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“SHAKUNONE'”のLINE@はじめました。

・こんなスーツとシャツにはどんなネクタイが合うだろうか?

・プレゼントにネクタイを選びたいけど、どんなのを選んだらいいか相談したい。

・自分に合うオーダーがしたい。

・お気に入りのネクタイが傷ついてしまったが復旧できないか?

・普段の保存やケアはどうしたらいいの?

・オンラインショップには無いけど「〇〇なネクタイ」はある?

 

など、細やかな対応が可能になります。

下記の方法から検索していただきお友達登録をしていただいた後、初期に届くメッセージに対して、
ご相談の件、もしくは「あ」でも「い」でも、何か返信いただければ、個別の1:1トークが可能になります。

 

確かに既にお問い合わせフォームもありますが、聞きたいことがあってもメールを開いてやり取りするという作業は「ちょっとめんどくさい」のではないかと思っていました。、
LINEなら普段よく使っているアプリではありますし、画像のやり取りなんかも簡単にできて「めんどくさい」のハードルを少し下げて使っていただきやすいのではないかと思います。

 

※検索は写真のQRコードか「@jrt9608b」とID検索して頂けると出てきます。

今までの流通経路であれば、たくさんの工程を経てしまう為、細やかな対応はできない状態でした。

聞きたいことも聞きにくいし、お届けする「人」と使って頂く「人」の距離が遠かったんです。

 

もう少しだけ「お客様」と「つくり手」の距離を近く

欲しい情報を「あなたの手元へ」

 

お気軽にお友達登録していただき、メッセージいただければ返信させていただきます。

 

SNS発信もしております。是非フォローしてください☆

Instagram:https://www.instagram.com/shakunone/

 

クリスマスも近づいていてプレゼントにネクタイを選ばれる方が増えています。
変わったモノではなく特別なモノを。

SHAKUNONE’オンラインショップはこちら
https://shakunone.thebase.in/

 

 

 

クリスマスも近づいてきました。

ネクタイをプレゼントに選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときに気になるのが『どんなネクタイが喜んでもらえるのだろうか?』ということです。
数千人のお客様と関わってきた私がオススメするネクタイの選び方を紹介します。
ポイント① 『使いやすいネクタイ』
ネクタイを着用する機会はやはり仕事の商品シーンが非常に多いかと思います。
職業柄や本人の好みもあるかと思いますが、ネクタイは人の目を引き印象さえ決めてしまうものですから、派手なものではない方が使って頂きやすいです。
多少柄が派手でも、色使いの少ないモノを選ぶとグッとオシャレさが増し、喜んでいただけるのではないかと思います。
ポイント② 『ブランド』
ブランドと言っても国内はもちろん、海外も含めればたくさんあります。
その中で何を選んでいいのかわからなくなることもあるでしょう。
そういうときは、まずブランドを無視してください。
①でお話ししたことに重点を置いて選べば、自然と良いモノに出会えます。
その上で、「THE ブランド」というものよりは、誰かに語りたくなるような「知る人ぞ知る」というブランドの方が男性は好きです。
そういった意味でネクタイを選んでみてください。
ポイント③ 『価格と素材』
正直ネクタイの価格はピンキリです。
そんな中でも、¥10000以上のものであれば、商品デザインの安定感、クオリティ、使用感共に間違いはないかと思います。
素材は色々ありますが、より魅力を底上げできるのは「シルク100%」でしょう。
ポリエステルの生地でも光沢感があるものもありますが、シルクの光沢とポリエステルの光沢だと印象が少し変わります。
※個人的な感想になるかもしれませんが、ポリは光沢こそあれテカテカした感じがして少々安っぽく感じてしまいます。
おまけポイント
①~③のポイントを押さえれば失敗することは無いかと思います。
正統派の選び方と言ってもいいでしょう。
それでも、もう一つ押さえておきたいポイントをご紹介します。
・どんな風に見てほしいか?
例えば、おしゃべりで落ち着きのない方には落ち着いた色柄のネクタイを。逆に無口で暗めの印象の方には明るめを。というように、逆の印象を付けるようなネクタイを選ばれるのも一つの手です。
色合いの少ないスーツスタイルにおいて、ネクタイの与える印象値は非常に大きなものがあります。
第三者にどう見てほしいか、どういった印象を持ってほしいか、また持っていない印象を補うという意味でも幅広く選んでみていただけると、ギフト選びも楽しくなるかと思います。
SHAKUNONEには、派手で個性的なネクタイは決して多くはありません。
ですが、少し見え隠れするようなこだわりのディティールで男性を魅力的に演出するネクタイをお仕立てしています。
上記のポイントを踏まえながら商品づくりをしています。
もしSHAKUNONEのラインナップの中にビビっと関実モノがあれば是非お選びください。
ギフト用とお知らせいただければGIFTBOXにお入れして送らせていただきます。
SHAKUNONEオンラインSHOPはこちら
↓↓↓
 

先日、広島グリーンアリーナで5分間という短い時間ではありますが、大勢の前でスピーチさせていただく機会を頂きました。

広島グリーンアリーナと言えば、有名アーティストがライブをしたりするような大きなアリーナですし、私自身2度程行ったことがあります。

 

まさかこんな機会を頂けるなんて夢にも思いませんでしたが、背中を押してくださった先輩方や、支えてくださった仲間には感謝です。

16:30以降の出番ということでしたが、9:00くらいには広島入りをして式典に参加したり、ブースで商品を紹介したり、全国の若手経営者の皆さんと交流をしたりと、慌ただしく過ごしていましたが、時間が迫るにつれて緊張がMaxになってきました。

たかが5分ですが、一生に内に、数千人が自分の話を黙って聞いてくださるような機会は滅多とあるものではありません。

 

12社中の8番目の順番で素晴らしい発表が続いていく中、とうとう順番が回ってきました。

 

立ち上がって、壇上に行く途中で、開場の奥の方から大きな声で声援を頂きました。

地元の先輩方の声援です。

聞き覚えのある声が勇気をくれるっていうのは本当にありますね。

そこから、1つスライドを飛ばしてしまった記憶はありますが、覚えていません。

気付いたら、壇上で最後の礼をしていました。

あっという間の時間。

 

5:00の持ち時間を過ぎると、強制的にマイクの音量が下げられるシステムだったようですが、見事に4:59のドンピシャゴールだったみたいで安心しました。

 

最後の礼をした後にいただいた、大きな拍手は忘れませんね。

 

その後はPRブースでの挨拶や、交流、名刺交換など多くの方におこしいただいて、大盛況でした。

 

後から聞いた話ですが、私がスピーチしている途中からしばらくは、弊社webサイトが接続できないほどのアクセスを頂いていたようです。

 

本当にいい経験が出来ました。

 

数年前の自分では考えられないような姿です。

下請け仕事しかできない、道具としてしか見られていないと、腐っていた時期が恥ずかしく思うくらい、色々な挑戦が出来ています。

 

出る杭は打たれるのでしょうか。

でも、使われない杭は、まったく役目を果たさずに箱の中にしまわれているだけではないですか?

だったら私は挑戦することで成長していきたいと考えます。

 

時の流れには逆らえません。

でも、来年、10年先、100年先に私たちの声が届くように。

 

何かにしがみついてでも、何あを残さなければ何も生まれない。

 

今この時、この人たちと、この想いを共有する。

 

ちいさな町工場の挑戦はまだまだ続きます。

 

以下、スピーチさせていただいた内容をブログ用にアップさせていただきます。

是非おみください。

 

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弊社、株式会社笏本縫製は、「魔法使い」との異名を持つほど高い技術を持ち、底抜けにお人好しな私の祖母が立ち上げた創業半世紀の小さな縫製工場です。

 

普段は誰もが知っているようなブランドのネクタイを下請けとしてお仕立てしています。

 

ですが激変していく環境の中で、私はこのような想いを抱くようになりました。

 

環境を作り、価値を高め、もっと魅力を届けていきたい。

 

この願いを込めて立ち上げたのが、

先程検索していただいた、ネクタイブランドSHAKUNONEです。

 

私自身が、圧倒的個性やセンスを持っているわけではありません。

だからこそ、地道にお客様の声に応えながら作るネクタイには、シンプルな中にも存在感を演出するこだわりと、語りたくなるような魅力を込めています。

国産絹織物を使用し、ハンドメイドで大切に仕立てたネクタイは、しなやかな結び心地と品格を感じることができます。

 

「静かな迫力を感じる」

それがSHAKUNONEのブランドコンセプトです。

 

とはいえ最初は、田舎の小さな工場から送り出すブランドが本当に世の中に認めていただけるのかと、自分自身不安だらけでしたし、上手くいくわけがないと馬鹿にもされました。

 

ですが、地道な挑戦から生み出したネクタイは思わぬ反響を生んだんです。

 

プロモーションの一環として行った「クラウドファンディング」では、

2回の挑戦で、合計300万円近くの支持を全国からいただきました。

それをキッカケにメディアでも紹介もされ、

ブランド発足から3年で有名百貨店での販売のチャンスも頂きました。

そこでは、このような声をたくさんいただきました。

結果的に、国内外の名だたる有名なブランドを抑えて、無名だったはずのSHAKUNONEが、

ブランド別売上で、1位になったんです。

海外のお客様にも多く手に取って頂けるようになりました。

 

無我夢中で生み出したブランドではありましたが、

こうして、自分たちの仕事は伝えることができるんだと実感できた時には、

祖母から母へ、そして私へと繋いできた想いが実ったような喜びを感じました。

 

こうして挑戦をしていますが、まだまだ小さなブランドです。

失敗も多いですし、正直怖いことだらけです。

ですが仲間に支えられて、今の私は存在しています。

 

 

 

ネクタイが苦手な方も居ると思いますが、

初めてネクタイを結んだ時に感じた、

『大人になったような感覚』や『背筋が伸びるような気持ち』は原点であり本質だと思っています。

 

着用の義務から解放されたからこそ、結ぶ時は特別なモノをしてほしい。

 

私たちは常にお客様の声を聞きます。

そして、静かに、男を魅力的に印象付ける最高のパートナーになります。

 

皆様がネクタイを選ぶ際には、是非SHAKUNONEをお選び頂き、

語り部として発信していただけますと幸いです。

 

小さな工場からでも全国に、また世界に向けて発信できるということを証明することが、

今まで支えてくださった方々へ、またこれから関わってくださるすべての方への恩返しだと信じて挑戦を続けていきます。

以上

 

是非SNSフォローなどもよろしくお願いします。

 

 

11/13を最終日とし、日本橋三越三越での展開を無事終えることができました。

期間中は、大変多くのお客様に御来店頂きましたが、

再開発が活発に行われている日本橋ならではなのかもしれませんが、多くの海外のお客様もご来店されていました。

 

結果的には、大変反響を頂き、店舗スタッフの皆様も、バイヤーの方も驚かれていました。

特に、2回目の展開だったのですが、1回でも難しいのに、2回連続で大きな成果を残せるブランドはそう無いらしく、不思議がられました。

 

小さな町工場が仕掛けるネクタイブランドがどうして出来上がったのか、少しだけ歴史をお話させていただきます。

 

ネクタイブランドSHAKUNONEを送り出す、株式会社笏本縫製は、「魔法使い」との異名を持つほど高い技術とお人好しさ持った祖母が立ち上げた創業半世紀の小さな縫製会社です。

私自身もネクタイ職人として仕事をしていて、誰もが知っている有名なブランドの商品なども仕立てています。

 

そんな中でも抱いている想いがあります。

・価値を感じてもらえるようなネクタイを作っていきたい。

・職人の仕事を見える化して価値を高めたい。

・モノづくりを続けられる環境を作っていきたい。

 

この願いを込めて立ち上げたのが、

先程検索していただいた、ネクタイブランドSHAKUNONEです。

 

私自信がお客様の声を直接聞きながら、

シンプルな中にも存在感があるように、自然と男を魅力的に演出するようなこだわりを込めています。

素材には品格を与える国産絹織物を使用し、仕立ても職人のハンドメイドで行うことで、しなやかな結び心地と風合いを感じることができます。

とはいえ最初は、田舎の小さな工場から送り出すブランドが本当に世の中に認めていただけるのか、不安だらけでした。

厳しいことも言われましたし、通用するわけがないと馬鹿にもされました。

 

ですが、地道な挑戦から生み出したネクタイは

思わぬの反響を生みました。

 

プロモーションの一環として行った「クラウドファンディング」では、

2回の挑戦で、合計300万円近くの支持を全国からいただきました。

 

それをがキッカケになりメディアでも紹介もされ、ブランド発足から3年で大手百貨店での販売のチャンスも頂きました。

すると、

デザイン、品質の両面から高い評価をいただき、

有名なブランドばかりの百貨店ネクタイフロアでSHAKUNONEがブランド別売上で、なんと1位になったんです。

 

今までに頂いたお客様の声をご紹介します。

 

「シンプルで合わせやすい」40代(会社員)

「すごくキレイな結び目もできるし、しなやかで結び心地がいい」40代(会社員)

「他とは違う魅力が感じられる」30代(自営)

「背筋が伸びるような気持ちになれる」40代(医師)

「意思が感じられて品格があるしカッコいい」50代(自営)

「有名なだけのブランドには飽きていたが、本物に出会えた」30代(フランス帰りのバイヤー)

 

このように直接的にお客様から感動の声を頂けるようになった時には、祖母から母へ、そして私へと繋いできた想いが実ったような喜びを感じました。

 

これだけお話すると、結構順調に進んでいるように思われがちですが、

全然そんなことないです。

 まだまだ小さなブランドですし、挑戦することは怖いです。

 

大きな失敗は、即死級のダメージにもなりかねない小さな存在です。

ですが、挑戦がなければ失敗も成功もありません。

 

人より小さな失敗は多いかもしれませんが、それだけ挑戦している自負はあります。

悔しい思いも人一倍経験してると思ってます。

 

先日も、とある店舗に立っている時に某メーカーの営業さんが来られました。

僕には会釈をして素通り。

 

売り場担当者と立ち話をしていました。

聞こえちゃうんですそういうのは。

 

※メーカー→メ、店舗スタッフ→店

メ「何このブランド?」

店「SHAKUNONEってブランドを期間限定でやってるんです」

メ「ふーん。こういうのは俺らが仕事振ってやんないと消えてしまう川上の人達だからねー」

店「そうなんですか?」

メ「そうだよ。だから大した商品企画もできないし、売れもしないから、そのうち消えるよ。バイヤーさんはこういう珍しいの好きだからねー。どうせ売れてないっしょ?」

店「いいえ、ダントツ売れてますよ。過去見たことないくらい。」

メ「え?どのくらい?」

店「今のところ〇〇くらいです。」

メ「そういうのもたまにあるよね。」

店「そうなんですね」

 

我々をバカにするような方とはお取引も関係も持ちません。

幸いにも関係しない方だったので気にしないことにしました。

素材をカタチにして命を吹き込める職人の仕事はなくてはなりません。

もちろん販売店やメーカーさんも大切な役割を持っています。

上も下も、川上も川下も、そんなこと言ってる方がいると思うと、悔しかったですし、まだまだ変えていかないといけないことはあるなと、実感します。

 

何かを変えるには、裏付けが必要です。

 

地方からでも全国に、また世界に向けて発信し、活躍できることを証明することが、新しい環境を作り、支えてくださる方への恩返しにもなると信じて、挑戦を続けていきます。

祖母とは違った形かもしれませんが、魔法のように、これからも男性を魅力的にするネクタイをお届けしていきます。

 

 

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日本橋三越本店 本館2F ネクタイサロンで展開中のSHAKUNONE’。

自分でも驚きですが、すごく支持を頂いており感謝です。

 

昨日(11/6)は大雨で通るお客様が少なかった印象でしたが、今日は降水確率も低いようなのでまたお客様へのご提案をさせて頂きます。

 

売り場全体で比べると、もちろん物量はひと握りのものです。

知名度も低い。

個性溢れるデザインかと言われればそんなことはない。

では、何故お客様はSHAKUNONE’を選んでくださるのか。

それは分析研究が必要になりますが、お客様から頂いている声をご紹介させて頂きます。

 

「ちょっと話したくなるようなブランドだ」

50代会社員

 

「深い。色気がある。」

40代自営業

 

「他とは違う感じがするのに合わせやすそうで気に入った」

30代会社員

 

「こだわりが感じられるから贈り物にしたい」30代会社員(女性)

 

 

様々な商品がありますが、ブランドコンセプトは「静かな迫力を感じられるネクタイ」です。

決して、個性的だったり派手だったりというものではありませんが、お客様の痒いところに手が届くような商品作りが伝わってきている証拠なのかもしれません。

お客様が何に触れて、何に興味を示して、といるのか。

もう少しこうして欲しい、こうありたい、

を直接感じていくことが商品の魅力に繋がっているのだと思います。

とはいえ、人の縁と同じで商品との出会いもご縁です。

大切な1本に出会えるかもしれません。

お時間ございます方は、是非一度日本橋三越本店へ御来店頂き、SHAKUNONE’に触れてみてください。

日本橋三越本店Webサイト

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

 

 

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