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2018年12月7日
 

私は漫画が大好きです。

妻も漫画好きです。

 

文庫本はあまり読まず、どちらかというと「絵」がある方が好きなんです。
(情景が絵で表現されているのでわかりやすい)

 

最近はレンタルや電子書籍なども多いようですが、紙媒体として発行されるものを読む方が好きですね。

理由は、本棚に並べている時の「今日は何を読もうかな?」というワクワク感と、揃えているなという充実感。

これは、何にも代えがたい自己満足です。

 

また、「めくる」という作業も嫌いではありません。

確かに、電子書籍の「スワイプ」を使えば便利極まりないと思いますし、場所も取らないからスペースの効率化にもなるでしょう。

ですが、面倒な作業でも、1ページ1ページ「めくる」作業が『本』の醍醐味だと言えるのではないでしょうか。

 

さて、私は小さな町工場の3代目として生きています。

期待もいただいているのかもしれませんが、押し潰されそうな不安の中で生活をしています。
まだまだ誰かに何かを与えられるような経営は出来ていませんが・・・

 

こうありたい!こういうチームとして会社を作っていきたい!ということを感じさせてくれた漫画を3つご紹介させていただきたいと思います。

※かなり個人的な感想が入るのでご容赦ください。
※ネタバレにはならないように注意します。
※昭和62年生まれの31歳現在で書いているブログなので最新作ではないこともありますのでご容赦ください。

 

・その1

『弱虫ペダル』

週刊少年チャンピオンで連載中のロードバイクを使用した自転車競技を題材にした高校部活物語です。

熱血感もあるのですが、個性あふれるチームメイトや嫌いになりきれないライバルチームの人間模様や、各選手の成長や抱えているストーリー性が心を打ちます。

その中でも主人公「小野田坂道」は自分にもまた社員にも通じるモノがあるのではないかと思っています。

・ポイント 【得意分野を活かして活躍する】
社長もスタッフも得意なこともあれば苦手なこともあります。スタッフより社長の方がすべてにおいて優れているということはまずもってないですし、あったとしても稀なケースでしょう。
個々がレース中に役割をもって、得意分野を活かしてチームを前に前進させる。
その中で仲間を信じて、託して、預けて、全力で1番を取りに行く姿には心を打たれます。

社長は決定権や資金面に関して力を持っていて、トップです。

そんなことは無いと言ってみても、どこかにワンマン気質を持っていることは当然のことなのだと思っています。
弱虫ペダルは持てる力を最大限に活かして、1つの共通する目標に対して突っ走る様子が描かれた、素晴らしい作品だと感じます。涙無くして読めない作品ですよ。

 

・その2

『家庭教師ヒットマンREBORN!』

2012年に既に完結している作品ですが、週刊少年ジャンプで掲載されていたバトル系漫画です。
最初の数巻はギャグっぽいテイストですから、う~ん・・・ という感じは否めませんが、挫けずに読み進めていけば、7巻くらいからバトル系に一気に変わってきます。

・ポイント

オールフォアワン・ワンフォアオールがすごくわかる。
少年系漫画は結構このテイストで書かれることは多いかと思いますが、これは組織間闘争を含めた主人公と仲間たちの成長や支えてくれる人たちの想いが伝わる名作だと思います。

主人公はダメダメ中学生の少年。マフィアの血筋ということから、意に反して10代目のボスとしてまつり上げられつつ、ユニークな仲間と、ユニークな敵キャラとの戦いを繰り広げます。

ダメダメな感じな主人公ですが、10代目のボスとして信じて仲間支え続ける⇒最後はボスがフィニッシュブロー!!

結構あるあるな流れで、わかりきった結末なんですが心打たれてしまうのは私だけでしょうか。

一人を信じてそれに応える、みんなの為に敵いもしないような相手にぶつかっていっていきつつ、成長をしていく。

この様は会社組織に置き換えた時に通じるものがあるのではないかと思うのです。

 

 

・その3

『ワンピース』

週刊少年ジャンプで連載中の誰でも知っている国民的漫画ではないでしょうか。

めちゃくちゃ簡単に説明したら、

海賊王を夢見る主人公とその仲間たちが冒険をしていく夢と冒険の物語です。

一味の人数だけ見れば10人そこそこで、登場する海賊団の中では極小の海賊団です。

大海賊団とかになると人数すらわかりません。

そんな小さな海賊団が大海原に出て戦いながら成長し夢を叶えるのがワンピースです。

・ポイント

麦わら海賊団は、小さいながらにも個々に戦う力と能力があり、それぞれに意思を持って戦っいます。

そして、強敵がひしめく海に出て堂々と戦っています。

その生きざまに共感共鳴する周りが自然と仲間になり後押しをして、敵うわけもないような敵に立ち向かっていきます。

たかが10人ほどの小さな海賊団が躍進していく。

まさに、中小零細企業が世の中という大海原に出て荒波の中戦う姿に似ていませんか?

 

主人公を含めた仲間たちすべてに戦う理由があって、夢や目標を持ち、生き様や行動に共鳴する第三者だったはずの仲間を巻き込んでいく。

そしてその仲間たちを絶対に裏切らない。

大海原に出てみると、右も左もわからない、どっちに進んでいいかわからない。

だから、素直に頼って手助けしてもらわなければ前には進んでいけません。

そして戦い成長し新たな物語に突入していく。

 

会社も同じなんじゃないでしょうか。

たしかに私たちはビヨーンと伸びたり体から火が出たりはしませんが、それぞれに得意分野があって、想いがあって・・・
そんな仲間が集まっているのが会社です。

大きな障害や、敵いもしない相手もいるかもしれませんが、仲間を信じて堂々と戦い、成長していく様はまるで中小零細企業そのものだと私は感じています。

 

現実世界には目を背けたくなるようなことも、立ち向かいたくないような人も、どうにもできないような問題もたくさんあります。

現実逃避をしてほしいとか、逃げたいとかではなく、心動かされるような事が描かれているものとして、ビジョンが見えるビジネス書として、読んでみるのもいいですよ。

 

 

小さな町工場の職人の書いた内容ですし、たくさんの方に共感していただけるかはわかりませんが、わかると言ってくださる方もきっといるんじゃないかと思います。

 

オススメ漫画とか、読むべき物なんかあれば是非教えてください。

 

ネクタイを作りながら、読ませていただきます(笑

 

よろしければこんな漫画好きな私の作ったネクタイをご覧いただければ幸いです。

※漫画に影響された人間ですが、漫画っぽいようなネクタイではなくて、何処に出しても恥ずかしくないネクタイをお仕立てさせていただいています。

SHAKUNONEオンラインショップはこちら⇒https://shakunone.thebase.in/

よろしければインスタフォロー等もお願い致します☆

Instagram⇒https://www.instagram.com/shakunone/

 

 

 

 

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クリスマスも近づいてきました。

ネクタイをプレゼントに選ぶ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときに気になるのが『どんなネクタイが喜んでもらえるのだろうか?』ということです。
数千人のお客様と関わってきた私がオススメするネクタイの選び方を紹介します。
ポイント① 『使いやすいネクタイ』
ネクタイを着用する機会はやはり仕事の商品シーンが非常に多いかと思います。
職業柄や本人の好みもあるかと思いますが、ネクタイは人の目を引き印象さえ決めてしまうものですから、派手なものではない方が使って頂きやすいです。
多少柄が派手でも、色使いの少ないモノを選ぶとグッとオシャレさが増し、喜んでいただけるのではないかと思います。
ポイント② 『ブランド』
ブランドと言っても国内はもちろん、海外も含めればたくさんあります。
その中で何を選んでいいのかわからなくなることもあるでしょう。
そういうときは、まずブランドを無視してください。
①でお話ししたことに重点を置いて選べば、自然と良いモノに出会えます。
その上で、「THE ブランド」というものよりは、誰かに語りたくなるような「知る人ぞ知る」というブランドの方が男性は好きです。
そういった意味でネクタイを選んでみてください。
ポイント③ 『価格と素材』
正直ネクタイの価格はピンキリです。
そんな中でも、¥10000以上のものであれば、商品デザインの安定感、クオリティ、使用感共に間違いはないかと思います。
素材は色々ありますが、より魅力を底上げできるのは「シルク100%」でしょう。
ポリエステルの生地でも光沢感があるものもありますが、シルクの光沢とポリエステルの光沢だと印象が少し変わります。
※個人的な感想になるかもしれませんが、ポリは光沢こそあれテカテカした感じがして少々安っぽく感じてしまいます。
おまけポイント
①~③のポイントを押さえれば失敗することは無いかと思います。
正統派の選び方と言ってもいいでしょう。
それでも、もう一つ押さえておきたいポイントをご紹介します。
・どんな風に見てほしいか?
例えば、おしゃべりで落ち着きのない方には落ち着いた色柄のネクタイを。逆に無口で暗めの印象の方には明るめを。というように、逆の印象を付けるようなネクタイを選ばれるのも一つの手です。
色合いの少ないスーツスタイルにおいて、ネクタイの与える印象値は非常に大きなものがあります。
第三者にどう見てほしいか、どういった印象を持ってほしいか、また持っていない印象を補うという意味でも幅広く選んでみていただけると、ギフト選びも楽しくなるかと思います。
SHAKUNONEには、派手で個性的なネクタイは決して多くはありません。
ですが、少し見え隠れするようなこだわりのディティールで男性を魅力的に演出するネクタイをお仕立てしています。
上記のポイントを踏まえながら商品づくりをしています。
もしSHAKUNONEのラインナップの中にビビっと関実モノがあれば是非お選びください。
ギフト用とお知らせいただければGIFTBOXにお入れして送らせていただきます。
SHAKUNONEオンラインSHOPはこちら
↓↓↓
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先日、広島グリーンアリーナで5分間という短い時間ではありますが、大勢の前でスピーチさせていただく機会を頂きました。

広島グリーンアリーナと言えば、有名アーティストがライブをしたりするような大きなアリーナですし、私自身2度程行ったことがあります。

 

まさかこんな機会を頂けるなんて夢にも思いませんでしたが、背中を押してくださった先輩方や、支えてくださった仲間には感謝です。

16:30以降の出番ということでしたが、9:00くらいには広島入りをして式典に参加したり、ブースで商品を紹介したり、全国の若手経営者の皆さんと交流をしたりと、慌ただしく過ごしていましたが、時間が迫るにつれて緊張がMaxになってきました。

たかが5分ですが、一生に内に、数千人が自分の話を黙って聞いてくださるような機会は滅多とあるものではありません。

 

12社中の8番目の順番で素晴らしい発表が続いていく中、とうとう順番が回ってきました。

 

立ち上がって、壇上に行く途中で、開場の奥の方から大きな声で声援を頂きました。

地元の先輩方の声援です。

聞き覚えのある声が勇気をくれるっていうのは本当にありますね。

そこから、1つスライドを飛ばしてしまった記憶はありますが、覚えていません。

気付いたら、壇上で最後の礼をしていました。

あっという間の時間。

 

5:00の持ち時間を過ぎると、強制的にマイクの音量が下げられるシステムだったようですが、見事に4:59のドンピシャゴールだったみたいで安心しました。

 

最後の礼をした後にいただいた、大きな拍手は忘れませんね。

 

その後はPRブースでの挨拶や、交流、名刺交換など多くの方におこしいただいて、大盛況でした。

 

後から聞いた話ですが、私がスピーチしている途中からしばらくは、弊社webサイトが接続できないほどのアクセスを頂いていたようです。

 

本当にいい経験が出来ました。

 

数年前の自分では考えられないような姿です。

下請け仕事しかできない、道具としてしか見られていないと、腐っていた時期が恥ずかしく思うくらい、色々な挑戦が出来ています。

 

出る杭は打たれるのでしょうか。

でも、使われない杭は、まったく役目を果たさずに箱の中にしまわれているだけではないですか?

だったら私は挑戦することで成長していきたいと考えます。

 

時の流れには逆らえません。

でも、来年、10年先、100年先に私たちの声が届くように。

 

何かにしがみついてでも、何あを残さなければ何も生まれない。

 

今この時、この人たちと、この想いを共有する。

 

ちいさな町工場の挑戦はまだまだ続きます。

 

以下、スピーチさせていただいた内容をブログ用にアップさせていただきます。

是非おみください。

 

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弊社、株式会社笏本縫製は、「魔法使い」との異名を持つほど高い技術を持ち、底抜けにお人好しな私の祖母が立ち上げた創業半世紀の小さな縫製工場です。

 

普段は誰もが知っているようなブランドのネクタイを下請けとしてお仕立てしています。

 

ですが激変していく環境の中で、私はこのような想いを抱くようになりました。

 

環境を作り、価値を高め、もっと魅力を届けていきたい。

 

この願いを込めて立ち上げたのが、

先程検索していただいた、ネクタイブランドSHAKUNONEです。

 

私自身が、圧倒的個性やセンスを持っているわけではありません。

だからこそ、地道にお客様の声に応えながら作るネクタイには、シンプルな中にも存在感を演出するこだわりと、語りたくなるような魅力を込めています。

国産絹織物を使用し、ハンドメイドで大切に仕立てたネクタイは、しなやかな結び心地と品格を感じることができます。

 

「静かな迫力を感じる」

それがSHAKUNONEのブランドコンセプトです。

 

とはいえ最初は、田舎の小さな工場から送り出すブランドが本当に世の中に認めていただけるのかと、自分自身不安だらけでしたし、上手くいくわけがないと馬鹿にもされました。

 

ですが、地道な挑戦から生み出したネクタイは思わぬ反響を生んだんです。

 

プロモーションの一環として行った「クラウドファンディング」では、

2回の挑戦で、合計300万円近くの支持を全国からいただきました。

それをキッカケにメディアでも紹介もされ、

ブランド発足から3年で有名百貨店での販売のチャンスも頂きました。

そこでは、このような声をたくさんいただきました。

結果的に、国内外の名だたる有名なブランドを抑えて、無名だったはずのSHAKUNONEが、

ブランド別売上で、1位になったんです。

海外のお客様にも多く手に取って頂けるようになりました。

 

無我夢中で生み出したブランドではありましたが、

こうして、自分たちの仕事は伝えることができるんだと実感できた時には、

祖母から母へ、そして私へと繋いできた想いが実ったような喜びを感じました。

 

こうして挑戦をしていますが、まだまだ小さなブランドです。

失敗も多いですし、正直怖いことだらけです。

ですが仲間に支えられて、今の私は存在しています。

 

 

 

ネクタイが苦手な方も居ると思いますが、

初めてネクタイを結んだ時に感じた、

『大人になったような感覚』や『背筋が伸びるような気持ち』は原点であり本質だと思っています。

 

着用の義務から解放されたからこそ、結ぶ時は特別なモノをしてほしい。

 

私たちは常にお客様の声を聞きます。

そして、静かに、男を魅力的に印象付ける最高のパートナーになります。

 

皆様がネクタイを選ぶ際には、是非SHAKUNONEをお選び頂き、

語り部として発信していただけますと幸いです。

 

小さな工場からでも全国に、また世界に向けて発信できるということを証明することが、

今まで支えてくださった方々へ、またこれから関わってくださるすべての方への恩返しだと信じて挑戦を続けていきます。

以上

 

是非SNSフォローなどもよろしくお願いします。

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11/13を最終日とし、日本橋三越三越での展開を無事終えることができました。

期間中は、大変多くのお客様に御来店頂きましたが、

再開発が活発に行われている日本橋ならではなのかもしれませんが、多くの海外のお客様もご来店されていました。

 

結果的には、大変反響を頂き、店舗スタッフの皆様も、バイヤーの方も驚かれていました。

特に、2回目の展開だったのですが、1回でも難しいのに、2回連続で大きな成果を残せるブランドはそう無いらしく、不思議がられました。

 

小さな町工場が仕掛けるネクタイブランドがどうして出来上がったのか、少しだけ歴史をお話させていただきます。

 

ネクタイブランドSHAKUNONEを送り出す、株式会社笏本縫製は、「魔法使い」との異名を持つほど高い技術とお人好しさ持った祖母が立ち上げた創業半世紀の小さな縫製会社です。

私自身もネクタイ職人として仕事をしていて、誰もが知っている有名なブランドの商品なども仕立てています。

 

そんな中でも抱いている想いがあります。

・価値を感じてもらえるようなネクタイを作っていきたい。

・職人の仕事を見える化して価値を高めたい。

・モノづくりを続けられる環境を作っていきたい。

 

この願いを込めて立ち上げたのが、

先程検索していただいた、ネクタイブランドSHAKUNONEです。

 

私自信がお客様の声を直接聞きながら、

シンプルな中にも存在感があるように、自然と男を魅力的に演出するようなこだわりを込めています。

素材には品格を与える国産絹織物を使用し、仕立ても職人のハンドメイドで行うことで、しなやかな結び心地と風合いを感じることができます。

とはいえ最初は、田舎の小さな工場から送り出すブランドが本当に世の中に認めていただけるのか、不安だらけでした。

厳しいことも言われましたし、通用するわけがないと馬鹿にもされました。

 

ですが、地道な挑戦から生み出したネクタイは

思わぬの反響を生みました。

 

プロモーションの一環として行った「クラウドファンディング」では、

2回の挑戦で、合計300万円近くの支持を全国からいただきました。

 

それをがキッカケになりメディアでも紹介もされ、ブランド発足から3年で大手百貨店での販売のチャンスも頂きました。

すると、

デザイン、品質の両面から高い評価をいただき、

有名なブランドばかりの百貨店ネクタイフロアでSHAKUNONEがブランド別売上で、なんと1位になったんです。

 

今までに頂いたお客様の声をご紹介します。

 

「シンプルで合わせやすい」40代(会社員)

「すごくキレイな結び目もできるし、しなやかで結び心地がいい」40代(会社員)

「他とは違う魅力が感じられる」30代(自営)

「背筋が伸びるような気持ちになれる」40代(医師)

「意思が感じられて品格があるしカッコいい」50代(自営)

「有名なだけのブランドには飽きていたが、本物に出会えた」30代(フランス帰りのバイヤー)

 

このように直接的にお客様から感動の声を頂けるようになった時には、祖母から母へ、そして私へと繋いできた想いが実ったような喜びを感じました。

 

これだけお話すると、結構順調に進んでいるように思われがちですが、

全然そんなことないです。

 まだまだ小さなブランドですし、挑戦することは怖いです。

 

大きな失敗は、即死級のダメージにもなりかねない小さな存在です。

ですが、挑戦がなければ失敗も成功もありません。

 

人より小さな失敗は多いかもしれませんが、それだけ挑戦している自負はあります。

悔しい思いも人一倍経験してると思ってます。

 

先日も、とある店舗に立っている時に某メーカーの営業さんが来られました。

僕には会釈をして素通り。

 

売り場担当者と立ち話をしていました。

聞こえちゃうんですそういうのは。

 

※メーカー→メ、店舗スタッフ→店

メ「何このブランド?」

店「SHAKUNONEってブランドを期間限定でやってるんです」

メ「ふーん。こういうのは俺らが仕事振ってやんないと消えてしまう川上の人達だからねー」

店「そうなんですか?」

メ「そうだよ。だから大した商品企画もできないし、売れもしないから、そのうち消えるよ。バイヤーさんはこういう珍しいの好きだからねー。どうせ売れてないっしょ?」

店「いいえ、ダントツ売れてますよ。過去見たことないくらい。」

メ「え?どのくらい?」

店「今のところ〇〇くらいです。」

メ「そういうのもたまにあるよね。」

店「そうなんですね」

 

我々をバカにするような方とはお取引も関係も持ちません。

幸いにも関係しない方だったので気にしないことにしました。

素材をカタチにして命を吹き込める職人の仕事はなくてはなりません。

もちろん販売店やメーカーさんも大切な役割を持っています。

上も下も、川上も川下も、そんなこと言ってる方がいると思うと、悔しかったですし、まだまだ変えていかないといけないことはあるなと、実感します。

 

何かを変えるには、裏付けが必要です。

 

地方からでも全国に、また世界に向けて発信し、活躍できることを証明することが、新しい環境を作り、支えてくださる方への恩返しにもなると信じて、挑戦を続けていきます。

祖母とは違った形かもしれませんが、魔法のように、これからも男性を魅力的にするネクタイをお届けしていきます。

 

 

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2018年11月12日
 

美意識を纏う

奥ゆかしき深さだったり、

謙虚なデザインだったり、

培ってきた和の美意識が私たちらしいネクタイです。

身につけるシーンや、その時の気持ちに合わせながらも、個性ではなく少しのこだわりで

「静かな迫力を演出する」

らしさ、はそこにある。

 

日本橋三越での展開が残り2日となりました。

たくさんのお客様にSHAKUNONE’をお届けしてきましたが、

休日は一日に30点近くも手に取って頂き、周りにも驚かれました。

大切にお仕立てしたネクタイの魅力を感じて頂いています。

身に纏う男性に静かな迫力を与えるネクタイです。

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日本橋三越本店 本館2F ネクタイサロンで展開中のSHAKUNONE’。

自分でも驚きですが、すごく支持を頂いており感謝です。

 

昨日(11/6)は大雨で通るお客様が少なかった印象でしたが、今日は降水確率も低いようなのでまたお客様へのご提案をさせて頂きます。

 

売り場全体で比べると、もちろん物量はひと握りのものです。

知名度も低い。

個性溢れるデザインかと言われればそんなことはない。

では、何故お客様はSHAKUNONE’を選んでくださるのか。

それは分析研究が必要になりますが、お客様から頂いている声をご紹介させて頂きます。

 

「ちょっと話したくなるようなブランドだ」

50代会社員

 

「深い。色気がある。」

40代自営業

 

「他とは違う感じがするのに合わせやすそうで気に入った」

30代会社員

 

「こだわりが感じられるから贈り物にしたい」30代会社員(女性)

 

 

様々な商品がありますが、ブランドコンセプトは「静かな迫力を感じられるネクタイ」です。

決して、個性的だったり派手だったりというものではありませんが、お客様の痒いところに手が届くような商品作りが伝わってきている証拠なのかもしれません。

お客様が何に触れて、何に興味を示して、といるのか。

もう少しこうして欲しい、こうありたい、

を直接感じていくことが商品の魅力に繋がっているのだと思います。

とはいえ、人の縁と同じで商品との出会いもご縁です。

大切な1本に出会えるかもしれません。

お時間ございます方は、是非一度日本橋三越本店へ御来店頂き、SHAKUNONE’に触れてみてください。

日本橋三越本店Webサイト

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

 

 

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ネクタイの選び方やに合わせ方など年代別で詳しく書いてある記事やサイトはたくさんあります。

 

私も読むのですが、どれも間違っていないし参考になる内容だということを先に言っておきます。

 

 

それを踏まえた上で、今回書くのはネクタイを選ぶ基準として『内面』を考えてみませんか?という内容です。

 

 

例えばですが、ハイブランド(100万円する高級バッグ)を持っていると気持ちが高ぶりますよね?
(ひとそれぞれかもしれませんが・・・)

 

高級車に乗っている人に心理も似たような感じで、移動手段やノロ心地だけを取れば、たぶん高級車には乗らないでもいいものはあります。

 

 

ファッションにもそれは言えて、同じくネクタイにも当てはまります。

 

高級志向=特別感 というのは一番わかりやすいのですが、
《特別感》って、それだけじゃないですよね。

 

 

例えば、

・娘が社会人になって、初給料で買ってプレゼントしてくれた1本のワイン。

どんな高級なワインにも勝るとも劣らない《特別感》でしょう。

 

暑い日に運動をして汗をかいた後に飲みたいのは、水or年代物の高級ワイン のどちらでしょうか?

 

その人それぞれ、その時々で存在するのが固有の『特別感』です。

 

 

特別なもの=変わったもの である必要はありません。

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
ネクタイを選ぶ際に、デザインは重要なものです。

そこはまず目につくものなので妥協しない方が良いです。

 

その上で考えてみてほしいのは、そこに「らしさ」があるかどうかです。

 

 

「らしさ」=「個性」としてしまうと少し違います。

 

「らしさ」=「自分の中だけにあるもの」と捉えていただきたい。

 

他に人には伝わらないかもしれない。
でも、自分の中にちゃんと持っていることで、一本筋が通って背筋が伸びるような気持ちです。

 

それには、身に着けているモノへの意識が必要です。

 

人によっては

「高級ブランド」かもしれません。
「まだ誰も知らないようなもの」かもしれません。
「お得に購入できたもの」なのかもしれません。
「共感しているストーリー性」なのかもしれません。

 

 

モノに対して、自分なりの「らしさ」を意識することが出来れば、

選び方も変わるんじゃないでしょうか。

 

特にネクタイは選ぶのが難しい部類のものだと、作っている私たちも思っています。

ライセンスブランドがほとんどで、何を選んでいいのか、何が良いのか、差別化もあまりなく同質化しているものの典型です。

 

 

だからこそ、自分なりの「らしさ」を見つけることが、自信や気持ちの高揚に繋がりパフォーマンスを向上させるんじゃないでしょうか。

 

SHAKUNONEはあなたの、その「らしさ」になれるように、常にお客様に寄り添い、声を聞きながら商品を作っています。

 

日本橋三越本店での期間限定ショップも2日目に突入しました。

 

初日から多くの方にご来店いただき、講評を頂いております。

 

普段本物を見ることのできる店舗は少ないです。

それは妥協せず1本1本お仕立てをしている為、たくさん作れないからです。

 

お気に入りの一本を探しに日本橋三越本店2F ネクタイサロンへお越しくださいませ。

 

お待ちしております。

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2018年10月31日
 

失敗の数はほかの人と比べて多い方。それは自信もって言える。

でもそれは挑戦してる証だとおもって誇りに思うようにしてる。

日本橋三越本館2F ネクタイサロンで、
小さい町工場から生まれたブランドSHAKUNONE’を展開しています。

 

1人でも多くの方に知っていただければ、もっと成長していけると思うんです。

暖かい目で応援頂き、知らない方へお伝え頂き、またシェアの輪を広げていただけますと幸いです。

期間は11/13迄の2週間です。
派手な個性ではない『静かな迫力』を感じられるネクタイに是非触れてみてください。

日本橋三越本店Webサイト:https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html

Webサイトトップから、SHAKUNONEオンラインショップからもご購入できます。

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