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2017年7月6日
 

日本ではOEM生産が主流(ネクタイ生産に限らず)で、表舞台に出てこず、黒子に徹している工場が多いように感じます。

その為、自社ブランド(ファクトリーブランド)を展開しているという例は多くないようです。

しかし海外では、「工場」=「ブランド」ということも多くみられます。

 

優れた技術を持っていながら、それを正しく評価されないまま、縮小しているケースは多くあると感じます。

 

 

そういった工場は地方や、意外と身近にあるものです。
モノが売れない時代、百貨店が苦戦している、などとよく聞きますが、

 

今までと違った視点で発信していくことも大切なのではないでしょうか。

「日本の課題は、マッチング不全」

 

先日聞いたこの言葉が頭から離れません。

適切な組み合わせ、マッチングができれば、もっと大きな力が発揮されて不思議ではないと思います。

小さな気づきや、小さな価値を、発信していくことで守り育てていけることもあります。

おごらず、怠らず、一歩一歩進んでいかなければなりません。