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皆さんネクタイを購入される時はどこで選ばれていますか?

大きく分けると、お店(実際の商品を見て選ぶ)もしくは、ネットショップ通販(インターネット上で注文)の2つの方法があると思います。

しかし、お気に入りのネクタイを探したり、大切な人への贈り物として選ぶ時に、
「ネットショップでネクタイ買ってもいいのかな?」と悩まれることもあるのではないでしょうか。

様々なものがネットショップを通して販売されていて、それを利用することも当たり前になった現代において、
こと「ネクタイ」は通販(ネットショップ)で買っても良いのか?といことを、
〈店舗販売〉〈ネットショップ〉での販売を経験し、職人としてネクタイブランドマネージャーも務めるシャクモトタツヒロが書かせていただきたいと思います。

結論から言うと・・・・・・全く問題ありません!!!

その理由を2つのポイントを踏まえて説明させていただきます。

 

理由①《種類がある》

百貨店から専門店まで、いろんな所でネクタイは販売されています。
もちろん、色やデザイン、質感を確認するためには本物を見るのが一番確実なので店舗で購入されるのも良いです。
ただ、近年はクールビスやビジネスファッションのカジュアル化が進み、ネクタイの売り場は縮小傾向にあります。
様々なブランドがある売り場も楽しいですが、店舗になると「場所が限られてしまいます」
それゆえに、限られた商品しか置けない現状から商品の同質化商品レパートリーが少ないといった環境になっています。

 ※実店舗   ※ネットショップイメージ

それに比べて、ネットショップになるとどうでしょうか。
もちろんブランドによって商品のレパートリーや在庫は様々ですが、限られて店舗展開と比べると豊富な種類のネクタイがあるケースが多いです。
総合的なファッションブランドになると、ネクタイの商品数は少ないですが、ネクタイの専門ブランドなどになると、皆さんが想像しているよりもたくさんの種類の商品があるかと思います。

 

理由②《男性が好きなこだわりの逸品がある》

男性が身に着けるものなので、もちろん男性が購入されるケースもあると思いますが、
ネクタイはプレゼントとして選ばれることもとても多いものです。
なので、女性が選ばれるケースも多く、むしろ男性がご自身で購入されるよりも多いのではないかと思うくらいです。
それは私が実際に店舗の最前線に立ってみても、オンラインショップを運営していても感じることです。

男性がご自身で選ばれる際は、明確に欲しいものが決まっているケースが多いのですが、
今回は、プレゼントに選ぶ女性目線で書いてみたいと思います。

第一に、男性は「少し語りたくなるような小さなこだわり」が大好きです。
※おそらく読んでくださっている男性で頷いてくださっている方もいらっしゃることでしょう。

もちろん好みもありますが、飲食店で言うところの「隠れた名店」的なイメージです。

ファッションにおいてもそれは同じことで、誰もが知っているというよりは知っている人は知っているといった感覚のものを好みます。

一般的に店舗で販売されているネクタイは、大手のメーカーは作っている場合が多く、上記のようなテイストの商品は比較的少ない傾向にありますが、隠れた名店はネットの中にいくつか存在しています。

その中でも、ネクタイブランドSHAKUNONE’は、ユーザーをはじめ、有名百貨店のプロバイヤーにも認められるようなブランドに成長してきました。常設店舗は少なく、ほとんど期間限定のショップかネットでの販売になっています。
  
SHAKUNONE'(しゃくのね)期間限定ショップも不定期で、いわゆる神出鬼没。そんなブランドになっています。

他にも、特徴的なブランドや、仕立ての良いブランドはありますので、色々見てみるのも楽しいかもしれません。

 

2点のポイントを書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

もちろんネットショップで買うことがすべてではありませんし、
店舗販売は、本物を見て購入できるという安心感があります。

どちらかでなければならないと決めてしまうのではなく、最適な方法で選んべる方法を選択することが重要です。

お気に入りの一本に出会えることを願っています。

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

公式Webサイト~ ~InstagramTwitterFacebook~オンラインショップ~BASE店

 

2019年10月10日
 

小学生の時に100m走を走りました。

その時先生に、
「ゴールの5m先まで全力で走りなさい」と言われました。

要するに、ゴール手前で減速せずに全力で駆け抜けなさいって意味で言われてたことでした。

ふと、そんなことを思い出したのは、10歳年上の地元出身の先輩と食事をしたことがきっかけでした。

その先輩は、BMXのプロライダー、アパレルブランドの立ち上げをしつつ、世界を旅して、今はオリンピックの組織委員会でも活躍されている方です。

色んなことをお話しさせていただく中で2つの印象に残った内容を紹介します。

①「プロ野球選手になりたい」という夢と、「三冠王を取りたい」という夢は《見据えるステージ》が違う。

これを聞いて「なるほど」と察して頂ける方も少なくないと思います。

冒頭で書いた100m走の話を思い出したのもこの話を聞いたからです。

プロ野球選手というのは確かに狭き門だし、簡単になれるものではありません。

でも、「プロ野球選手になる」ことをゴールとして設定するよりも、「プロ野球選手になった後どうなりたいか」というところを見据えることで、ある意味、夢が通過点になるじゃん!って話です。

②「アイドル」と結婚する方法。

飲みながらだったので、バカみたいな話の中で「アイドルと結婚する方法って何かあるんですかね?」と言った話になりました。

そうすると真面目な顔で、
「そりゃ、ジャニーズにでも入りゃいいでしょ」と言われました。

続けて、

ジャニーズに入ればアイドルと付き合える可能性が0から1くらいにはなるでしょ。
それに、ジャニーズ入るっていう門を叩いたりドアを開けたりすることや、その為に動くことが大事なんじゃない?

なんてことはない話から、すごく得るものがあったように感じました。

どうしても、できない理由諦める言い訳を考えてしまいがちですが、
夢や目標を達成するための半歩でも一歩でも、踏み出すことが大事なんだと感じました。

とりとめもない内容かもしれませんが、私も夢の途中。
こんな話ですが、何かのキッカケになれば幸いです。

 

田舎の小さなネクタイ縫製工場からブランディング挑戦を続けています、
笏本(しゃくもと)達宏と申します。

・誰が作ってるんだ?
・どんな人がを書いてるんだ?
・何か頼んでみようかな?

と興味の湧いた方がいらっしゃいましたら、まずこのプロフィールを一読頂けたらと思います。

~展開ブランド名【SHAKUNONE】~

ちなみに笏本という名字はどうも日本に20人くらいしか無いらしいので、出会っていただいた方は奇跡に近いのではないかと思いますので、是非覚えてください。

①僕のミッション

「挑戦し続けること」「価値を届けることで可能性を開く」ことで、
〈仕組みを変える〉ということがミッションだと思っています。

僕たちは吹けば飛ぶような地域にある小さな小さな存在(会社)です。
今までは力に屈することもあったし、典型的受注依存体質にズブズブと沈んでいって、内心諦めていることもありました。

だからこそ、僕が挑戦することで、そして道を開くことで生み出せるコトがあるし、僕たちが生み出すからこそ意味があることが信じています。そのことが、自分たちだけではなくて、同じような環境下にあってもがき苦しんでいる人や会社に変化を与えることだってあるんじゃないかと思うんです。

失敗も多いかもしれませんが、いくつもの挑戦を繰り返して、より良い〈仕組み〉を作っていけられたらと思っています。

②ブランドについて

私たちは創業から半世紀の間、下請け工場として仕事をしてきました。
その中で2015年に自分たちのネクタイブランドSHAKUNONE’を立ち上げ、今は大手とのコラボや有名百貨店、オンラインショップなどで展開をするようになりました。

とはいえ、まだまだ成功したとは言えませんし、ちょっと風穴が空いたかな?くらいのものです。
実際ここまで来るのにも色んな挑戦と失敗、自分で言うのも変ですが、苦労もしてきました。ぶっちゃけかなり圧力をかけられたり、理不尽な扱いさえされてきました。

だからこそ、まだまだ挑戦を続けることで成長する。お客様に魅力を提供する。その最大の価値であり武器がブランドです。

 

③ポリシー

挑戦を続けること。
これが最大のポリシーです。

今までの様々な挑戦をしてきましたし、応援もしていただきました。
その中で「できるわけない」「田舎物が通用するわけない」と指を刺されてバカにされたことさえありました。

ただ、
挑戦しないこと=現状維持ではない
挑戦しないこと=その瞬間から衰退

という強い思いを持っています。
だから、反社会勢力とか明らかに理不尽なことでなければ、
人の挑戦をバカにしませんし下にも見ません。

それは今までの経験でそうされてきたからこそ、自分は他者に対してしたくない。ただそれだけを思っています。

④ネクタイについて

仕事に行く時、大切な人へ贈る時、祝福の時、悲しみの時、ネクタイはいつも大切な人を想うところにあります。
だからこそ、時代や習慣もありますが、身に纏う人の魅力を引き立てるネクタイを大切に届けていきたい。僕はただそう考えています。

ネクタイづくりのプロであって、デザイナーやMDとかではありません。ただ、ブランド活動を始めてから今まで、誰よりもお客様と向き合ってきました。それは自分に知らないことが多すぎたからです。

理論とか理屈とかではなく、よりお客様目線で感じる感覚的部分を重視しています。

その目線や立場から、選び方や結び方を始めとする、ネクタイに関するアレコレをお届けしています。

⑤お仕事/取材などの依頼について

もちろん縫製の依頼がメインになりますが、こうして発信をさせていただいているとよく、

・ブランディングについて話してもらえませんか?
・クラウドファンディングやECのことを教えてもらえませんか?
・現場のリアルな現状を聞かせて頂けませんか?etc・・・

などと講演の依頼などを頂きます。
可能な限り対応はさせて頂きますし、むしろ僕で力になれることがあるなら是非ご依頼ください。ただ、これだけは知っておいてほしいです。

僕は講演やセミナーのプロではありません。
理論や理屈ではなく、今までの実体験を元にしたリアルなや方法、自分なりのコツなどを感覚的にお話させて頂くことしかできません。

なので、これはこういうものだとかこうするものだといったガッチリしたセミナーや登壇をご希望の方は多分合いません。
それよりも、同じ悩みを持っていて、共通の課題や問題を抱えている人や、よりリアルな話を聞きたいという方が良いのではないかと思います。

ということで、ザクッとしたプロフィールはこんな感じですので、必要な情報とかあれば随時更新していきますので、笏本達宏をよろしくお願い申し上げます。

下記にリンクを紹介しています。
日々の発信は公式ブログやSNSでも発信していますのでフォローして頂けますとと幸いです。

公式Webサイトはコチラ~ 

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今、読んでくださっている方の多くは女性ではないかと勝手に推察しています。

自分でネクタイを締めることのない女性からすれば、男性へのプレゼントとしてのネクタイ選びは難しいものです。男性でも自分のものではないものを選ぶというのは意外と難しいでしょう。

どのブランドを?どんな柄を?どの色を?サイズは?

と様々なことを考えて、じゃあ検索してみよう!ってなっても、記事やサイトも色々あって、

結局どれやねん?とか、どれが正しい情報やねん?

となる方もいらっしゃるかもしれません。

ですので今回は、実際にネクタイを仕立てるプロの職人として、そして自らもブランドを発信している一人のクリエイターとして、今悩まれている皆さんに読んでいただきたい記事をピックアップしてお届けいたします。

知りたいであろう項目ごとにピックアップしていますので、下記のリンクからご覧ください。
今回は、自身で書いた内容もあり、また他の記事の中でわかりやすく書いてあるものも含めて最も読んでいただきたい記事を10個セレクトしています。

~①ネクタイの選び方「ブランド 編」~

~②ネクタイの選び方「色 編」~ ※前半に記載

~③ネクタイの選び方「柄デザイン 編」~ ※後半に記載

~④ネクタイの選び方「年齢別 編」~

~⑤ネクタイの選び方「サイズ 編」~

~⑥ネクタイの選び方「値段 編」~ ※中盤に記載

~⑦ネクタイの選び方「印象 編」~

~⑧ネクタイ「結び方 基本」~

~⑨ネクタイ「結び方 カッコよく見えるポイント」~

~⑩ネクタイプレゼント「意味」~

 



大切な人を想うことからすべては始まります。

自分の特別な一本に。
大切な人へのプレゼントとしてもお選びください。

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ネクタイを選ぶ際に気にする色や柄。

選ぶと言っても、自分用に選ぶのとプレゼント用に選ぶのでは基準も変わってくることでしょう。
今日は、ピンク系のネクタイを選ぶ際に参考になる印象と効果を書かせていただこと思います。

男性の身に付けるものにピンクという選択は一般的に難しいと感じる方も少なからずいらっしゃると思います。

しかし、印象を大きく左右するネクタイに関してはそれが有効に作用する場合もありますし、特に女性からの贈り物としてはある意味〈らしい〉のかもしれません。

したがって、結果どの色を選択するにしても、最初からピンクを除外して考えるというのはもったいない話です。

・ピンク系のあたえる印象。

優しく気配りができるような柔らかな印象が感じられる色です。
女性とのコミュニケーションを円滑にしたい日、デートの日甘え上手になりたい時に着用するとよ良いかもしれません。
「若い時じゃないと着けられない」とおっしゃられる方もおられますが、そんな事はありません。年配の方こそ、暗く落ち着きのあるモノを選ばれがちになりますし、人生の性で見た目の衰えも出てきてしまいます。そんな時こそ「パッと明るい印象」を与えてみてください。
顔の怖い人とかも、イカニモ・・・という色味より明るい色味を選んでみてはいかがでしょう。

ネクタイの選択をする際にベーシックと言われるネイビー系やダーク系を選ばれる方が多いのは事実ではあります。

しかし、そのベーシック的な意識が、偏りを生み、男性のクローゼットの中にあるネクタイコレクションが同じようなものだらけになってしまっているケースは少なくありません。

そこに色味を足してあげるだけでも、選択肢は広がり新たな発見が生まれることもあります。

是非参考にしてみてください。

※参考



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