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ひと昔前は、スーツを着てネクタイを結んで仕事に行くことが当たり前だった。

 

かといって、スーツを着れば生産性が上がったり、パフォーマンスが急激に向上したりするものではない。

 

 

 

スーツを着ていること自体、またネクタイなどを身に着けていることが悪のような風潮さえ感じることがある。

 

 

ただ、これはケースバイケースだ。

 

 

 

変な話、カジュアルとフォーマルのバランスが大切なのだろうと思う。

 

 

普段目にする服装がカジュアルな服装の人が、たまにスーツを着ているとカッコよく見える。

 

 

なんてことは、当たり前に経験があるのではないでしょうか?

 

 

どんな服装にも個性やセンスというものは存在しますが、スーツスタイルに関していえば、ある程度の完成度を既に持ち合わせている万能の装い。

 

 

学生でいうところの「制服」に近いものだ。

 

 

学生のころは、縛られた服装を如何に着崩してオシャレに見せるか!?

 

など挑戦してみたが、大人になると反対に、如何にきっちり着るか。

 

 

と意識は変わる。

 

 

 

私服(カジュアル)を着こなしなさい!!!!!

 

 

と言われると、私は困る。

 

 

正解が無いに等しいからだ。

 

 

 

そういった点では、スーツの必要性は一定数あると言えるのではないだろうか。

 

 

 

とはいえ、格安スーツや、パターンオーダーでも比較的リーズナブルに展開されている現代において、

 

大手紳士量販店の立ち位置はどうなのだろうか。

 

価格破壊と言いながら、高級服であったスーツを手ごろな価格で提供し始めた既存の紳士服量販店も、

 

店頭に行っても、特別安いということもないように感じる。

 

 

同じくらいの価格を出せば、パターンオーダーだってできる時代だ。

 

メリットとしては、出来上がった商品をすぐに手に入れることができる。

という点くらいだろうか。

 

 

以前の、

 

手の届かなかったものが格安で手に入れられる。  という考えは、今の量販店には当てはまらないように思う。

 

 

 

消費者の意識も当たり前も変わり、スーツ需要が減り、大手も中堅も下請けも苦戦する中で、本質を見極めていくことは大切だろう。

 

 

中小零細企業は生き残るための行動を今起こさなければなりません。

 

 

後からでいいや、またこんどでいいや、ということを続けているとどんどん廃れていきます。

 

 

これからの未来を見据えた行動こそが今まさに取り組んでいるプロジェクトなんです。

https://faavo.jp/okayama/project/2547

 

 

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