blog ブログ

/* ループ開始 */
 

ネクタイブランドSHAKUNONEは主に百貨店での催事展開などで 多く展開しています。

期間限定というパターンが多いんです。

お客様から「本物を見て買いたいから常設してほしい」というメールやお電話もたくさんいただいてはいるのですが、
店舗常設に関しては、取扱店舗様との兼ね合いもあるので、私だけの判断で叶えることが出来ませんので、大変心苦しく思っている所ではございます。

 

そんな中で、まだまだ若いブランドのファンになっていただきSHAKUNONEを身に着けて頂いている方々には大変感謝しております。

 

欲しいけど岡山まで行っては買えないというお声は非常に多いので、以前からご用意させていただいているネットショップを強化させていただいています。

オンラインショップURL→https://shakunone.thebase.in/

オリジナル商品から、新作まで、商品数は常時100点を目安に用意させていただきます。

私たちは、大手のような広告宣伝はしておりません。

有名デザイナーのデザインというわけでもありません。

ライセンスブランドのような知名度もありません。

 

その代わりにやっていることが、常に店頭に立ち、その季節だったりその時々のお客様とコミュニケーションを取りながら、声をカタチにしていくこと。

 

 

それが結果的に、より身近に「静かな迫力を生み出すネクタイ」になっているようです。

 

ライセンスの有名なブランドを身に着けたいとおっしゃられるお客様もたくさんいらっしゃいますが、

そんな中で自分にマッチする結びたいネクタイとしてSHAKUNONEは選ばれています。

 

普段は作った商品がどう使われているのかわからないことがほとんどです。

 

ですが自ら店頭に立っていると面白いことに、

「就活でSHAKUNONEのネクタイを身に着けて行った企業から内定をもらったから、入社の時もSHAKUNONEをしていきたい」

という声を聞いたり、

「婚前の両親への挨拶に行くのに結んでいきたい」という用途だったり、

「弟にも勧めておくよ」と超有名漫画家のお兄さんにご購入いただいたり、

 

色々な出会いや感動を頂きます。

 

やはり店頭での直接販売が楽しいのですが、それでもまた欲しいときに選べないと残念な気持ちになってしまわれると思うので、今まで以上にネットの方も頑張ります。

/* ループ開始 */
2018年10月12日
 

ネクタイをしなくてもいい職業や、ネクタイをする必要のない場面では、無理にネクタイをする必要はないと思います。

仕事上、私たちがお仕立てしたネクタイをたくさん買って頂くことは嬉しいことではありますが、不必要な場面で無理に着用していただきたいとは思っていません。

ましてや、クールビズ反対運動に加わろうとも思っていません。

 

ただ、身に着けたいときに選ばれるブランドでありたいなと思っているだけです。

 

有名なライセンスブランドでもなければ、人気ランキングやまとめサイトに載っているようなネクタイブランドではありません。

広告を打っているわけでも、衣装提供しているわけでもありません。

常設販売店も多くありません。

 

今は、静かな迫力を感じられるこだわりのネクタイブランドとして、小さな火を灯しながら成長しています。

 

/* ループ開始 */
2018年10月12日
 

百貨店や紳士服販売店の花形としてあったネクタイ売り場も年々縮小していき、生産背景も数年で大きく変わってきました。

今シーズン商品の生産が終わってないのにも関わらず、次期商品の量産が始まるくらい隙間のない生産計画を立てていた時から、明らかなるオフシーズンが出来るようになってしまった。

いわゆる閑散期というやつです。

どんな業界でも閑散期は存在するのでしょうが、2ヶ月近く開店休業状態になるくらいの事態なのだから、量産前提で運営してきた機屋、縫製工場からすれば予断を許さない状態です。

昔は物量対応に合わせて、第3工場くらいまで営業していたような大きな工場も一つ減らし二つ減らし、最後は廃業といった流れが生まれてしまいました。

物量が減り、固定費は年々上昇していく中で。量産前提で設定されている相場加工単価は据え置き状態。

このようなことでは、体力が持たず淘汰される企業もまだまだ生まれてしまうということは容易に想像できます。

ネクタイに関わる業種は時代の変化に対応出来ず、消えてしまうのは必然的との見方もあることは当然の流れだと感じています。

現場目線からすると、機屋も縫製工場もネクタイ関して言えば特化した工場です。

薄利多売で運営してきた現場になればなるほど、事業転換させられるような小回りの効いたことは難しく余力もない。

変えるに変えられないという環境はあるのです。

知り合いの工場さんは、その時代を見越して、どんな仕事でも受けられるように工場の設備や人材を増強し、対応の準備を万端にしていますが、

結果的に想像以上の閑散期に苦しんでいるようです。

昔から「痒いところに手が届くような便利に使ってもらえる工場になりなさい」と教えられ、それを信じて技術を磨き、対応し、邁進してきました。

結果的に「都合よく使われる工場」となっている場合は多く存在しそうな気がしています。

時代が移り変わる中で、物量が減っているのなら今までよような大きな物流システムはいらないし、作り方も変えていかないといけない。

省くところ、簡素化していける部分はあるはずなんですが、それをしない。

今までをキープしているから共に落ちて行く。

変革期はとっくに来ているのに、それから目を背けるのはいかがなものなのだろうか。

私たちはこんな時代にブランドを立ち上げました。

できるはずがないと笑われながら進んできました。

大切なものは「人」「環境」「感性」です。

それは今まで表舞台に立つことはなく、黒子の存在でした。

そこから脱却し、顧客に魅力的なモノを届けることで自分たちの存在している意味を価値化していきたい。

そのためにもがきながら生み出したのがネクタイブランドSHAKUNONEなんです。

おかげさまで大切にしてきた「人」「環境」「感性」を具現化し、高い評価をいただいたことから、都市部での展開に繋がるようにまでなりました。

多くの人に支えられ、環境を提供していただき、感性を磨いて、形にすることができています。

適した服装での仕事。

生産性を向上させられる装い。

その中でシンプルに男性を魅力的に演出することができるネクタイを発信していくこと。

それによって根っこの部分から大切に作り上げていく。

これが我々のミッションなんだと考えています。

/* ループ開始 */
 

たくさんのイベントに回らせていただきながら、たくさんの人に出会って多くのことを考えさせられているこの頃です。

 

台風ので電車ストップなどもおこって大変だった阪急メンズ東京での展開も終了し、
新橋でのイベントも本日最終日です。

10/16までは、そごう神戸7階紳士服フロアで展開させていただきておりますので、お近くの方は是非お越しくださいませ。

 

 

さて、よく聞くのですが、メイドインジャパン!メイドインジャパン!とよく言っていますが、
そもそも、メイドインジャパンの魅力って何なのだろうと、改めて考えています。

 

販売に立って私が商品説明をしている時に、別のお客様が会場にお越しくださり、店舗スタッフのおばちゃまが対応してくださっていました。

凄く笑顔も素敵で好感度のもてる方で、お客様にも丁寧な説明をしてくださっているのですが、

第三者がSHAKUNONEのネクタイの商品説明をしてくださっているのを聞いて違和感を覚えました。

 

・「メイドインジャパンで高品質な商品ですよ」

・「職人の手づくりですよ」

・「そこに居るのが作り手の笏本さんです」

 

ありがとうございます。

 

 

ブランドや商品コンセプト、こんな方にお勧めしてほしい、と事前にお伝えさせていただいてはいたのですが、

メイドインジャパンの括りになると上記の説明の一辺倒になってしまいがちでした。

 

・メイドインジャパンの魅力=高品質、、、だけなの?

確かに、丁寧なモノづくりや高い品質は自信を持っていいと思うし、嘘ではない。
ですが、高品質プッシュは如何なものなのだろうか。

仮にも百貨店で販売されている1本¥10000のネクタイが低品質なわけがなくないか?

もっと、商品やブランドのコンセプト部分を説明した方がお客様には伝わるものがあるのではないでしょうか。

 

 

・職人の手づくりなんですよ、、、だから何だ?

職人の手づくりです。と言葉を終わらせてしまうのはなぜだ?
何のために職人の手づくりをしているのか、手作りだからどう違うのかを説明するべきだろうと思う。

 

・職人はあの人です!!は迷惑になっていないだろうか?

個人的には作り手の話を聞いたりするのは嫌いではないし、むしろ好きな方です。
販売する為の一つの手段として言ってくださっているのでしょうし、お客様も興味を持ってくださっている時はほんとありがたい。

しかし私自身は、実演をしている時以外は、あまり作り手本人であると言わないようにしています。(言った方が売れるのかもしれませんが、、、)

作り手であるからこそ、商品をまず見てほしいと思うんです。

 

その商品を魅力的に感じて頂き、購入を決めてくださった方には、「私たちがお仕立てした商品を選んでくださりありがとうございます」と伝えます。

「えええええーーー」となるとこつらも嬉し恥ずかしになるのですが。

先に伝えてしまうと、「買わなきゃいけない感」「断りにくい感」「なんとも言えない感」を抱いてしまわれる方もいらっしゃるのではないかと思いますし、商品に対して素直な意見もいただけない可能性が高いと思うからです。

 

接客が不満だったと思っているから言っているのではなくて、そうした説明や意識から気づけたように、一般の販売員の方でもあまり深くは説明できないということです。

 

商品知識をべらべらと話すことが良いわけではないと思いますが、いい勉強になりました。

 

メイドインジャパンは高品質だ、良いものは売れる!というものでもありません。

 

私が思うメイドインジャパンは

そこに関わる「ヒト」「感性」「環境」だと思うのです。

 

日本だからこその、ヒトの繋がりや、育った環境、育まれた感性から生み出されるものがメイドインジャパンであり、高品質だということはその結果なんです。

 

伝えるべきは高品質じゃなくてもっと違うことなんじゃないかな。

 

/* ループ開始 */
 

 

初出展となる阪急メンズ東京での展開も3日が経ちました。

一般の方に加え、プロの方(っぽいも含む)もたくさん訪れるお店です。

一期一会で出逢うお客さまには真っ直ぐ素直にご説明させていただき、沢山ある中からSHAKUNONE’をお選び頂いています。

ディスプレイも少しでも見やすいように、イメージが伝わるようにその都度変えながら展開をしています。

さて、お客さまと会話をする中で

ネクタイが大好きなお客様と出会いました。

ネクタイ談義に鼻を咲かせる中お客さまが、

「ネクタイしたらダメみたいな風潮は嫌なんだよね。しない自由があるならする自由もあっていいだろ。」

とおっしゃいました。

 

着用が当たり前の時代から、しないことが許される時代へと移り変わって行く中で、私も含めお客さまもクールビス反対といった意見ではなく、「したいとき、着用するべきときはする」シンプルにそれで良いのではないか?

 

という考えです。

 

自分はしたいけど、会社的に禁止・・・という風潮は嫌だ。

そうおっしゃっておられました。

 

もちろん立場上では、ご購入頂き着用して頂けることはとても嬉しいことです。そう言って頂けることも励みになります。

しないことの自由を否定したり、クールビス反対運動的なことをしてみても何も変わらないとは思います。

ですが、着用の自由はあっていいのではないかとおっしゃられるお客さまのお言葉には納得をさせられました。

 

ネクタイは意味が無い、という方もおられるかもしれませんが、

 

ネクタイを着用しているorネクタイを着用していない

 

は、どちらがカッコイイか?

と問うと、してる方がカッコイイという方が非常に多いです。

そういうことなんです。

結構シンプルな話で、イヤリングやネックレスもする人はするししない人はしない。

 

より自身を魅力的に演出するために身につけるものがアクセサリーであって、ネクタイもそういうものなんだと思います。

 

しない事の否定ではなく、、、

することの自由を大切に考えてみることも必要なんではないかと、学ばされました。

 

世の中にたくさんのネクタイがある中で、

「人がつくって、人に届けていること」

機械的にシステム的に流れ作業になってしまうとどうしても忘れられがちなことを再確認しながら、また学びを続けていけるように店頭に立ち続けます。

 

それが1つの想いを繋げていくことなんだと信じているから。

 

明日明後日は休日でお客さまも多くご来店されることと思います。

天候も心配ですが、誠心誠意お伝えできるよう心がけて接客させていただきます。

 

 

/* ループ開始 */
 

阪急メンズ東京でのイベントが開始されました。

JR有楽町のすぐ近くのメンズに特化したファッションビルです。

地下1階にある売り場のエスカレーターの真ん前。

地下1階では一等地みたいですね。

※準備段階の画像

数年前まで作ることしかしてなかった工場の職人がここまで来られるなんて、誰も想像もしてなかったんじゃないでしょうか。

僕も想像してませんでした。

正確には、想像できなかったというのが正直なところです。

ビジョンをもって、計画性を持って、目標と実践と改善・・・

それを思い出せないくらいにガムシャラだったのかもしれません。

良いものが売れるのか?

売れるものが良いものなのか?

僕らは何を作ったらいいのか?

どんなものを作ったらいいのか?

ハテナだらけで毎日過ごしてきましたが、

SHAKUNONE’を選んでくださり、声をいただくユーザーの皆様からたくさんのヒントや気づきを頂きました。

コエをカタチにし、雑味なく素直に選んでいただけるネクタイを1週間お届けさせていただきます。

/* ループ開始 */
2018年9月14日
 

ニュースにも取り上げられていたBURBERRYなど大手ブランドの在庫焼却処分。

 

このことについて様々な声があります。

 

確かに、過剰に作りすぎることについては、疑問視される部分はあって当然のようにも思えます。

 

処分しなくても良い程度の商品製作に転換する動きになるのかもしれませんが、
一定の生産受注数を確保して成り立ってきた生産工場からすれば、この問題を解決しようとすることが問題になるんじゃないかなと思ってしまいます。

 

有名ブランドだろうが、無名のブランドだろうが、モノづくりにおいて生産ロットや年間に生産する総数は重要なことです。

 

一定数を確保することで効率化を図ったり、経営の基盤としてきた工場は、

この問題を浮き彫りにして、生産調整を行うことで一気に苦境に立たされるのではないでしょうか。

 

数量が減少した分、利益確保のために加工費用を上げることがまず頭に浮かぶのかもしれませんが、現実そんなに甘いものではありません。

 

生産数の見直しによる受注数減少→単価据え置き

 

なんてことになるのが関の山。

固定費の上昇にたいして加工費用の上昇は望めないことに加え、総生産数の減少まで降りかかってくると今よりもっと苦境に立たされる生産現場が出てくることは想像できます。

 

この問題はシンプルなようで、結構根が深い問題です。

 

習慣のように大量のモノを作りるづけることを肯定したいわけではなく、廃棄問題は根本からひっくり返すくらいのことをしなければ抜本的解決にはならないと思うということです。

 

体感的には、今から何かを変えて挑戦していくのはとてもしんどいことで、
既に何かしら行動を起こしている工場でないと生き残りは難しいのかもしれません。

 

密かに思っているのは、都合のいい言い訳にしてシワ寄せを川上に投げてくるパタンも起こり得そう。
売れてないし、在庫は問題だからといって、予定していた生産数を激絞りしたりキャンセルしたり、仕事は出せないよと言ってみたり。

 

あくまで勝手な予想ですが。

 

どんなことになるにせよ、表面的な部分で取り繕っても、根っこを無視したら、根が腐って幹が死んで葉が枯れますよってこと。

 

 

そんな中で私も小さいながらにブランドを発信しています。
たくさんある中の一つの商品としてではなく、一つ一つに触れながらネクタイをお仕立てしています。

販売に立つと、どうしても我が子がかわいい感がでてしまいますが、これは当たり前のことだと割り切っています。

そんな我が子が売れ残ったり廃棄になってしますようなことはしたくないなと日々思ってしますのが私の感情です。

 

しっかりお客様に納得して満足していただける商品作りをするために何を生み出したらいいのかを、直接見て聞いて感じていきながらネクタイブランドSHAKUNONEを作っていけたらと思うのです。

/* ループ開始 */
 

秋から催事などのでの出展も増えていきます。

近々では、9/26~10/2の2週間、東京有楽町の阪急メンズ東京の地下一階のイベントスペースにおいて、販売会を実施いたします。http://www.hankyu-dept.co.jp/mens-tokyo/

 

最新の秋冬商品のスタートに向けて、一人でも多くのお客様にお伝えできるように取り組んでいかせていただきます。

ネクタイを着用するシーズン突入するまえに、ぜひSHAKUNONEをお選びくださいませ。

 

 

さて、ブランドとして小さいながらにも少しづつ露出が増え、手に取っていただけるお客様も増えて参りました。

多い方であれば、すでに10本以上のSHAKUNONEを持っていただいている方もいらっしゃいます。
本当にありがたいです。

 

新しいネクタイを持っていただくことは非常に嬉しいことではありますが、
ネクタイが最も美しい状態なのは、新品を結ぶ一回目です。

革製品やジーンズのように使えば使うほど経年変化で味が出てくるといったモノではありません。

 

特に、シルク素材はスーツスタイルに華を添える美しい光沢と品格を備えていますが、
機能性素材比較すると、非常に繊細な繊維です。

なるべく長く使って頂きたい。
心地よく使って頂きたいという想いをもって素材からこだわってお仕立てはしていますが、SHAKUNONEのネクタイに限らず、お持ちのネクタイが痛んだ、すり切れた、毛羽だったという経験は誰しもあるのではないでしょうか。

 

手入れや対処の方法はあるのですが、限界値は必ず来ます。

そういった意味で、消耗品であるということから目をそらすことは出来ません。

 

ただ単に消耗品であると割り切って考えてしまうこともできるかもしれませんが、
いざ捨てるとなると、「もしかしたらもう一回くらい使うかも」とおもってクローゼットの中に眠らせてしますこともあるように思います。(とくにお気に入りのネクタイだったり思い出のネクタイだったりするとなおさらです)

 

そんな中で、思い付きの提案なのですが、
【SHAKUNONEのネクタイを5本以上】と【おまかせのネクタイ】を交換。

 

というのは、お客様にとって嬉しいコトでしょうか?

 

一気に5本のネクタイがダメになってしまうことは無いかもしれませんが、
少しづつ消耗していきながら、廃棄候補になっていくSHAKUNONEが5本溜まったら、

弊社に送っていただければ、新品のネクタイを一本お送りしようかと思います。

 

SHAKUNONEに愛着を持っていただき、たくさん使用してくださっているお客様への感謝の気持ちもありますし、どれだけ使って頂いて、どんなどんな状態になるのかを見てみたいという気持ちもあります。

新しいモノを作っていく上で、使って頂く商品がどうなっていくのか、どういう変化をしていくのか、どんな状態が諦め時なのか、それをこの目で見ること、現状を知るコトも大切なことのように思っています。

 

廃棄されるものが、もしかしたら我々の経験になって財産になるかもしれません。

 

弊社に送っていただく際の送料はご負担していただく形にはなってしまいますが、
送ってくださるお客様には、送っていただいたネクタイのテイストから、おそらく持っていなさそうな新しいネクタイを【勝手に送らせていただきます】

そのことが、今まで選択してこなかったネクタイと出会う機会になればと思ったりもしています。

 

あくまで案になりますので、ブログとして公開させていただいております。

ご意見頂戴できれば幸いです。

12345...1020...