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誕生日や記念日、クリスマスの時にパートナーへ贈るプレゼントとしてだけでなく、就職祝いや昇進祝いなどでも選ばれることの多い人気のアイテムがネクタイです。様々な記事を読んでいると、特に女性から男性へネクタイをプレゼントする際に「その意味について注意しなければならない」といった内容を目にしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。今回のブログでは「ネクタイをプレゼントすることは素敵なことだ」という理由と根拠を説明させていただきます。

~ネクタイをプレゼントする意味についてプロが教えます~

まず、冒頭でも触れましたが、ネクタイをプレゼントすることは、とても素敵なことです。
このブログではネクタイのプロが、その意味と理由にについて説明をしていきます。

■ネクタイをプレゼントする意味は?

ネクタイをプレゼントしても良いのか悩んで、ネットで検索してみると、女性から男性に対してのネクタイのプレゼントの意味としてよく聞くのは、「あなたに首ったけ」「束縛したい」といったことです。おそらく、《ネクタイ=首に巻くもの》ということから、そういったイメージが付いたのでしょう。はじめてネクタイを選ぼうと考えている方が、こういった記事だけを切り取って知ってしまうと良くないイメージを持ってしまっても仕方ありません。ですが、実はそんなことはないんです。

ネクタイをプレゼントすることは素敵な願いごとです。

ネクタイの発祥に関しては諸説ありますが、一番濃厚な説としては、約400年前に、戦地に向かう家族の無事を祈って首に巻いたスカーフが起源とされています。それが、時代と共に形を変えながらスーツに合わせるアクセサリーとなったんです。当時はいわゆる「お守り」のようなものだったのかもしれません。そこにある根本的なものは「大切な人のことを想う気持ち」です。

そして前提として〈プレゼント〉とは、【大切な人を想う】からこそするものであり、相手にマイナスのイメージを与えるようなものではありません。確かに、もし花束を貰う機会があって、その花の種類が「菊の花」だったら、直接的に葬儀のイメージを連想する方も多く、よろしくない場合もあるかもしれませんが、ネクタイを貰った男性が、『あ、この人、俺の事を束縛したいと思ってるな』とか、『俺に首ったけなんだな。ムフフ。』と思うことはまずありません。特に、よくネクタイをつける人へは、ネクタイのプレゼントは喜ばれるプレゼントのひとつです。
そして、男性のネクタイ選びは、比較的偏った傾向があり、例えば、定番の紺色しか持ってない人や、同じ柄しか持っていない人も少なくありません。ワンパターンになってしまう男性のネクタイ選びに女性の感性を取り入れて、新しいレパートリーを増やしてあげるような気持ちでプレゼントすることは、むしろオススメです。

私がお話したお客様の中に、『いつも紺色ストライプのネクタイしかしない』方がいらっしゃいました。
ですが、部署移動の際に〈ワイン色のネクタイ〉をプレゼントとして受け取ってから、いろんな色のネクタイに挑戦できるようになったと言われているお客様もおられます。結果的に、ネクタイを贈る意味について、ネガティブに考える必要はなく、むしろポジティブに考えていただいた大丈夫です。もちろん、相手の方のお仕事や立場、環境や印象に配慮する必要はありますが、意味の部分で引っかかることは全くないと私は考えています。

特に、以前に比べてネクタイを結ぶ機会が少ない社会になってきました。そうなると、意外と〈ここぞ〉という時に結ぶネクタイを持っていない男性もいらっしゃいます。※そういった方の相談を何度も受けてきました。だからこそ、是非自信を持ってネクタイをプレゼントしてあげてください。もし不安な時は、LINE等でご相談をいただければ、お堪えさせていただきます。アナタが一生懸命選んだネクタイです。きっと喜んでいただけると思いますよ。

■プレゼントするネクタイの選び方

ネクタイ選びの参考になる3つのポイントをお伝えしていきます。最も大切なのは、相手のことを想像しながら選んで差し上げることです。
その上で、どんなことを気にしながら選んでいけばよいのか?を、3つ絞ってお伝えいたします。

価格

ネクタイをプレゼントする場合の平均相場は約5,000円~20,000と言われています。
贈る相手の年齢や目的に合わせることも大切かと思いますが、その中でオススメの価格帯はズバリ¥10000+税の価格帯です。理由としては、プレゼントに選ぶ一般的なネクタイの価格相場であるということに加え、バリエーションの豊富さにあります。そして、この価格帯にくると、素材として使われているのは概ねシルク(絹)を使っていますので、その光沢感やしなやかな結び心地は貰った相手にも伝わることでしょう。

ネクタイをプレゼントする時の色について

まず色が与える2つの影響を知ろう
色には様々な効果があります。今回ネクタイ選びをしていく中で知っておいてほしいのは、”内的な影響”と”外的な影響”です

・内的な影響とは?
これは”自分”に与える影響だと思ってください。例えば自分のテーマカラーは”これだ”と決めて、ルーティーンにすることで、自分自身の気持ちを落ち着けていくこともできます。これは継続していくことによって”〇〇さんといえば〇色”といったようなば、あなたを認識しやすくするツールになったりもします。普段からテーマカラーを決めておくことで「今日は緊張するプレゼンだから気持ちのスイッチを変えていこう!」と思った時に、いつもと違う色をファッションに足すだけで、自分気持ちを切り替えて集中できるようにもなります。

・外的な影響とは?
そして外的影響とは、自分だけでなく”相手”に対して与える影響に関わることです。色というのは、その人の印象も決めてしまいます。実際に”リラックスさせる色”や”力強さを見せる色”などで、相手に与えるイメージを変えていくkoとができます。例えば、「A”熱い”」「B”熱い”」なら、どちらが熱さが伝わりますか?多くの方が「B”熱い”」を選ばれるのではないでしょうか。

場面によって色を使い分けていくことで、自分だけでなく相手に与える印象を変えられます。少しの変化が成果を変えていくことにも繋がるということも知っておいてもらえるとネクタイ選びの役に立つと思います。

さらにここからは具体的にそれぞれの色が”自分”や”他人”にどんな印象を与えるのか?ということについてご説明をさせていただきます。目的別や印象チェンジ、また自分に足りない印象を補填していく色としての参考にしていきましょう。

◎赤色が与える印象

赤色は、”力強さ”情熱的”感情的”な色で、強いエネルギーを感じる色です。
ネクタイにおける赤の使い方は、色の濃淡によって大きく変わります。例えば、鮮やかな赤色であれば冒頭で書いたようにエネルギーを強く感じますが、色味が深くなっていくと、”温和”やさしさ”などの印象も増していきます。ベーシックなスーツスタイルに合わせていくには、深めのワイン色を使っていくと柔らかな印象になりやすくて良いですが、ここぞという時には鮮やかな赤を使っていくように工夫すると良いでしょう。

◎黄色が与える印象

黄色は、”明るい”健康的”といった印象を感じさせる色になります。
幸福度の高く希望を見せる色ともいわれていています。また、黄色は”理解力”や”記憶力”を促進する効果もあって、内的にも外的にも様々な効果を発揮する色です。

◎緑色が与える印象

緑色は、”自然”調和”安らぎ”を感じさせる色になります。
自然にもある色なので馴染みやすく、自分も相手も包み込むような優しさを感じる、感じさせることができ”リラックス効果”があったりもします。色を明るくしていくことで、爽やかな印象を加えていくことができるので、自分の好きな色味で緑を取り入れていくのも良いでしょう。

◎青色が与える印象

青色は”爽やか”清潔”冷静”を感じさせる色です。
様々なスーツやシャツの色がありますが、多くのスーツが青系(ネイビー)をベースに構成されていることが多く、同色系でまとまりのあるコーディネートができるて、最も取り入れやすい色だといっても過言ではないでしょう。ビジネスシーンによって”爽やかさ”を出したいときは明るめの青系、スタイルを引き締めて誠実な印象を持たせたい場合は紺色を使っていくなどの選択をしていくとよいでしょう。

◎ピンク色が与える印象

 

ピンク色は”幸せ”優しさ”思いやり”を感じさせる色です。
女性的な色の認識を持たれるかたも多いかと思いますが、それにより他の色に比べてもそれと同時に、女性らしいイメージを与えやすい色でもあります。ですので、柔らかく優しい印象を作りたい時や、初対面の方に安心感を与える色としても選ぶのも良いのではないでしょうか。

◎グレーが与える印象

 

グレーは”上品さ”落ち着き”威厳”を感じるような色です。
彩度が低く、控えめな印象もありますが全体のスタイルを引き締めて、落ち着きを見せることもできます。主張を押さえて周りに馴染む印象を付けたいときに選択してみるのもいいでしょう。

◎茶色が与える印象

茶色は”大らかさ”落ち着き”大人びた”印象を与える色になります。
大地の色とも言われる色で、どっしりとした落ち着いたイメージを付けていくこともできます。若い方が選ぶことで、若々しさを消して大人びた雰囲気に見せることもできますし、全体のまとまりを出しやすい色です。

〇その他

その他にも様々な色があります。

代表的な色をいくつか紹介させていただきます。

白→純粋で清潔なイメージ
黒→クールなイメージ
紫→神秘的なイメージ
金→高級感のあるイメージ
銀→洗練イメージ

※豆知識
サイズは冒険しない方が良いです。スーツのラペル幅(襟の幅)とネクタイの幅を合わせるのがバランスが良いと言われていますが、その中で定番サイズといえば大剣幅8cm~8.5cm程度です。細めが流行っているのでは?と聞かれることもありますが、細すぎる威厳がなくなり軽いイメージになってしましますし、太すぎると野暮ったい感じになってしまいます。そういった面で選ぶサイズとしても8~8.5くらいが良いでしょう。また、ネクタイのストライプにはあまり知られていない意味があります。国際的にで活躍されている人へのプレゼントや、海外の人との交流をされる機会がある男性へのプレゼントは、ストライプのネクタイを避けた方が良い理由があります。※コチラの記事を参考にしてみてください。

せっかくのプレゼント。最終的に悩むのはブランドです。ネクタイを専門としているブランドから、総合的なブランドの中のネクタイまでいる様々なネクタイがあり、それぞれに特徴や傾向があります。その中で自信を持ってオススメできるブランドをいくつか紹介させていただきます。

ネクタイをプレゼントする時に選びたいブランド

1:SHAKUNONE(シャクノネ)

※出典 SHAKUNONE公式WEBサイト

プロのネクタイ職人が届けるJAPANMADEのネクタイブランドSHAKUNONE(シャクノネ)。トレンドだけではなく、男性のスーツスタイルを魅力的に演出する本質的なデザインと高級感のあるディティールの仕立てが特徴なブランド。生産産数が少ない希少性から、店舗展開は少なくオンラインショップの展開が多いですが、こだわりのプレゼントにネクタイを選びたい方には知っておいてほしいブランドです。オンラインショップはこちら


2:FrancoSpada(フランコスパダ)

※出典 永島服飾株式会社HP

国内の老舗メーカーが永島服飾株式会社が展開をするブランドFrancoSpada(フランコスパダ)。百貨店などの展開も多くデザインも多彩。近くの店舗に足を運んでみてその質を確認してみましょう


3:FAIRFAX(フェアファックス)

※出展 FAIRFAXWEBサイト

アメリカントラッドをコンセプトにしたJAPANBRANDの先駆けがFAIRFAX(フェアファックス)。ネクタイや周辺小物までトータル的に揃うのも魅力。百貨店での展開などもされているので、一度見てみてほしいブランドです。


4:PaulSmith(ポールスミス)

※出典 PaulSmith

知名度抜群で、特徴的なマルチ柄や独創的なプリントデザインなども魅力的なPaulSmith(ポールスミス)。個性的なネクタイスタイルを目指す男性には必見のブランドです。ネクタイだけではなく、財布やバッグなども人気で、ショップでの買い物が楽しめるブランドです。


5:BURBERRY(バーバリー)

※出典 BURBERRY

こちらも誰もが知っているブランド。いつの時代にも変わらない魅力を発信するブランドBURBERRY(バーバリー)。安定の認知度とデザイン性は安心感さえ感じます。


6:RALPHLOREN(ラルフローレン)

※出典 RALPHLOREN

総合的なファッションブランドと知られているブランドですが、発祥がネクタイ専門ブランドだったということを知っている人は意外と少ないラルフローレン。使いやすく多彩なデザインは幅広いスタイルで合わせることができ、おしゃれを演出します。


7:ユナイテッドアローズ

※出典 ユナイテッドアローズ

有名セレクトショップのユナイテッドアローズ。ベーシックからクラシックまで幅広くスタイリングができることと、店舗に行った時のワクワク感はたまらない。


8:BEAMS F

※出典 BEAMS

誰もが知っているBEAMSの中で、フォーマルウエアに特化しているビームスF。トレンドを押さえたクリエイティブと、安定的なクリエイティブを両立するネクタイを届けています。


9:シップス

※出展 シップス

決して派手ではない。落ち着いたコレクションが多いイメージのシップス。スーツやシャツに合わせやすいネクタイが多く、安定感安心感に定評のあるブランド。


10:トゥモローランド

※出展 トゥモローランド

個性的なデザインも多く、コアなファンが多いトゥモローランド。ビジネススタイルにアクセントを加えたい、大人スタイルが最大の魅力です。

■ネクタイを渡すときに伝えていただきたいケアのポイント

せっかくネクタイをプレゼントするわけですから、長く大切に使ってほしいですよね。だからこそ伝えてほしいことがあります。

普段ネクタイを使っている人の中でも知らない人も多いのですが、強い摩擦はネクタイのキズや毛羽立ちの原因なります。特に注意してほしいのはシートベルトです。気にしていないと、車に乗ってそのままシートベルトをしてしまいます。これはやめてください。硬いシートベルトと繊細なシルク生地の相性は良くないです。車の振動などで知らず知らずのうちに擦れてしまっています。だから、車に乗るときは必ず『ベルトの上にネクタイを出すこと』を忘れないでください。ちなみに、比較のためにジャケットを着たままの写真で説明をしていますが、本来はジャケットを脱いだほうがいいです。

これは大切に作ったものは少しでも長く使ってほしいという、職人からのお願いです。知らない方も多いので、ぜひお渡しになられる際に伝えて差し上げてください。

ネクタイができるまでの動画をご覧ください。
https://youtu.be/ZuPhdhOGMVA

~まとめ~

いかがでしょうか?難しい部分もあるかもしれませんが、基本的にはシンプルに考えればよいと思います。
ご自身の特別な一本を選びたい方や、大切な人を想って選びたい方は参考にしていただき、喜んでいただけるネクタイ選びをしてみてください。

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ネクタイのストライプの方向を気にしたことはありますか?
気にしてないよって人も多いかと思いますが、実はストライプには方向があります。私たちもネクタイを仕立てたり、お客様からのご相談や質問を受けている中で、「右上がりと左上がりがあるんだけど、なにか意味があるの?」と聞かれることが少なくありません。このブログでは、このネクタイの方向についてと、実は注意しておいた方がいい着用のポイントについて書いていきます。

■ネクタイのストライプと、海外で着用するときの注意点

一般的には”ストライプ”と呼ばれることがおおいですが、日本では右上がりのものも、左上がりのものもひとまとめに「レジメンタル」と呼ぶことがあります。意味として通じるのであれば問題ありませんが、実はそこには利害があります。

・ネクタイのレジメンタルとは?

市場にあるストライプのネクタイの主流は右肩上がりのものです。その起源は16世紀。イギリスの軍が、それぞれの連隊(レジメント)ごとに、色やデザインの違うストライプ柄を作り、所属を示す証として使用したと言われています。それがレジメンタルタイの語源だと言われています。そのため、左上がりのストライプはレジメンタルタイではないというのが正確なところのようです。

・ネクタイのストライプの方向には意味がある?

知らない人も多いのですが、実はネクタイのストライプは、右上がりがヨーロッパ式で、左上がりがアメリカ式です。視覚的に「右上がが美しい」と言われていて、こだわって選ぶ人もいますが。とはいえ、左あがりが悪いわけではありません。ちなみに、発祥がヨーロッパだったこともあり、ネクタイのストライプは右あがりが主流ですが、その中で左上がりが誕生した理由には「結び目が右あがりに見えるようにするため」「メーカーが独自性を出すため反対にした」「鏡に映った姿を想定して作成」など諸説あります。

・ストライプのネクタイは海外では着用しない方がいい?

ビジネスで海外に行くときは、ストライプのネクタイはしない方が無難です。理由は、ヨーロッパで(イギリス)でストライプのネクタイは、色やデザインによって所属するクラブ、学校、団体を表す文化があるからです。実際、各国のリーダーがあつまる場面では、無地やコモン柄を選んでいることが多いです。ごく稀にあることだそうなのですが、ストライプのネクタイをして海外出張をした際に、「君、〇〇大学の〇〇部卒か?」と声をかけられるようなこともあるそうです。そんな中で、歴代の総理大臣がアメリカに行ったときにストライプのネクタイをしている写真を見ることもあります。必ずではないのですが、アメリカ式の左上がりを着用している写真を見たこともあります。もしかしたら、アメリカ訪問に合わせて選ばれているのかもしれませんが、前述をしたように各国のリーダーが集まるような場所では控えた方が無難でしょう。

・まとめ

普段気にしてないようなことも、深堀してみると何かしらの意味や理由があるものです。とはいえ、絶対的なルールで、知らないことや、守っていないことがマナー違反になったりするような話ではありません。基本的には自由です。ただ、変化していく文化の中で、ものごとの成り立ちや歴史を知っておくことが、今後何かの役に立つこともあると思います。

・クラウドファンディングのお知らせ

2021年10月14日~11月25日まで、クラウドファンディングに挑戦しています。小さな縫製工場から日本一のブランドをつくること。誰になんと言われたって、僕たちにとってブレない夢の1つで、大切な約束です。精いっぱいの想いを込めて挑戦をしておりますので、僕たちの想いを知っていただき、応援をよろしくお願いします。

※詳細はコチラ→https://camp-fire.jp/projects/view/59492


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皆さんネクタイを購入される時はどこで選ばれていますか?

大きく分けると、お店(実際の商品を見て選ぶ)もしくは、ネットショップ通販(インターネット上で注文)の2つの方法があると思います。

しかし、お気に入りのネクタイを探したり、大切な人への贈り物として選ぶ時に、
「ネットショップでネクタイ買ってもいいのかな?」と悩まれることもあるのではないでしょうか。

様々なものがネットショップを通して販売されていて、それを利用することも当たり前になった現代において、
こと「ネクタイ」は通販(ネットショップ)で買っても良いのか?といことを、
〈店舗販売〉〈ネットショップ〉での販売を経験し、職人としてネクタイブランドマネージャーも務めるシャクモトタツヒロが書かせていただきたいと思います。

結論から言うと・・・・・・全く問題ありません!!!

その理由を2つのポイントを踏まえて説明させていただきます。

 

理由①《種類がある》

百貨店から専門店まで、いろんな所でネクタイは販売されています。
もちろん、色やデザイン、質感を確認するためには本物を見るのが一番確実なので店舗で購入されるのも良いです。
ただ、近年はクールビスやビジネスファッションのカジュアル化が進み、ネクタイの売り場は縮小傾向にあります。
様々なブランドがある売り場も楽しいですが、店舗になると「場所が限られてしまいます」
それゆえに、限られた商品しか置けない現状から商品の同質化商品レパートリーが少ないといった環境になっています。

 ※実店舗   ※ネットショップイメージ

それに比べて、ネットショップになるとどうでしょうか。
もちろんブランドによって商品のレパートリーや在庫は様々ですが、限られて店舗展開と比べると豊富な種類のネクタイがあるケースが多いです。
総合的なファッションブランドになると、ネクタイの商品数は少ないですが、ネクタイの専門ブランドなどになると、皆さんが想像しているよりもたくさんの種類の商品があるかと思います。

 

理由②《男性が好きなこだわりの逸品がある》

男性が身に着けるものなので、もちろん男性が購入されるケースもあると思いますが、
ネクタイはプレゼントとして選ばれることもとても多いものです。
なので、女性が選ばれるケースも多く、むしろ男性がご自身で購入されるよりも多いのではないかと思うくらいです。
それは私が実際に店舗の最前線に立ってみても、オンラインショップを運営していても感じることです。

男性がご自身で選ばれる際は、明確に欲しいものが決まっているケースが多いのですが、
今回は、プレゼントに選ぶ女性目線で書いてみたいと思います。

第一に、男性は「少し語りたくなるような小さなこだわり」が大好きです。
※おそらく読んでくださっている男性で頷いてくださっている方もいらっしゃることでしょう。

もちろん好みもありますが、飲食店で言うところの「隠れた名店」的なイメージです。

ファッションにおいてもそれは同じことで、誰もが知っているというよりは知っている人は知っているといった感覚のものを好みます。

一般的に店舗で販売されているネクタイは、大手のメーカーは作っている場合が多く、上記のようなテイストの商品は比較的少ない傾向にありますが、隠れた名店はネットの中にいくつか存在しています。

その中でも、ネクタイブランドSHAKUNONE’は、ユーザーをはじめ、有名百貨店のプロバイヤーにも認められるようなブランドに成長してきました。常設店舗は少なく、ほとんど期間限定のショップかネットでの販売になっています。
  
SHAKUNONE'(しゃくのね)期間限定ショップも不定期で、いわゆる神出鬼没。そんなブランドになっています。

他にも、特徴的なブランドや、仕立ての良いブランドはありますので、色々見てみるのも楽しいかもしれません。

 

2点のポイントを書かせていただきましたが、いかがだったでしょうか?

もちろんネットショップで買うことがすべてではありませんし、
店舗販売は、本物を見て購入できるという安心感があります。

どちらかでなければならないと決めてしまうのではなく、最適な方法で選んべる方法を選択することが重要です。

お気に入りの一本に出会えることを願っています。

ネクタイブランドSHAKUNONE’の公式webサイト、SNS等のチェック&フォローを是非お願いいたします。

公式Webサイト~ ~InstagramTwitterFacebook~オンラインショップ~BASE店

 

 

誕生日やクリスマスなどの記念日をはじめ、就職祝い、昇進祝い、栄転祝い、送別品としてもネクタイをプレゼントに選ぶことは多いのではないでしょうか?

しかし、年齢だったり、職種や好みを考えると「どんなものを贈れば喜んでもらえるのだろう?」と悩むと思います。

今回は20代の方に贈るネクタイの選び方を、シンプルかつ簡潔に書いてみたいと思います。

さて、早速ですが、20代の男性が結ぶネクタイってどんなものがいいんでしょうか?

20代となると、一言でいうと「若い」ですよね。

 

その年齢層の方にハイブランドのネクタイを贈っても、普段着用しているスーツと合わせるとトータルで見たときに釣り合わず、不恰好な印象になってしまう可能性があります。

特に、某超有名ラグジュアリーブランドなんかは、プリント生地で「いかにもブランド物」というのがわかるようなラインナップが多いのが現実。
悪いとは言いませんし、デザインにもよりけりですが、プリント生地のネクタイ自体がやはり年齢層の高い方がつけている印象がありますし、やはり織物素材を選んだ方が良いのではないかと思います。

柄選びや色選びに関しても同じようなことが言えますが、
基本的に「流行り」や「人気」を考えるより、「日常使い」を意識して選ばれる方がおススメです。

 

ネクタイをプレゼントに選ぶときに、「どんなブランドを選んだら良いのか?」と悩んだことはないでしょうか?

ネクタイと言ってもいろんなブランドがあって、何を選べばよいのか意外と悩むものです。

特に女性から男性にプレゼントする際は、

「自分では使わないし、わからない」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

覚えておきたいのは、
男性が喜ぶものは、ネクタイに限らず『さりげないこだわり』を感じるモノだ。ということです。

ネクタイは、身に着けている男性の魅力や印象を決めるともいわれるものです。
そこに必要とされているのは、決して派手さや奇抜さではなく、風格にも似たある種のステータスのようなものと言ってもいいでしょう。

もちろん有名なブランドも良いでしょうが、
今回は、そういった『こだわり』を感じることができるネクタイ専門ブランドSHAKUNONE'(しゃくのね)を紹介します。※クリックで公式ウェブサイトへ

SHAKUNONE’は、元々田舎の小さな縫製工場から生まれたブランドです。
岡山県津山市に拠点を置きながら、その高い技術と信頼は厚く、誰もが知っている有名ブランドの商品を仕立てる工場でした。

そのSHAKUNONE’最大の特徴は、シンプルな中にも深みと風格があるデザインと長年の技術から仕立てられたディティールです。

素材は国内で厳選したシルクの生地を使用しており、その光沢しなやかさは結び手である男性の気持ちを高めると共に、
第三者から見た印象も美しく、華のある印象を与えます。

生地と仕立てのバランスにこだわりっており、細部にまで気を配り、ネクタイ本来の魅力を最大限に引き出す仕立ては、
結び心地も良く、最高の一本だと言えます。

知る人ぞ知るブランドでしたが、
近年、その注目度は上がっており、都市部の有名百貨店での展開でも大きな反響を呼んでいます。

しかし、その展開は限られた期間、またオンラインショップが中心になっており、希少性が高いブランドとも言われています。

ブランドを立ち上げたマネージャーのシャクモトタツヒロは、同社の三代目として、職人でありながら販売の最前線にも立ってきました。

職人自らが販売の最前線に立つことで顧客のリアルな声を聞き、得た情報をキュレーションしてダイレクトに商品に反映させていることも、
時代とトレンドを融合させたリアリズムのある商品作りができている要因だろうと思います。

また、クラウドファンディングなどを通した商品リリースなども行っており、過去2度の実績は、
ネクタイに関するプロジェクトで、国内1位と2位の達成額と支援者数を集めたほどです。

実際に使用したユーザーからも、
・美しいノットとディンプルができる
・「いいネクタイだね」と話のキッカケになる
・「オシャレだし、カッコイイ」と周囲の評価も高い

と、たかがネクタイと思う方もいるかもしれないが、コアなファンも多いのです。

クールビスが広がり、ネクタイ自体はいくつか持っていても、『勝負ネクタイを持っていない男性』も実は結構います。

大切なシーンや、ここぞという場面で気持ちを高めると同時に気を引き締める役割を持つのがネクタイです。

服装に無頓着な方でも、そういったメリハリをつけることで、印象は大きく変わるものです。

だからこそ、誕生日や記念日などのお祝いの時には大切な人を想って『勝負ネクタイ』をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

さらに、女性顧客が多いのも特徴の一つです。
プレゼントにする場合も、オリジナルボックスなどの用意もあるので最適な選択になるのではないでしょうか。

家族のために、そして自分の誇りをかけて『仕事』で戦っている男性に、想いを込めて贈るネクタイとして、SHAKUNONE’は最適です。
ご検討の参考にしていただければ幸いです。

公式Webサイトはコチラ
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