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2017年1月12日
 

12月~4月までは何かとプレゼントを考えなくてはならないことが多いかと思われます。

 

12月クリスマス
1月成人の日
2月バレンタイン
3月卒業シーズン
4月入学、入社など

 

そんな中で男性へのプレゼントとしてネクタイをお考えになった方もおられるのではないでしょうか?

クールビズの期間が延び、ひと昔前と比べたらネクタイをする機会は減ったのは事実でしょう。
ラフな格好を推奨する企業も増えてきました。

しかし、オフィシャルな場所に出向く際には必ずネクタイは必要になります。

そこでネクタイをプレゼントとして贈ることの意味を少し書かせていただきます。

 

ネクタイをプレゼントする際に、なにかその意味を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、
簡潔に二つの意味紹介します。

1.あなたに首ったけ
ネックに巻くものですから意味としてはなんとなくわかりますよね。

2.束縛
同じく首輪をするようなイメージで言われている意味なのかもしれませんが、とらえ方次第で何とでもいえそうです。

これらの意味のどちらを真にとらえるかは各個人の感性にもよるかもしれませんが、
私は違う考えを持っています。

 

それは【願いと祈り】です。

 

・ネクタイの起源から考える

ネクタイの起源は、約400年前のヨーロッパにて兵士の帰りを祈願し身につけたスカーフが始まりと言われています。
大切な人を戦場に送り出す家族が、何か形になるものに願いや祈りを込めたかったのでしょう。
無事を願い祈った家族の思い。
その後、時を経て形は現在のネクタイへと変化し、男性の正装としての文化にまでなりました。
元々、何の意味があるかわからない、
ただ首にぶら下がっているもの、ではなく、
大切な人への「願いと祈り」を形にしたところから始まったものなのです。
現代でも、その想いを込め、意味を添えてプレゼントするのも良いのではないかと思います。

 

とは言ってもそんなに深く考える必要はありません。

身に着ける機会が少なくなったからこそ、男性自身で購入する機会は減りました。
ですが必要な場面がある以上一定の本数を持っていることは非常に価値があります。

自分で買うことが少ないからこそ、喜んでもらえるネクタイを選ぶことはとてもいいことだと思います。

 

 

ちなみにどんなものを選んでいいのかと悩んでおられる方もいらっしゃるかもしれません。
仕事柄や、着けていく場所などにもよるかもしれませんが、
贈られる相手の方を、第三者から見て、どのように見てほしいかを考えて選ぶのも私はオススメしています。
例えば、とにかく明るい方で、オフィシャルな場所に着けて行く際に少し落ち着いた印象で見せたい場合などは、
少し深めの落ち着いた色味のモノを選ぶとか。

各ブランドたくさんのネクタイを販売していますが、私たちは少し特別な思いを込めて一本一本お仕立てしています。

よろしければ、こちら参考にしてみてください→https://shakunone.thebase.in/