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2019年4月17日
 

ネクタイの選び方って昔に比べると変わってきたなと思うことが多々あって、
自分の経験則も含めながらnoteに夢中になって書いていると長く濃い内容になってしまいました。

よろしければ是非下記のリンクから読んでみて頂けますと絶対参考になるはずです。

https://note.mu/shakunone/n/ne3de2ae0af57

 

お知らせ

2019年4/24~4/30まで、阪急メンズ東京B1ネクタイフロアでSHAKUNONE’を展開致します。

お近くの方は是非起こしください。

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美しいものって何だろう。

キレイなもの。
芸術的なもの。

それは必ずしも物質化されているものだけじゃないと思う。

美しいシステム。
美しいビジネスモデル。

もっと言えば、

美しい考え方や思想だってある。
パフォーマンスや所作や立ち居振る舞いだってそう。

感じ方は人それぞれで、それがいい。

その中で共通して言えるのは、
「無駄がない」ということ。

そぎ落とされ『原石』や『原体験』のように洗練された状態が、
伝わり、そして感じるものになる。

今まであったようなこともそう。
これから生まれる新しいこともそう。

だから私たちは、『ネクタイ』を作り上げていく中で、
デザイン、仕立て、思考を磨き洗練させて、
最高の一本を創造していく。

本来の魅力を高め、そして男性を引き立てる最高の一本を。

SHAKUNONE’は多くのことはできない。

だからこそ出来うる目の前のことは突き詰めていく。

それが我々のミッションだから。

 

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2019年3月1日
 

平素はネクタイブランドSHAKUNONE’をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

3月になり、予定していた都市部でのイベントも近くなってまいりました。

 

阪急メンズ大阪1Fシャツタイフロアで3/13~3/26で展開しますPOPUPストアでは、私も店頭に立たせていただき、
クイックカスタマイズサービスを承ります。

その中で新しいサービスとしてご提案させていただきますのは、
『タッセル付け』でございます。

タッセルは欧州では権威や栄光の象徴。
中東ではお守りのような意味合いを持ちます。

大切な時に結ぶ、または、大切な人に贈ることの多いネクタイだからこそ、特別なものでありたい。

そんな強い思いをもって仕立てたネクタイに、お客様の『想い』や『願い』を加えてタッセルをあしらいます。

 

どのブランドのネクタイでも見たことのない、特別な一本を選びにいらしてください。

そして、静かに、それでいて迫力を感じるようなネクタイに出会っていただきたいと願っています。

 

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・歓送迎の品にネクタイ。
・昇進祝いや栄転祝いにネクタイ。
・誕生日や記念日にプレゼントにネクタイ。
・クリスマスやバレンタインにネクタイ。
・父の日や日頃の感謝を込めてネクタイ。

様々なケースでネクタイをプレゼントにご検討される方がおられると思います。

そんな中で、改めてネクタイをプレゼントする意味って何だろう?と言うことを、
今までに年間10万本以上のネクタイに触れ、日本一のネクタイブランドSHAKUNONE'(しゃくのね)を展開するプロのネクタイ職人が書かせていただきます。

 

ネクタイをプレゼントする意味。

ネットで検索すると、

・束縛
・あなたに首ったけ

のような、ネガティブな捉え方を書いている記事も見ます。

ネクタイのイメージとしても、

・社畜
・苦しい

のような書き方さえされています。

ですが、実際はそんなことはありません。
昔の話を引っ張り出してしまうのもどうかと思いますが、元々の発祥は、女性が男性の無事を祈って首に巻いたスカーフが起源といわれています。※諸説あり

いわゆる、願いの象徴です。

確かに、近年の夏は暑い。
クールビズも提唱され、夏場にネクタイが活躍することは以前に比べて減ったことは事実です。

しかし、

そういった状況だからこそ、自分でネクタイを買うことも少なくなった男性のクローゼットの中には、古いネクタイがたくさん状態です。

ここぞというときや、晴れの舞台、人前に出るときに、その人よりも第一印象を決めることだってあるネクタイは男性のビジネスにおける服装としてとても重要なものです。

新しく美しいネクタイというのは、定期的に入れ替えて持っておくのが大人のマナーみたいなものです。
これは同時に、靴やワイシャツにも言えることですが、特にネクタイは説明したように印象をも決めてしまうとても重要な役割を持っています。

ネガティブなイメージを持って書かれている記事もありますが、そんなことはありません。

 

本当に大切な人や感謝の気持ちを表したり、激励の気持ちや願いを込めて贈る時こそネクタイです。

 

新しい文化としてノーネクタイというのが認められるようにはなりましたが、実際ノーネクタイを着こなせている人は少ない。

というのも、男性のスーツスタイルにおいてのネクタイというのは、
ワイシャツや革靴と同じように一つの完成系であり、大人の男のビジネススタイルの【テンプレート】です。

ですが現状、ただ外しただけのだらしないスタイルをしている男性が非常に多いように感じています。

ネクタイをプレゼントに選びたいと思っている方がいて、この記事にたどり着かれたのであれば、自信をもってネクタイをプレゼントしてあげてください。

☆ネクタイ選びのワンポイントアドバイス!

若者には若者っぽいネクタイを。
おじさんにはおじさんっぽいネクタイを。とうように年齢に合わせたネクタイ選びもおかしくはありませんが、
ネクタイは意思を伝え印象を決めます。
年齢も大事な要素ですが『どういったイメージに見られる男性になってほしいか』ということを考えて選ぶのも一つの方法です。
(例)

20代の童顔→大人っぽい深いブラウン系ネクタイ
30代の老け顔→明るめのサックス系ネクタイ

自信のなさそうなナヨナヨ系男子→強さのある赤系ネクタイ
落ち着きのないおしゃべり男子→誠実さあふれる深いネイビー系ネクタイ

ぜひ参考にしてみてください。

 

よろしければSHAKUNONE’公式webサイトやオンラインショップ、
SNSのフォロー等よろしくお願い致します。

HP: http://shakumoto.co.jp/

FB: https://www.facebook.com/tatsuhiro.shakumoto

Twitter: https://twitter.com/shakunone

Instagram: https://www.instagram.com/shakunone/

オンラインショップ:https://shakunone.thebase.in/

 

 

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私には夢があります。

今、ネクタイ縫製工場からブランドを立ち上げて、少しでもお客様に価値と感動を与えたいと思って挑戦しています。

それと同時に、自分が育ってきた環境や受継いできた想いや技術を守り、
未来へ繋げたいという気持ちを持っています。

ゼロからの挑戦で、
『下請けの縫製工場ごときに何ができるねん』といった反応や、
現実にかなり厳しい状態もありました。

まだまだ小さなブランドですし、思うようにいかないことの方が多いですが、たくさんの方の支えもあって、小さな成功体験を積み重ねていき、
最初には想像もできなかったステージでの挑戦ができるようにもなり、着実に育ってきています。

正直かなり無理もしましたし、頑張りました。
もがくように、藁をもつかむ思いで挑戦してきました。

その道中に出会ってきたたくさんの人たちの中に、
私みたいに、課題や問題に取り組んだり挑戦していきたい人はたくさんいました。特に下請けとして働いている多くの同業の方からはそういった声が多き聞かれます。

ですが、
・思うようにできない
・何をしていいかわからない
・ただもがいているだけ

そんな方も多くいらっしゃいます。

正直、今はまだ私に大きな波を起こせるような力はありませんが、
近い将来、そういった人たちが呪縛から解放されて、自由な仕事が出来たり、自立できるような取り組みのサポートができる環境を作れたらいいなと思っています。

実際、挑戦してきたブランド事業は暗中模索でとにかく苦労しました。
頭も体もボロボロになる思いでした。

そういった苦労の先にしか見えてこないモノがあるのかもしれませんが、
そういったキッカケすら持てずに苦しんでいる人達がたくさんいるんじゃないかと思うんです。

現状でも、「日本の工場を救う」という理念を打ち出して頑張っている方をメディア等で見かけることはあります。
立派な理念ですし、実際に救われた数社はあるのかもしれませんが、
特定の工場と提携をしているだけでは、目の前の工場に一定の利益を与えただけになってしまいます。
正確に言えばそれは、
「日本の工場を救う」のではなく、
「自分たちに利益を与えてくれる目の前の工場は救う」です。

結局この状態では、工場自身の自立も促せないし、なんのこっちゃわかりません。

じゃあ私がやったら全部の工場を救えるのかと言われればそれは難しいかもしれませんが、少なくとも「特定の・・・一つの・・・」ではなくて、
「出来る限りたくさんの、1つでもたくさんの可能性を創出していきたい」
と思います。

大きなことを言っているように感じるかもしれませんが、こんな場所や環境を作っていくことが私の夢です。

自分たちのように苦しんだり、もがいたりしながら、
弱い立場で居続けなければならない会社やそこにいる人たちに、
キッカケや可能性を与えられるようになりたいと思うんです。

まだまだ成功しているとも言えない自分がこんなことを言ってて笑われるかもしれませんが、
その為にまず自分がもっと強くなったり自信が持てるようにしたい。

今は与えていただくばかりかもしれませんが、
与えられるような人になりたい。

そう思っています。

とにかく、思ったことは書いたり、伝えたりしていないと、
心の中は誰にも読めませんから、

常に『言語化』して、有言実行していくことを心掛けていきたいと思っています。

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男性にネクタイを送りたいと思っているアナタは何に悩まれていますか?

・どんな「色」がいいだろうか?
・どんな「柄」
・人気の「ブランド」が良いんだろうか?
・20代、30代、40代、50代など、「年代別」で似合うモノが選べているだろうか?

大切な人のお祝いや送別など、特別な時にプレゼントするネクタイですからきっと悩むことでしょう。

お店やネットショップには国内メーカー、インポートブランドなど数多くのブランドのたくさんのネクタイがあります。たくさんありすぎて選びにくいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時はネクタイブランドSHAKUNONE'(しゃくのね)をお選びください。
https://shakunone.thebase.in/

SHAKUNONE’は大手アパレルでも有名メーカーでもありません。

岡山県の北部にある小さな町工場から産声を上げたネクタイブランドです。

商品のデザインをしているのはプロダクトマネージャーである、
シャクモトタツヒロ。
若き職人兼デザイン監修しています。

ブランドコンセプトは
「静かな迫力」

トレンドや個性ばかりを追い続けるのではなく、スーツスタイルに馴染むような彩りのあるデザイン。確かな技術と手作業ならではの柔らかな質感で、身に着けた男性に品格のある静かな迫力を加えます。

こうして大切に仕立てられるネクタイは、岡山県だけでなく、東京や大阪などのプロバイヤーの方々にも高い評価を頂き、限られた期間で行われた店頭販売では、ブランド別で1位の支持率を頂くブランドです。

お客様の声をご紹介させていただきます。

・「意思が感じられて品格があるしカッコイイ」50代男性(自営)
・「綺麗な結び目もできるし心地いい」40代男性(会社員)
・「シンプルで合わせやすけど、他には無い魅力がある」30代男性(自営)
・「背伸びをしたような気が引き締まるような気持ちになれる」20代男性(会社員)

女性からもたくさんの声を頂いています。

・「有名なだけのブランドはたくさんあるけど、男性にはこういうモノを身に着けてほしい」
・「贈る人の細かい趣味はわからなかったけど、ベーシックさの中にもこだわりがあって間違いないネクタイだと思った」
・「大切な人にプレゼントするならこのネクタイだと思った」

有名ブランド程の認知度はこそありませんが、長年積み重ねてきた技術と身に着けてくださるお客様が周りから
「魅力的だ」と感じて頂けるような寄り添ったデザインを提供しています。

SHAKUNONE'(しゃくのね)はお仕立てする1本1本に責任を持って、選んでくださるお客様、身に着けてくださるお客様に質と価格で喜んでいただけるように大切に仕立ててお届けしています。

・歓送迎の贈り物に。
・記念日、誕生日のプレゼントに。
・バレンタイン、クリスマスなどのギフトに。

もちろん、ご自身で着用されたい男性にも選んでいただきたい自身のブランドです。

オンラインショップはコチラ⇒https://shakunone.thebase.in/

店舗でご覧になられたいお客様は、是非SHAKUNONE’公式webサイトの取扱店をご覧いただき、
お近くの店舗がございましたらお立ち寄りください。
取扱店はコチラ⇒http://shakumoto.co.jp/shop/

 

また、各種期間限定出展の情報も随時お知らせさせていただきますので、是非SNSフォロー頂きチェックをよろしくお願い致します。

Instagram⇒http://instagram.com/shakunone

Facebook⇒https://www.facebook.com/shakunone

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年に一回の、天満屋特別な2日間が今年も2/2~2/3の期間コンベックス岡山中会場で開催されます。

一昨年から呼んでいただき、SHAKUNONE’も参加させていただいております。

 

今年は天満屋さんの創業190周年という記念の年になっており、様々なおもてなし企画が用意されているようです。

 

SHAKUNONE’もたくさんの方に支えられて2018年にはたくさんのチャンスを頂きました。

出展した際にご購入いただきましたお客様や、協力してくださった方々のおかげで成長することが出来ました

 

県外に飛び出した活動が増えた中でも、やはり土台を作り支えてくださった岡山の方々には特に感謝しております。

天満屋さんにおかれましても、全く無名だったSHAKUNONE’の可能性と魅力を信じて下さり、
立ち上げ時から店頭での展開をしていただくなど、大変お世話になりました。

そこで、年に一度の天満屋さんの企画、特別な2日間限定で、SHAKUNONE’の感謝企画を用意させていただきます。

 

既にSHAKUNONE’を愛用してくださっているお客様、まだ仕様の機会のないお客様にも喜んでいただける内容になっているかと思います。

 

詳細は当日お伝えさせていただきますので、お時間許される方は是非お越しいただきお買い物をお楽しみください。

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2019年1月18日
 

現代における服装への意識は変わってきています。

その中でネクタイの必要性に関しては幾度となく議論されてきたことでしょう。

 

情報に関してはなるべく聞いて、一般の方の意識がどうあるかを把握するようにはしています。

 

必要不必要の議論に出会う場面もありますが、
現代においての服装は

『どういう服装であるべきか』を合理的に考えれば良いと考えています。

 

 

ただし、服装が精神に作用するという部分は否めません。
Tシャツ短パンで作業しているときとスーツで仕事しているときでは良くも悪くも気持ちが変わります。

『いやいやそもそも仕事=スーツにネクタイという意識が時代遅れだ。』という意見も見られますが、
私はそうは思いません。

 

簡単に言うなら、超有名高級レストランで働くウエイターがTシャツ短パンにサンダルだったら誰だって嫌でしょう?ということです。

 

一般企業でも、「スーツ・ネクタイ着用」などのを規定している所もあるでしょう。
クールビズ期間はビジネスカジュアルOKですが「ジーンズやサンダルはNG」などの制限も当然あります。

これは、会社の方針だったり、信頼性を大切にする職業柄だったりと、様々な理由があるかと思いますが、

スーツが嫌なら私服OKの会社で働くことをお勧めします。

特に接客業であれば身だしなみに関して制約があるのは当然な訳で、
またホテルや高級レストランは制服着用を義務付けがある一方で居酒屋では私服OKなどの差があるのも当然のことです。

 

確かにひと昔前からは変わってきた意識はあると思いますが、本来TPOに合わせた服装をすればよい話で、不要論を議論する程のことではないように思います。

逆をいうなら、クールビズ反対運動ほど意味のないモノはありません。
今から無くしたって意味ないです。

 

今の時代に身近なところ、また国内の当たり前を考えながら、もっと言うなら世界基準でのTPOを考えて、
スーツやネクタイの着用を考えてみたらいいのではないでしょうか。

 

※仕事柄もありますが、私はシンプルにスーツスタイルはカッコイイと思っているので、普段から着るようにしています。

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