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2018年4月25日
 

BtoBからBtoCへ。そしてD2Cへ。

 

 

色々な伝え方や方法があり、多彩な変化をしながら商品展開が行われています。

 

 

商社の機能が必要性を無くしてきたのではないか?といった声もチラホラ聞こえてきます。

 

 

ですが、そういったことではなく、今まで以上に上手く連携を取るタイミングなのではないかと私は考えています。

 

今まで蓄積してきた商社のネットワークやノウハウは、作り手には得難い貴重な財産です。

 

だからこそ、ブランド発信をするメーカーや現場と商社のノウハウやネットワークを活用し、協力して販路に繋がる営業活動が必要なのではないかと考えています。

 

 

旧態依然のやり方から変われないのは、何もやっていない証拠なのではないでしょうか?

 

強みや背景を相互理解し、協力して世に送り出す商品を作ることが最大の武器になるのではと考えています。

 

 

以前からよく言われるアパレルの分業制。

 

 

分業制と聞くと本当に古い表現方法に感じますが、

 

共演性とすることで、一つの商品を送り出す目的のために最大の力を注ぐことが出来ればどんなにすばらしいことでしょう。

 

 

 

どちらかが優位に立ちコントロールしようとするのではなく、お互いの強みを活かし、弱みを補填できればもっと良い環境づくりができるはずです。