファンディングなどを通した商品リリースなども行っており、過去2度の実績は、
ネクタイに関するプロジェクトで、国内1位と2位の達成額と支援者数を集めたほどです。

実際に使用したユーザーからも、
・美しいノットとディンプルができる
・「いいネクタイだね」と話のキッカケになる
・「オシャレだし、カッコイイ」と周囲の評価も高い

と、たかがネクタイと思う方もいるかもしれないが、コアなファンも多いのです。

クールビスが広がり、ネクタイ自体はいくつか持っていても、『勝負ネクタイを持っていない男性』も実は結構います。

大切なシーンや、ここぞという場面で気持ちを高めると同時に気を引き締める役割を持つのがネクタイです。

服装に無頓着な方でも、そういったメリハリをつけることで、印象は大きく変わるものです。

だからこそ、誕生日や記念日などのお祝いの時には大切な人を想って『勝負ネクタイ』をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

さらに、女性顧客が多いのも特徴の一つです。
プレゼントにする場合も、オリジナルボックスなどの用意もあるので最適な選択になるのではないでしょうか。

家族のために、そして自分の誇りをかけて『仕事』で戦っている男性に、想いを込めて贈るネクタイとして、SHAKUNONE’は最適です。
ご検討の参考にしていただければ幸いです。

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2015年にリリースしたネクタイブランドSHAKUNONEが2019年9月5日を持って4周年を迎えました。

 

何度も挫けそうになったり、諦めそうになったりしたこともありましたが、たくさんのお客様をはじめ、関係してくださる皆様のおかげでこうして成長してこられました。

改めまして感謝申し上げます。

そして、たくさんの方に支えられて日々の仕事をはじめ、ブランド事業をしていく中で、

私にできることはなんだろう?そう考えていく中で、普段、今年の1月からnoteを活用しつつ、
私が経験させていただいたことや、体験から学んだことを「発信」と「共有」させていただいてきました。

つたない記事の投稿になっていることも多々あるなと反省をすることもありますが、私の経験や気づきが、少しでもアナタに役立ったり、キッカケになったりすればよいなという思いで続けています。

noteはこちらから→シャクモトタツヒロ公式note

普段、ブログでは書かないようなこと(書けないようなこと)をnoteでは書いているのですが、
気づけばフォロワーさんが2000人を達成し、たくさんの方に読んでいただけるようになりました。
モノづくりをしていく中で「モノ」だけじゃないものをgiveできている自信をくださったのは、間違いなく今フォローしてくださっている皆様のおかげです。

重ねて御礼申し上げます。

ということで今回、

ネクタイブランドSHAKUNONE’のBASEオンラインショップ限定で感謝クーポンを発行させていただくことにしました。

※期間は2019年10月末まで。

今まで、値引きやセールの類はしていませんでした。
それは、いつ選んでいただいても最高だと感じていただけるネクタイを提供しているという自負と決意からでした。

しかし、今回4周年を迎え、noteでもたくさんの方が注目してくださっていることを受け、少しでも還元させていただきたいという想いから¥1000 off クーポン発行をさせていただきます。

共通クーポンコードは

『 4to2000 』

BASEオンラインショップ→コチラ

BASEオンラインショップからお好きな一本をお選びいただき、ご注文の際にクーポンコードを入力ください。

これをキッカケに、SHAKUNONE’を手にとって下さる方が居てくだされば嬉しいです。

これからも慢心することなく、日々の仕事も、情報発信も続けていこうと思っています。

今後ともネクタイブランドSHAKUNONE’のご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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こんにちは。
ネクタイブランドSHAKUNONE’プロダクトマネージャーの笏本です。

オンラインショップだけではなく、積極的にリアル店舗販売に立ってお客様とのコミュニケーションを取ることを大切にしているのですが、その際に

SHAKUNONE’って
他のネクタイと何が違うの?

と聞かれることがあります。

なので、今回はそこをpickして感じでお伝えしようと思います。

・既存ブランドの系統とSHAKUNONEとの違い

通常ブランドは、ブランドオーナーやデザイナーの打ち出したい世界観を重視して商品企画をし販売をしています。※それが悪いというわけではありません。

しかしSHAKUNONE’の場合は、私自身が「職人」「デザイナー」「オーナー」「販売」と複合的な役割を持っていて、特に「販売」の時にお聞きするお客様の声を重視した企画販売をしています。

いわゆる、一方通行の世界観を発信するのではなくて、様々な情報をキュレーションすることでリアルニーズを汲み取り、そこにちょっとしたブランドとしての世界観をエッセンスとして加えてネクタイを仕立てているというのが、SHAKUNONEの特徴であり他ブランドとの違いです。

・リアルを知るからこその意識

自社ブランドだけではなく、普段は大手メーカーや有名ブランドの商品も仕立てています。

【仕立てる】という意味ではSHAKUNONE’も受託製品も妥協はしません。
これは言わずもがなです。

ただ、受託製品になると、最も求められるのは正確性と安定品質です。

一方、自分たちのブランドで重視しているのは自由と最高品質です。

一般的に、モノを一定数作っていく環境(工場)にいると
沢山の中の1つという意識が生まれてしまいがちですが、それは違います。

いくらたくさんのものを作ったとしても、その1つの商品を手にするのは1人のお客様です。

それは受託生産でも意識することですが、
ひとりひとりのお客様と直接的に接する機会を大切にしている私たちは、

選んでくださる「どこかの誰か」ではなく、
選んでくださる「あなた」

という意識をより強く持っています。

人によっては、見ただけだと他と何が違うかわからないと感じられる方もいるかもしれません。
でも、「わからないなら何となくやればいいや」という気持ちで居ることは、自分でも許せないし、お客様にも失礼だろうと思うんです。

この意識を企画生産から販売まで一貫して持ち続けることで生み出されるネクタイはお客様にも伝わり、感覚的な違いを感じて頂けます。

・実際の顧客層と私たちの役割

情報をキュレーションして最高だと思う1本を作っているSHAKUNONEを実際どんなお客様が選んでくださっているのか?

実は、6割が女性のお客様なんです。

もちろん男性のお客様もいらっしゃいますが、リアル店舗での販売に立ってみるまでこのことに気付けませんでした。

要するに、

ギフトに選んでくださるお客様が
非常に多い

ということです。

99.9%男性が身に着けるモノに対して、これは特別な比率なのではないかと思っています。

ここにSHAKUNONE’の特徴を感じていただけるのではないでしょうか。

自分用のモノももちろんこだわりますが、
ギフトを選ぶ時は必ず、相手のことを想って選びます。
それに応えられる商品作りをして、伝えていくことが私たちの役割だと思っています。

SHAKUNONE’は大手ブランドや超有名ブランドではありません。

大規模な存在と比べると、出来ないことの方が多いのかもしれません。

でも、大切な人(お客様、スタッフ、家族)のことを想って、自分たちにできるすべてを注いでいるブランドです。

結果的に、特別だと感じてくださる多くの方がいてくださり、支えてくださいます。

もし、違いを感じてもらえていない方がいらっしゃれば、それは私たちの力不足です。だからこれからもまだまだ成長していきたいし、もっと伝えていきたいと思っています。

というわけで、SHAKUNONEが他と違うのは

結局、
この熱量が一番の違いかもしれない

 

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こんにちは。

ネクタイブランドSHAKUNONE’プロダクトマネージャーの笏本です。

ブログやSNSではブランドのこと中心に情報発信をしてはいますが、普段は縫製の職人も兼ねていますので、
今日は縫製の職人として書かせていただきたいと思います。

これからのアパレル業界はどうなっていくのか?

国内でのモノづくりをしている業界人の人は少なからずの不安を抱えていると思います。

特に現場(工場)では、人材の高齢化や技術の継承ができておらず、現役の高齢職人が居なくなったら廃業を余儀なくされるケースも少なくないはずです。

なんでそうなったか?

・海外生産拠点への移行
・外国人自習生依存
・ファストファッションの台頭etc・・・

言い出せばキリがないでしょうし、アパレルの中でも数多ある業種業態のはそれぞれの原因や問題点があるはずです。

細かく問題や課題を理解しておくことはもちろん重要ですが、根本原因として『低賃金の職業』という現実を受け入れなければなりません。

若い人材を集めて、新しい機材やITの導入などしていくことは、事業発展、また承継に重要なことだと思うわけですが、どれもお金がないとできません。

資金がなく原動力がなければ、どれだけ想い願い心意気があってもどうにもなりません。

現実的に縫製工場にそれを求めてみても、出来ないところが99%くらいじゃないかと思うんです。

スタッフの賃金を上げるためには、加工費用を上げるか、受注数を増やすかの2択、もしくはその両方を実現させることが必要です。

しかし、現実では、加工費の下げ止まりはしたものの、上がり続けていく人件費に対して加工費は上がらない状況。
これでは実質、利益が減少しているのと同じことだというのは誰にでもわかることだろうと思います。

さらに、工賃を上げることは、その商品の店頭売価を上げることにつながります。
販売店はどこも値上げには消極的ですし、
よっぽどのことがない限り【値上げ=販売数の低下=売上減少】に直結してしまいます。

だから、元受けとしても、加工費のUPを受け入れられず、下請けは収入減になるところが多いのが現実です。

このような環境では、もちろん賃金UPなんてできません。

そうなると、働く人材もいなくなる。

単純な悪循環です。

さらに、今まで安くても維持できていた根本の要因である『安定生産量』も揺るぎ始めたところが多いように思います。
中長期的な計画も立てづらい経営者としては、現状打開のための投資に踏み切れないのも当然のことです。

できることに取り組もうとしているところは、自社ブランド展開などに挑戦している工場もありますが、そんな中で成功する工場はほんの一握りで、それも、頭一つ飛び出ようと掴んだチャンスさえ潰されてしまうケースもあります。

そう。出る杭はボッコボコにされることも珍しくないんです。

最近、芸能界で、事務所をやめたタレントがテレビに出られないように妨害や圧力をかえたのではないのは?
という疑惑もありましたが、縫製工場や関係先の中でもそんなことは往々にしてあると思います。

日本の繊維産業は徹底した分業制で成り立ってきたせいで、なかなか簡単には変われないのが実際のところでしょうが、
本当にサスティナブルな生産環境を創出していくには、根本的な仕組みの改善が必要だと強く思います。

どうせ自分にはできないんだと思いながら読んでいる方、それではきっと何もできないでしょう。
私もそんな中の一人でした。

確かに、一人一人は弱い立場に立っているかもしれません。
しかし、その立場から動く人たちがたくさんいれば、きっと大きな波を作ることができるようになります。

自分たちには関係ないと思っていることほどもったいないことはないと思います。

自分たちの未来は誰も代わりに作ってくれません。

だから、動いていこうと思っています。

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