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阪急メンズ東京でのイベントが開始されました。

JR有楽町のすぐ近くのメンズに特化したファッションビルです。

地下1階にある売り場のエスカレーターの真ん前。

地下1階では一等地みたいですね。

※準備段階の画像

数年前まで作ることしかしてなかった工場の職人がここまで来られるなんて、誰も想像もしてなかったんじゃないでしょうか。

僕も想像してませんでした。

正確には、想像できなかったというのが正直なところです。

ビジョンをもって、計画性を持って、目標と実践と改善・・・

それを思い出せないくらいにガムシャラだったのかもしれません。

良いものが売れるのか?

売れるものが良いものなのか?

僕らは何を作ったらいいのか?

どんなものを作ったらいいのか?

ハテナだらけで毎日過ごしてきましたが、

SHAKUNONE’を選んでくださり、声をいただくユーザーの皆様からたくさんのヒントや気づきを頂きました。

コエをカタチにし、雑味なく素直に選んでいただけるネクタイを1週間お届けさせていただきます。

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ネクタイブランドと言っても数多くのブランドがあり、商品数も豊富にあります。

無難なものから個性的なものまでバリエーションも様々です。

 

たくさんある中の一つのブランドに弊社のブランドSHAKUNONEはあります。
商品展開は大手のブランドのように多くはないですが、丁寧な仕立てと雑味の無いデザインは高い評価を頂き、ブランド立ち上げから数年で都市部の有名店からの出展依頼なども来るなど、伸びているブランドになることが出来ました。

私たちは素材をカタチにする職人です。
レストランで言うところの‘シェフ‘です。

ただトレンドだけを追いかけるブランドではない、変わらず、そのままの魅力を引き立てるブランドでありたいと思っています。

料理を作るシェフと同じように《素材》《仕立て》のこだわりを考えて、そこに《エッセンス》を加えてネクタイを仕上げていきます。

 

ここでいう《エッセンス》というのは【お客様のリアルな思考、声】です。

 

どんなネクタイメーカーさんも基本は店頭に立つことはありません。

商品を送り出していく際に、使用してくださるユーザーの皆様の試行を置き去りにしたネクタイを作り続けることに意味は無いと思い、職人自らが店頭に立ちお客様の声をお聞きしています。

お仕立てした商品を店頭に並べて、店舗販売員さんに販売を任せっきりにしてしまうとどうしても間接的になってしまう為リアルな声は聞こえてこないのです。

 

非効率なことかもしれません。

ですが、皆様の声の一つ一つがブランドを創っていきます。

たくさんの人が関われば関わるほどフィルターがかかっていきます。
それを少しでも無くして自分自身で感じていきたい。

非効率が生む価値を商品に直接的に反映させていくことができることが、
SHAKUNONEの最大の特徴です。

 

昔とは違い着用の義務から解放されて自由になったネクタイは、
「仕事だから」という理由ではなく「自身の魅力を引き立てるオシャレ」として意思を持って身に着けるアクセサリーとなりました。

自身のこだわりを持って「ネクタイを締める」ということは、新しい価値を生み「差別化」をすることができます。

 

今まで繊維製品であるネクタイはアパレルのカテゴリーとして考えられてきました。
それが間違っていたというわけではありません。

スーツにシャツにネクタイに・・・

トータルリリースをしているブランドは一つのコンセプトに基づいてテイストを合わせた商品を提供していくことが普通です。
ですが、頭の先から足の先まで統一ブランドで染めている人は意外と少なくて、
ファッション誌などを見ても、

スーツは〇〇、
シャツは〇〇、
靴は〇〇、
ネクタイは〇〇、といったように、ブランド統一ではなく、テイスト合わせたスタイリングになっています。

 

とりわけ、ビジネスにおける服装は相手へ敬意を表し、信頼感を与える為のものという面があるため、圧倒的個性というのは表現しないものが多いです。

セットアップのスーツは上下のブランドは揃っていますが、
ネクタイやシャツまで同ブランドというケースはまれなように思います。

そういった意味で、比較的当たり前のようにネクタイは単独としてブランド価値を保っていると言っても良いのかもしれません。

時代は移り変わって、着用の義務から解放されたネクタイは、新しい価値を生み出そうとしています。

アパレルのカテゴリーから抜け出し、感覚としてはジュエリーに近い感じかもしれません。

身に着ける方は身に着けますし、不必要な方は使用しません。

自信を魅力的に演出するためのアイテムとして位置づけられるのであれば、そういった一面があることを知っていても良いのではないでしょうか。

 

もしかすると、ネクタイは紳士服洋品店ではなく、ジュエリーショップで販売するような日が来るかもしれません。
というより、それに挑戦していくことも悪くないと自分自身が思っています。

 

たくさんのブランドがある中で、私たちは圧倒的個性ではなく、生のエッセンスを加えこだわりと深みを生み出しながら、どんなテイストにも染まることのできる普遍的なネクタイブランドとして成長していきたいと思っています。

 

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地方のみならず、全国的な人口減少が起きています。

 

段階の世代が引退し、働く世代が少なくなってきた現代の社会では、

より「個」の魅力が重要視されると思っています。

 

例外はあるかもしれませんが、《過度な個性はコミュニケーションを阻害する》といった側面も持ち合わせている中で、昔は完全なる同質化で単なる制服のような着回しであったビジネスウエア。

昨今の情勢は変わりつつあります。

たしかに、ビジネスにおける過度な個性の主張は「第一印象」「信頼性」「安心感」を妨げる可能性はあります。

 

もし、私が商談の際に、扉を開けて入ってきた相手が、真っ青な頭髪で真っ赤なスーツに真っ黄色のネクタイに尖がった蛇側の靴を履いていたら、それは驚きます。

※これは差別ではなく、潜在的に持ち合わせている感覚です。

 

コミュニケーションを取り続けていけばその人の本質を知るコトもできるかもしれませんが、
入り口としては躓いています。

 

そういった面からも、過度な個性は好ましくないということです。

 

 

とはいえ、調和のとれた一定の「個」の魅力は必要性が高まっていると考えています。

 

インターネットやSNSなどで、個人発信が当たり前の時代に、今までの水面下での動きが当たり前だった商習慣も変わってきています。

BtoBの商習慣がBtoCへCtoCへと多様化していく中で、また単なる同質化では同質化していく世の中で生き残っていけない社会へとなってきているように思います。

地域社会においても、ヒトとヒトとの関りが希薄になってきている部分もある中で、
出会い、関係性を持って生きていく中で、

 

「この人は魅力的なひとである」という信頼を得るための調和のとれた個性や、この魅力は必要になっているのだと思うのです。

 

とりわけ、ビジネスにおけるネクタイの役割も変わってきています。

 

例えば、今はクールビズでネクタイをしなくても良いということが当たり前になってきている中で、みんなネクタイをしていません。

 

仮に営業に行った際にネクタイの着用をしたとしましょう。

 

取引先相手「御社はクールビズはしないの?」

自分「会社的にはクールビズ推奨しているのですが、個人的には相手先には正装で敬意を表する意味でも着用しています」

 

と答えたら、相手の印象はいかがでしょうか?

多様な捉え方があるかもしれませんが、私は「誠意ある人間だな」と捉えます。

 

昔は当たり前に着用していた分、現代では価値観も変わってきて「新しい価値」を生み出そうとしているものの一つがネクタイです。

 

前述したように、過度な個性はコミュニケーションを阻害する面もあります。

体覆う面積の大半を占めるスーツで個性を爆発させてしまうと「奇抜な奴」になってしまいます。

 

体の中心に位置するネクタイでも同じことが言えますが、
圧倒的な個性ではなく、調和のとれたこの魅力を演出するために、ネクタイはとても大きな役割を果たします。

 

個性的なネクタイが悪というわけではなく、私たちが送り出すネクタイブランドSHAKUNONE(しゃくのね)は、

ネクタイを結ばなくても許される現代において、
身に着けることで本来主役である結び手が魅力的になるネクタイを送り出したいと思って日々仕事をしています。

イタリアをはじめとする海外では、ファクトリーの価値は非常に高く、
男のファッションの祭典イタリアのフィレンツェで行われる《ピッティ・ウォモ》にはファクトリーブランドが軒を連ねて出展されています。

話題の靴職人、花田優一氏も出店してアナザースカイに出演されていましたね。

 

※同じ職人として観た花田優一氏のことをブログにまとめています。
http://shakumoto.co.jp/802/
日本では珍しいネクタイのファクトリーブランドSHAKUNONE。

小さな工場から発信するブランドではありますが、
多くの方に支えられて9月末頃から多くの店舗を回りお伝えしていきます。

※今後の出展予定をブログにまとめています。
→http://shakumoto.co.jp/830/

 

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ブランドを立ち上げたいと思ってから、前に立って提案をしていかなければならないと思っていました。

多くのブランドがそういった独自の世界観や、送り出したいものを提案して市場に出しているんだと思います。

 

振り返ってみて、私がやっていたことが「提案型」だったのかと考えてみると、
(そんなこともなかったなぁ)と思ってしまうのが正直なところです。

 

私自身が特別オシャレでセンス抜群というわけでは決してないですし、流行を生み出せるような力も持っていないのは、隠しても隠し切れない事実です。

 

根本を思い出すと、そういった力がないからこそ、まず「お客様の声を聞いてみよう」となったわけです。

 

いや、なんと情けない話だ。と思う方もいらっしゃるかもしれません。
否定もしませんし受け入れる覚悟はあります。

 

しかしながら、気付いたこともあるんです。

本当に自分が提供したかったのは、
【自分に足りてなかったコトを補えるモノ】だったのかもしれない。

 

絶対的な自信を持っている技術面の話は一旦置いといて・・・

 

ネクタイの合わせ方だったりは自己流ですが勉強しました。
それでも補えない「センスの部分」。

 

オシャレに絶対的自信を持って、こだわり全開で生きている人がどのくらい居るのかはわかりませんが、わずか数パーセントだと思います。。

 

ことネクタイに関しても、どれがどう良いのかを判断することを自信を持ってできる人がどれくらい居るのでしょうか?

 

そう考えると、より多くのお客様のリアルな声をカタチにしていくことが、理想のネクタイを送り出していくことに繋がるのではないか。と思うのです。

 

だから、TEAM SHAKUNONEには「デザイナー」という肩書のスタッフがいません。
私に声を届けてくれる、ユーザーの皆様が「デザイナー」です。

そうして共創していくこと。

圧倒的センスが無いからこそ、真実に近づこうとする。
【Voice made (声をカタチにする)】
※造語みたいなものなので突っ込みどころ満載のフレーズかな・・・

 

が私たちのネクタイブランドSHAKUNONEの創り方です。

 

声を聞いて形にしていきながら、他のネクタイとは違うこだわりエッセンスを加えることで、

結び手に素直に染まるような、シンプルでオシャレな雰囲気を醸し出すような、

「雑味の無いネクタイ」が送り出せます。

 

・どれがいいんだろう?
・オシャレなネクタイはどんなのだろう?
・選んだけど派手すぎやしないだろうか?
・自分に合うネクタイはどんなのだろう?

また、

・プレゼントに贈りたいけどどんなネクタイが良いんだろう?
・良いネクタイがわからない。

 

そういった悩みを、なるべく深い部分から解決できるような価値が送り出せたらと思っています。

 

当たり前のようにネクタイを使用していた昔とは違い、着用の頻度が少なくなり、「あえて着用する」といった側面を持ち、新しい価値を見出そうとしているネクタイ。

 

自分に足りてない部分は支えて頂きながら共創するネクタイブランドがSHAKUNONEです。

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2018年8月27日
 

手前みそな話になるかもしれませんが、私たちのネクタイブランドSHAKUNONEでは、

1色、もしくは2色の配色をしているネクタイが比較的多いです。

柄が強かったり、1本のネクタイに対しての配色数が多いと、どうしてもゴチャっとした感じになってしまいやすいからです。

いわゆる、《オシャレに見せる為に足していくことはしない》ということです。

 

それは、私たちが長い間目にしてきたことに加えて、使い手であるユーザーの皆さんが教えてくれました。

万人受けするような、ただシンプルで無難なネクタイを作っているように捉えられるかもしれませんが、その中に少しのこだわりのエッセンスを加えた商品作りをしています。

 

例えば、先日クラファンで総選挙を行った生地。
ベーシックな無地に見えますが、折柄で凹凸を出しています。

この質感はただの無地とは違い、美しい光沢と深みを表現します。

 

シンプルな選び方でオシャレな雰囲気を醸し出して結び手の魅力を引き立てます。

 

最大の魅力は《人》である必要があると思っています。

 

故に、SHAKUNONEに染めるのではなく、SHAKUNONEが結び手に染まっていけるようにとイメージしています。

 

ネクタイをプレゼントとして選ぶ時にでも、きっと派手なものへの躊躇はあると思います。
せっかく贈るのであれば使ってほしいですし、喜んでほしいですもんね。

 

SHAKUNONEはお客様の声を常に聴いて直接的に商品づくりに反映させています。
だから極端なものは少なく、《雑味の無い直接的な魅力》を追求したネクタイが送り出せるんです。

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テレビ番組「アナザースカイ」で、イタリアのフィレンツェに修行に行き、靴職人となった花田優一氏が紹介されていました。

昨年に引き続き一年半ぶりの登場の回(2018/8/24)を観ました。

 

昨年と今年で彼も大きく変わり、私も大きく変わったので、ネクタイ職人として日本で活動している私から見た、「靴職人花田優一氏」について書きたいと思います。

※昨年同番組に出演した際に書いたブログはコチラからご参照ください。
http://shakumoto.co.jp/228/

 

七光りだ、親の力だ、金持ちの所業だという声もチラホラ見えますが、
本当にそうでしょうか?

もし彼と似た状況で、同じことができますか?

 

偉大な父を持ちつつ、私たちにはわからないような重圧と闘いながら道を拓いていっているように私は感じます。

 

ピッティに出ることだって、確かに資金がある程度ないと挑戦だってできないことは事実かと思いますが、そこアデノ行動を起こせることは、シンプルにスゴイと思います。

 

彼のような靴職人、私のようなネクタイ職人、その他多くの職人達は、表舞台に出ることが無くスポットライトを浴びるようなことも今までは無かったし、多くの職人と言われる人たちは今でもそうです。

 

司会の今田耕司さんが、

「俳優に転向、なんて報道も見たけど?」という質問を投げかけておられました。

こうすると、

「職人という仕事を知っていただく機会になればと思い挑戦した」と話しておられました。

 

縁の下の力持ちや黒子のような「目立たない美学」もカッコイイと思う一面もありますが、
こうして、認知してもらえるような積極的な活動が出来ることは素晴らしいと思います。

 

彼という存在が魅力的になればなるほどに、作られる靴も魅力的になっていく。
そういった価値を高めていっている人として素直にスゴイと思いますね。

 

彼のようにチャンスを掴んで表舞台に立って活躍している職人は数えるほどしかいません。
ですが、想いを持って真っ直ぐ日々研鑽している職人はたくさんいます。

 

アイテムは違えど、同じメンズファッションに関わる一人の人間として、挑戦する気持ちを持ち続けて、前に進んでいくことが大切な事だと改めて気づかされました。

 

 

 

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2018年8月22日
 

料理で言うならば、作り手は「シェフ」。

繊維製品で言うならば、作り手は「工場、職人」。

 

同じような作り手としてシェフにスポットライトが当たることはあっても、
縫製工場の職人にスポットライトが当たることは無い。

スポットたいとを浴びる為に仕事をしているわけではないですが、

シェフが「おいしい料理を提供して感動してほしい」と思っているコトと同じように、我々縫製職人も「満足していただける商品を提供して感動していただきたい」と思って日々仕事をしています。

 

料理人が味音痴だったなんて言わせないような仕事をしないといけませんからね。

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まだまだ暑い時期が続いていますが、秋冬に向けての出展依頼などは早くから動き始めます。

2015年に産声を上げたネクタイブランドSHAKUNONEも多くの方に支えて頂きながら、少しずつではありますが育ってきました。
そんな中で、webサイトや日々の発信にも書かせていただいていますが、
《ブランド紹介と商品紹介》をしてくださいと問い合わせを受けた際に担当バイヤーさんなどにお答えする内容を書かせていただきます。

 

・ブランド紹介
数多くのブランドの商品を仕立てている小さな町の縫製工場から生まれたネクタイブランドデザインです。半世紀にわたり培ってきた技術で、素直で自然に結べるネクタイをお仕立てしています。

また職人自らがユーザーの声を聞き、その声をカタチにすることで、《作り手》と《使い手》との間にあった理想のギャップを埋め「雑味の無いシンプルな風合い」を纏うネクタイを送り出しています。

見た目だけのデザインではなく、商品を提案制作する過程を公開し、プロセスからデザインされたネクタイは、クールビズや温暖化で必要性が少なくなってきたように感じられる現代に、あえて結びたくなるような想いを秘めた魅力を感じて頂くことができます。


・商品紹介
シルク100%にこだわり低速織機で高密度に織られた国産織の生地は、美しい光沢と品格を演出し、身に着ける男性の魅力を引き立てます。
1本のネクタイで身に着ける人の魅力を最大限に引き出すために、一本一本大切に人の手によってお仕立てしたネクタイは、柔らかな質感と心地の良い結び心地を感じて頂けます。


ビジネスパーソンの必需品として存在してきたネクタイですが、その過程で大切な《成長》をしていませんでした。

一方的にと言うと語弊があるかもしれませんが、それに近い商品提供をしてきたのが今までの作り手のスタンスだったのではないかと思います。

私たちがやっていることは思ったよりシンプルなことで、
《お客様から頂く声》は、「欲しいモノ」というだけではなくて、《自分がどうなりたいか、どう見えたいか》ということだと考えています。

プロダクトアウトとして、価値を提案提供をしていく側面はもっていますが、
お客様の声を聞きカタチにすることで、《なりたい自分》《他覚的に見えたい姿》をストレートにマーケットインしていく方法を取っています。

自分だけで成長していく単独の商品開発やブランディングではなく、共創して作り上げりことが私たちチームSHAKUNONEのスタンスです。

そうした動きが結果的にチャンスを生み出して、有名店などでの展開などにも繋がり、より多くのお客様に手に取っていただく機会ができました。

見た目だけで身に着けるのであれば、たくさんのブランドや商品があります。
名前で圧倒的価値を提供しているブランドもあることは事実です。

 

SHAKUNONEを深く知っていただくことが、身に着けていただく時に、心を支え、高揚感、満足感、充実感を感じて頂けることに繋がれば良いと考えています。

 

結ばなくても許される時代にネクタイブランドを創ったのが私たちです。

時代に取り残された変わり者と見る方々もおられるかもしれませんが、そのあたりは私自身あまり気にしていません。

 

それはかシンプルに《スーツ姿にネクタイをしている姿がカッコイイ》と思っているコトと、

この時代だからこそ、《あえてネクタイを身に着けることに新しい価値がある》と考えているからです。

今までの当たり前が当たり前でなくなることは往々にしてあります。
だから時代を批判悲観をするよりも、もっとSHAKUNONEを選んでくださるお客様に感動していただいて、自分たちも成長して行けるかを考えて進んでいきたいと思っています。

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