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2018年4月24日
 

以前のブログでも書いたのですが、今弊社の中心ブランドになっているのは、ネクタイブランド「SHAKUNONE」。

 

このブランドは、百貨店などでの催事や常設での展開を主とした販売を行っております。

 

立ち上げから三年。小さなブランドですが、お客様からの支持と驚きを頂きながら、着実に成長しているブランドです。

 

販売価格は、¥8,424税込み/¥10,800税込み/¥14,040税込み    の3シリーズを展開しています。

 

・¥8,424価格は、ベーシックなスタイルでもこだわりの製法で、正統派なネクタイの代表として最初に発表させていただいたシリーズです。

 

・¥10,800価格は、¥8,424価格の商品よりも、生地の使用量を増やし、芯材には起毛芯を使用した上位モデルです。

 

・¥14,040価格は、弊社独自の製法、「emon仕様」を採用した商品になります。ネクタイ大剣の裏側を大きくずらすことで、厚みと重厚感を演出し、見た目も着物の襟合わせのように見える和テイストの商品です。

 

 

 

2018年~販売を開始した¥10800/¥14040の価格帯も非常に人気で支持を頂いており、岡山はもちろんのこと、東京大阪でも大反響を頂き、お客様には感動を、店舗のバイヤー様やスタッフの皆様には驚きを与えることが出来ました。

 

特に、デザインや商品の質感が支持され、プレゼント用としての需要が非常に多く、男性のみならず、女性からの需要も非常に多いネクタイブランドになっております。

 

しかしながら、販売の動きとしては非常に限られた場所での展開になっており、我々の商品を全国に届けることができているとは決して言えない状況です。

 

 

全国の皆様に我々の商品をお届けすることが夢です。

 

特に「男にカッコイイを届けたい」その想いは日に日に強くなっていきます。

 

 

【そこで考えたのが新ブランド「coredana(仮)」】

 

・商品展開はロードサイドや量販店などの店舗展開です。

 

・価格帯は、SHAKUNONEと比較すると少しリーズナブルなプライスゾーンを企画しています。
(上代価格¥5000~6000)

 

・デザインは、多量に揃えるのではなく、固定の3柄4配色計12種を決定し生産します。

 

・選定する柄も、通常売り場になかなかないようなものを企画し、売り場に変化を与えます。柄や色使いも派手さを求めるのではなく、〔男の魅力を下支えする〕ような、こだわりの商品とします。

 

・ブランド名〔coredana(仮)〕のように、〔選ぶならコレだな。〕と言って頂けるような商品をお届けしたい。

 

 

クールビズなどもあり、ネクタイは「当たり前にするもの」→「あえてするもの」へと意識が変わってきています。

 

当たり前のものは市場にあふれているとはいえ、奇抜なものが受け入れられるとは言えないのがネクタイです。

 

 

そんな中で、「これだな!」と選んでいただけるネクタイブランドとしてお届けしたい思いは、SHAKUNONEも変わりません。

 

 

生産背景や商品の展開方法などの違いでブランドを分け、商品展開ができるようにしたい。

 

 

新しい商品を展開する為にも、我々と商品を共に送り出してくれる〔共演者〕が必要になります。

 

 

お客様に満足していただきたい。感動や喜びを提供したい思いは、立場が変わっても同じはずです。

 

 

我々作り手は、多くの中の一本として商品と向き合わず、一本一本の商品に触れて関わっています。

ですが、市場と関わること、企画や販売に関わることは通常ありませんでした。

 

作り手がユーザーの声を知らずに淡々と作るのは如何なものなのでしょう。

だからこそ勇気を出してネクタイブランドSHAKUNONEを作り、一本一本のネクタイと関わり、一人一人のお客様と関わるようにしてきました。

 

我々の目標や夢の共演者になってくれる方がいらっしゃれば、この企画を前に進めることができます。

 

 

 

小さな街の、小さな工場です。

 

 

小さな工場の、夢の共演者。私たちは探しています。